Level InfiniteがSHIFT UPと手を組んで制作したガンガールRPG『勝利の女神:NIKKE(メガニケ)』の名言集をお届け。今回はミハラのセリフを紹介します!
エビテンで『NIKKE』グッズを見る好きなのよ、痛めつけられるの。《メガニケ名言集:ミハラ》
●CHAPTER03 感覚 好きなもの
地上での任務を終えて帰還したカウンターズのもとに傲岸不遜な女性が現れます。
彼女はミシリス・インダストリーのCEO・シュエン。それもそのはず、なんと副司令官と同等の命令権を持っているからでした。


とある命令をするために接触してきたのですが、その態度もあってカウンターズは素直に従いません。シュエンは見せしめといわんばかりに、連れてきていたニケのミハラに自分の腹部を射撃するように命令を下します。

摩訶不思議な状況でしたが、それでダメージを受けたのはカウンターズ。ミハラは自身の能力で感覚を交換して、銃撃による痛みを与えたのでした。


紆余曲折あり、地上でラプチャーを捕獲することになります。その任務にはミハラとユニというニケの2人も同行します。




そういった経緯があり、司令官はシュエンにいい印象は持っていません。ただミハラとユニは別。彼女たちもシュエンに命令されていただけで、とくに自分の腹部を銃撃したミハラを心配します。
その心配をよそに「好きなのよ、痛めつけられるの。」とミハラ。ほかのニケにやっているように包帯を巻こうとした司令官も断ります。



まぁ、趣味嗜好は人それぞれですから。いいとか悪いとかそういう話ではないですから。
M気質のミハラと反対にユニはS気質。歪に見えながらそういった部分で2人の相性がいいようです。




ミハラのことが少しわかったところで任務に戻ります。ふつうのラプチャーと違い、信号を見つけられないラプチャーが捕獲対象ということで、足跡を探しつつ、居場所を探ります。
そんな特殊なラプチャーの名前は“トーカティブ”。突然シュエンに命令されたカウンターズだけではなく、ミハラたちも見た目はおろかほとんど情報がないという特殊個体です。






途中で痕跡が発見できなくなったりもしながら、“トーカティブ”を探す一行。そして、ついに“トーカティブ”が姿を現します。


初対面のカウンターズに行ったようにミハラが感覚を交換して攻撃を仕掛けます。当初は効果があったそれも、“トーカティブ”が自身の体をえぐって逆に利用されてしまいました。

ふつうに考えれば体をえぐると痛みでは済まされないダメージがありそうですが、“トーカティブ”は自己修復機能があり、傷はなかったものに。言葉を話せるだけではなく、知性も高いようです。

この強敵を相手にラピはアニスとネオンの力を借り、命を懸けて司令官を守ろうとします。


“トーカティブ”の強さというか、異質さを目の当たりにして、カウンターズだけで戦になるのか不安。絶望的な状況だと感じましたが、謎の少女が現れてその場を切り抜けることができました。

言葉を話す“トーカティブ”や突如現れた少女など謎がどんどん増えてきました。シュエンの命令も意図がつかめません。なによりも、新たに登場したミハラとユニも個性が強く、見ていておもしろくて魅力的です。今後の展開も楽しみです。
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