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『サカつく2026』どんどん強力選手を補充してJ1トップチームへ! 強さの代償として非情な選択を求められセンチな気持ちに……【サカつく2026プレイ日記#6】

文:セスタス原川

公開日時:

 サッカーを題材にしたスポーツ育成シミュレーション最新作『プロサッカークラブをつくろう!2026(サカつく2026)』(セガ)が、PlayStation 4、PlayStation 5、iOS/Android、Steam、Google Play Games on PCにて好評配信中です。


 本記事では『サカつく2026』ビギナーである筆者のプレイ日記をお届けします。

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W杯開催も迫りワクワク&ソワソワ


 どうも、少しずつ『サカつく』の理解度が高まっているセスタス原川です。

 ゲームの話の前にサッカー時事トークを1つ。W杯の情報や報道が続々と出てきて、いよいよ開催が近づいてきたのだなと実感しますね。

 三笘選手の怪我によるメンバー選外というショックなニュースもありましたが、前向きに考えると大ベテランである長友選手の連続出場など盛り上がる話題もありますので、日本代表の活躍に期待したいですね。


 選抜リストを見たところ、サッカーミーハーの筆者目線では名前は聞いたことあるけど詳しくは知らない選手もいて、今回のW杯を機にその選手たちのプレーを見るチャンスとワクワクしております。

 なかには『サカつく』で見かけた選手の名前もあり、少しずつサッカー知識が増えている実感が出てきたのも嬉しいです。ゲームと合わせてW杯観戦を楽しみたいと思います。

直接オファー解禁でより強力選手を獲得


 ゲームの方は、引き続き“サカつくモード”でヴィッセル神戸を育てています。

 プレイしている方々はご存じかと思いますが“サカつくモード”は段階的な機能解放があり、シーズンや監督レベル、サポーター数などを参照して新機能が使えるようになります。

 解放されてとてつもなく恩恵を感じられたのは、チームに所属している選手にオファーを出せる“直接オファー”の機能。移籍金を払いつつ代わりの選手を放出して希望の選手を迎え入れる、いわゆるトレードというやつですね。


 スカウトリストには補強したいポジションにちょうどハマる選手が来るとは限りませんから、希望する能力の選手を選んで加えられるというのはチームを強くするための近道になってくれて重宝しています。

 欠点があるとすれば、交渉に至れるかどうかも運しだい、さらに移籍金も比較的高いという点。

 前者は神頼みとして、後者については今までの筆者のケチケチ運営のおかげでお金には余裕があるのでなんとかなっています。

 「お金はすべてを解決してくれないが、だいたいのことはお金でなんとかなる」という言葉がありますが、まさにそれをゲームで体感した瞬間でした。


 ちょっとした事件もありました。RBを補強したくて“直接オファー”で選手を迎えたのですが、その直後にスカウトリストに同ポジションでより優秀な選手が流れてきました。

 移籍金が余分にかかってしまいますが、悩んだ末によりスカウトリストから強力なイバン・バジウをスタメンに迎えることに。こちらからわざわざチームを跨いでまで直接オファーをしておいて、ベンチに置くという印象最悪な編成をしてしまいましたが……こういう非情な選択もチーム運営には必要ですよ……ね?


 もちろん、ベンチに入ったままの選手からは「試合に出させてくれ!」という理由で不満が寄せられました。本当に申し訳ない……と思いながら、2試合だけ出場させてまたベンチに戻ってもらいました。

 本当は出場させたい……でも勝利のためには優秀な選手を選ばざるを得ない……。断腸の思いとはまさにこのことです。

移り変わるチームの姿に複雑な心境


 シーズンを重ねていくと、多くの選手が加入して脱退して……選手の入れ替えが繰り返し発生します。

 もともとは日本人選手が中心のチームでしたが、気が付けば手持ちから加入させられるSP選手と、スカウトで得た海外選手がほとんどになってしまいました。SP選手はできるだけ頼りたくありませんでしたが、ガチャやプレゼントで手に入る輝く選手たちを見ると、ついチームに入れたくなってしまいまして……。

 こうしてチームに強力な選手をどんどん加入させるのは悪いことではありませんが、変わりゆくチームの姿にちょっとセンチメンタルな気分になってしまいますね。良くも悪くも実力至上主義です。


 かなり選手の入れ替えがあったがゆえに、ここまで残り続けている選手はチームの柱として、今後もチームで活躍し続けて欲しいところです。

 実際の日本の各リーグの話をすると、ルールの制約があるため圧倒的に日本人比率が高いです。外国人枠が決まっており、J1だと最大5人、J2とJ3だと最大4人までになっているとのこと。こうやって新たな知識が増えていくのも楽しいものです。

J1の覇者となり他コンテンツにも挑戦


 リーグでの結果は、チームメンバーの入れ替えの甲斐もあって順調そのもの。リーグでは2位以上を安定して取り続け、シーズン4ではついにリーグ優勝、ルヴァンカップも優勝という、完全優勝を果たすことができました。


 優秀な選手が増えたのもありますが、トレーニングのチョイスも成果に繋がるようになったと感じます。過去シーズンでは明らかに格下相手にも失点をして引き分けという試合が目立ちました。

 そこで、補充選手の能力はディフェンスを意識しつつ、練習内容もディフェンスに寄せることで、より安定感が向上。最後の方は「こんな勝ちすぎちゃったら、リーグ冷え冷えじゃない?」とエンターテインメント面での心配をするくらいの勝率でした。


 守備を強化した恩恵でさらに輝くのはシーズン1からSP選手として活躍してくれているメッシの得点力の高さ。最初から優秀な選手でしたが、4年の練習でさらに磨きがかかっています。


 J1リーグはもう無双できているので、そろそろ新しいチームに移籍して新たに監督業をしても良いかと思いますが、ここまで手をかけて育てたチームとお別れするのは寂しいですね……。みなさんはどのようなタイミングでチーム移籍をしているのでしょうか。愛着が湧きやすい筆者にはなかなか決断できません……。

 チームもかなり育ってきたので、“ドリームチームモード”にも挑戦。育てた自分のチームを外部で戦わせる“ワールドプレミアシップ”と、踏破式に進んでいく“ツアー”をついにプレイしました。


 “サカつくモード”をプレイしたうえで遊ぶモードと思っていたので後回しにしていたのですが、“ツアー”は報酬がおいしいので早くプレイしておけば良かったと後悔。

 最初に挑戦する“東アジアツアー”は、チーム力70000くらいのある程度育てたチームなら踏破できるにも関わらず、クリアでガチャに使えるゴールドボールが1000も手に入ります。SP選手を確保するためにガチャを回したい初心者の方は、解放されしだい挑戦することをオススメしますよ!


 “ワールドプレミアシップ”はまだ挑戦し始めたばかりなので、最終的にどうなるのかはわかりませんが、今のところは向かうところ敵なし。月更新になっているので、ひとまず勝てるところまで挑戦し続けたいと思います。

 “サカつくモード”だけでもまだまだやることがあるのにも関わらず“ドリームチームモード”もまだまだ遊べる要素満載。コンテンツが豊富に用意されているのはプレイヤー目線ではシンプルに嬉しいところですね。


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