Level InfiniteがSHIFT UPと手を組んで制作したガンガールRPG『勝利の女神:NIKKE(メガニケ)』の名言集をお届け。今回はラピのセリフを紹介します!

指揮官には私たちが何に見えますか?《メガニケ名言集:ラピ》
●CHAPTER02 認識 指揮官室
指揮官はラピ、アニス、ネオンとともに発電所の調査任務についていました。その発電所はラプチャーに占拠されており、近づくのも難しい状態……そんな中で排水管を通って潜入する作戦が立案されました。
いざ排水管を通ると通路は狭く、酷い匂いが充満。文句を言いながらも目論見通り、発電所に潜入できました。






ただ順調だったのはここまで。発電所の内部にもラプチャーがいました。しかも、どうやら発電所を操作している様子。




アニスがそれを見て驚いていますが、人間を殺しまわっている兵器が人間の技術まで使おうとするなら驚きますし、世界を揺るがす大問題になりかねません。




ただ、これまでにそういた事例が確認できなかったのも事実です。新たな情報や脅威を目の当たりにした一行は調査任務の目的を達成したとして帰還を決めました。
常に冷静な判断ができるラピはチームになくてはならない存在ですね。


しかし、退路を確保しようとしたところでラプチャーに見つかってしまいます。そして、空気を切り裂くような音が聞こえ始めました。
もしかしたら、ラプチャーは早い段階でラピたちのことを認識していたのかもしれません。



戦闘態勢に移行しようとしたラピでしたが、再び空気を切り裂くような音が。その瞬間、ラピの胴体が破壊されてしまいました。






ラピを始め、ニケは生体兵器なので、体を壊されたとしても必ずしも死ぬというわけではありません。指揮官もそれはわかっているはず。


ですが、突然のことに呆けてしまう指揮官。アニスが指揮官を叱咤し、何とかラピもつれて全員で発電所から脱出できました。






命からがら脱出しましたが、指揮官たちを待っていたのはアークからの追放。脱出の際に調査対象だった発電所を破壊したのが原因です。
調査対象を破壊したのはまずかったかもしれません。ただ、ラプチャーの新情報を得たこともあるので重すぎる気が……。もしかしたら司令部にもいろいろと思惑があるのかも。
調査対象を破壊したのはまずかったかもしれません。ただ、ラプチャーの新情報を得たこともあるので重すぎる気が……。もしかしたら司令部にもいろいろと思惑があるのかも。

追放された指揮官は前哨基地に配属。そこではアニスとネオンもいっしょでした。そして、ラプチャーに攻撃されて危機に陥っていたラピも。




あらためてニケが人間とは違う存在であると認識できた指揮官。そんな指揮官にラピは「指揮官には私たちが何に見えますか?」と問いかけます。
見た目は人間。体は機械。心は人間と変わらないように見えます。だからこそ、簡単には答えられません。そんな指揮官の心情が選択肢にも現れています。
見た目は人間。体は機械。心は人間と変わらないように見えます。だからこそ、簡単には答えられません。そんな指揮官の心情が選択肢にも現れています。





問いかけたラピもどこか悲しげ。自分が人間とは違う存在だと思っているからかもしれません。
個人的にはラピたちニケは人間と変わらない存在だと思っています。この問いに答えが出るときは来るのでしょうか。



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