スクウェア・エニックスが贈る、人気ロールプレイングゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズ初のオンライン専用ゲーム『ドラゴンクエストX オンライン』。その最新追加パッケージとなる『ドラゴンクエストX 時空の迷い子たち オンライン』が6月25日に発売されました。

本記事では、各メインストーリーの序章を大きなネタバレを含まない範囲でおさらいしていく企画の第2弾をお届け! 本作を愛するライターの”おふぃす”が思い出深いキャラやストーリーを語るとともに、主人公の幾多の冒険を振り返ります。
今回はバージョン4&5編です。
■関連記事
索引
閉じるバージョン4 5000年の旅路 遥かなる故郷へ


兄弟姉妹から託された時渡り装置によって5000年前のエテーネ王国に到着した主人公は、冒険を進めるなかでアストルティアが滅んだ未来を目撃することに。
そのため主人公は3000年前のウルベア帝国や1000年後の未来など、各時代を飛び回り、滅びの運命を回避するよう奔走していきます。


ライター“おふぃす”が『5000年の旅路 遥かなる故郷へ』を振り返る
みなさん、こんにちは! ライターのおふぃすです。ここからは各バージョンの個人的に思い出深いストーリー&キャラクターについてお話させていただきます。
バージョン4のストーリーは、1000年前のグランゼドーラ・勇者アルヴァンと盟友カミルの物語を辿るお話を挙げさせてもらいます。
大きな誤解によって盟友カミルは歴史に汚名を残すことになってしまいますが、主人公の介入やヴィスタリア姫の献身によってその汚名を雪ぐことができるんですよね。これぞ歴史改変の醍醐味といった内容のストーリーでした。

キャラクターならプクラスです。1000年後の未来を支える存在でもありつつ、6000年前のアストルティアにも影響を与えてくれたスーパープクリポ。父親に似た口癖や仕草もあり、笑顔にさせてくれます。
さらに物語を進めると赤ちゃん時代のプクラスに会うこともできちゃったり。めちゃんこ可愛いかったです!


バージョン5 いばらの巫女と滅びの神


バージョン5の舞台は魔族の住む地・魔界です。アストルティアと魔界を隔てる封印が解かれ、魔界とアストルティアが戦争状態に突入するなか、主人公は魔界にある各々の国の問題解決に奔走。
そしてさらにはアストルティアを苦しめてきた原因の根本ともいえる、大いなる闇の根源との決着にも動き出します。


ライター“おふぃす”が『いばらの巫女と滅びの神』を振り返る
バージョン5の思い出深い物語はまさに魔界への門が開かれた瞬間のお話です。
魔界からの侵攻と迎え撃つアストルティア軍が長編ムービーで描き出されるのですが、この映像がとにかく良い!
バージョン5からイベントシーンにボイスが追加されたのですが、魔王ヴァレリア(CV:榊原良子)の「アストルティアを我らが掌中に!」というセリフから始まる“この映像”は、魔界軍の恐ろしさや数の暴力、そして普段はゆったり目なスピンドル兵士長の活躍やアンルシアの力強さが描かれ、バージョン5にもの凄い没入感を与えてくれました。


キャラクターなら魔王ヴァレリアの側近であるベルトロです。バルディスタの参謀として非常に優秀で、主人公たちに不意打ちを仕掛けてきたりと敵に回すと厄介な魔族です。
ただ、ヴァレリアのためになると計算の上かもしれませんがときには問題解決のためのヒントをくれたり、口調の軽さや愛嬌のある飄々とした性格のせいか、憎むことができない魅力的なキャラクターでした。


以上、バージョン4&5のストーリー序章のおさらい記事となります。ご一読ありがとうございました!
■関連記事