
本記事では『サカつく2026』ビギナーである筆者のプレイ日記をお届けします。
どうも、育てているチームがけっこう強くなったことで天狗の特性になりかけているセスタス原川です。
筆者が『サカつく2026』にデビューしてから数カ月。かなりチーム運営に慣れてきたと自負しています。

とはいえ、今は“サカつくモード”のなかでも簡単な部類のリーグでのチーム育成でしたので、ビギナーの筆者でもいい感じにチーム運営ができるのは至極当然。
これが海外リーグだったり、リーグレベルがさらに上がったりしたら、そう上手くは進まないのでしょうね……。一流監督への道のりは長いです。
というわけで、今回はリーグレベルを少し上げてチーム運営に挑戦してみます。
どのぐらい変わるのかなと、ワクワク半分不安半分で挑んでみたところ、相手リーグチームの平均戦力が10000程度アップするくらいの難易度上昇でした。これであれば現状で勝利するのも難しくはありませんが、連戦連勝とまではいかない予感……。
実際にシーズンを進めていくと予想は的中。上位チームにはかなり強力な選手が揃っており、シンプルなチーム戦力による負けが目立つようになりました。

こちらもシーズン開始時に強力なSP選手を加えていますが、それでもそこまで大きく戦力は伸びず。どうしてなのかと不思議に思っていましたが、チーム内での選手の相性が影響していそうです。
その1つとして『サカつく2026』をコアに遊んでいる方々であればご存じかと思いますが、選手にはポリシーというタイプのような要素があり、これらを統一するとボーナスステータスがもらえます。いわゆる他ゲームで言うところの〇〇編成みたいなものですね。
これまではとりあえず強力な選手を入れれば良いと思い細かい部分はスルーしていたのですが、そろそろそういったところも意識しつつチームメイクする必要が出てきた印象です。
現状で強力な選手は、“リアクション”と“カウンター”を人が多いので、いったんはどちらかに寄せたオファーをして選手を集める予定です。
SP選手もある程度チームの方針を固めてから合致する選手を入れるようにするべきだったか……という反省もありますが、過ぎたことは仕方ありません。今のチームから派生できるベストなメンバーをこれからそろえていこうかと思います。
他にもフォーメーションやコンビネーションなど、組み合わせることで選手の強さを120%引き出せるようになる要素はたくさんあります。これを全部把握しながらチームを作れるようになったら、それはそれは楽しいだろうな……と憧れますね。先は遠いですが、良い言い方をすればまだまだ伸びしろ十分。チーム編成の勉強も頑張っていきたいところです。

ポリシーの相性はじゃんけんのようになっていて、そのポリシーが強いかは一概に断言はできなさそうですが、バフがかかるステータス増加量を見る感じ統一できている状態とそうでない状態ではかなり差が出てきそう。
ただ、現状で離脱する選手と新規加入選手の管理で手がいっぱいなので、ここから細かい特性まで見られるかどうか……。基本的なことを無意識で済ませて、細かいチームバランスまで気を回せるのが名監督ということなんでしょう。
設備投資でまたもや資金トラブル発生!?
チーム運営でちょっと変えたことがあります。
これまでは「とりあえず強い選手!」という感じでチームを運営してきており、そのおかげで優勝賞金やスポンサー報酬などで資金がガッポガッポ入っておりました。
そこで選手への投資だけではなく、ちょっとサボり気味だったスタジアム設備の投資をやろうと、今回のシーズンではできる範囲で一気に設備を拡張しました。

グッズショップ、バスターミナル、選手用の各設備などなど、とりあえずスペースギリギリまで拡張できる設備を増やした結果……選手に払う年俸ギリギリの総資金になってしまいました。これはまずい!

設備の拡張枠を貯めていたので、楽しくなって一気にいろいろ作りすぎた結果です。一度もなったことがないのですが“サカつくモード”で年俸が払えない場合ってどうなるのでしょう? 赤字で借金? チーム解散? 自分では怖くて試せないですね……。
今回は資金が足りないといってもその額はわずかだったので、オファーが来た主力選手を数名放出することで事なきを得ました。
しかし、なかには手塩にかけて育てた選手もいたので、資金難を逃れられた嬉しさよりも、もっと計画的に資金繰りしていれば……という後悔が勝ります。
これで選手のコンディションアップやサポーター数はより増えるはずなので、そこを今後に活かしたいところ。イバン、君のことは忘れないよ……!

選手を放出した影響で発生した問題点がもう1つ。それは控えメンバーの‟面倒見が良い”など、試合以外で活きるステータスを持つ選手がいなくなってしまったこと。
けっこう高めの金額でオファーが来ていたので二つ返事で控えの選手を放出してしまったのですが、その結果メインメンバーのコンディション管理などに手間がかかる結果に。資金面やチーム戦力の確認に精一杯で、選手の細かい役割まで確認できていませんでした……これまた後悔!

みなさんもオファーを受けて選手を放出する際には、控え選手でもしっかり選手の特性を確認してから放出しましょう。とくに‟面倒見が良い”はメインメンバーのコンディションに大きく関わるので、チームからいなくなるような事態にはしてはいけません! 経験者は語る!
目指すは監督レベルアップとポリシー統一
今後の目標としては、監督レベルを上げつつ、選手のポリシーを統一していくことにします。最初から意識できていれば……という後悔もありますが、仕方ありません。
プレイをしているなかでいろいろと学ぶことが多く、こうして知識を得た状態でもう1つ新規チームを立ち上げたら、スムーズにチーム戦力を上げられるのでしょうね。
そう思うと、早く次チームに移った方が良い気もしますが、それでも愛着がある今のチームを離れるのも悲しい……。やはり、感情を切り離せないタイプの人間は苦労することが多そうです。
いったんは資金投資も済ませて土台ができたので、もう1段階強いチームを作れるように選手を集めていこうかと思います! とりあえず、次のシーズンは使った資金を回収するために金策シーズンになりそうな予感……。原川監督の理想のチームメイクにご期待ください!

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