Digital Extremesが、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/PCで展開している『Warframe』は、毎年カナダのオンタリオ州で行われているオフラインイベント"TennoCon"を7月18、19日の2日間にわたり開催しました。

この記事は、編集部きっての『Warframe』プレイヤーであるライターが現地に初参戦した様子をお届けします。
"TennoCon"が10周年。つまり……俺もテンノ業10周年!
2015年にPlayStation4で『Warframe』を始めて今年で10年が経ちました。どうも、テンノ兼ライターのシューです。
いつも画面の向こうで行われていた"TennoCon"についに参加してきました!!

"TennoCon"といえば『Warframe』を代表する大規模な公式オフラインイベント。
この日はいつも驚く発表があったり、プレイヤー皆にアイテムや武器のプレゼントがあったりとかなり力の入った内容で、全テンノが待ちわびていると言っても過言ではない場です。


2日間かけて行われた本イベントですが、1日目はお馴染みの"Cosplay Contest"に加え"TennoCon"10周年で初の試みとなる"TennoConcert"がメインとなります。
本作の最新情報を公開する際に配信に出演しているクリエイティブディレクターのレベッカ・フォード氏がベースギターとして参加するなど、スゴい力の入りようです。




"Cosplay Contest"は『Warframe』か『Soulframe』に登場するキャラクターをイメージしたコスチュームやアクセサリーを着用し披露するイベントで、毎年かなりハイクオリティな衣装からウケを狙ったユニークなものまでかなり幅広いコンテストとなっています。

個人的に今年印象的だったのは、wispとFlare、そしてMajor Rusalkaのコスプレ!!
wispは自分がお気に入りのフレームなのですが、久々にprimeではないデフォルトフレームを見た懐かしさと、腰元にしっかり1番のモートを吊り下げていた細かさがグッときました。

TEMPLEのProtoframeであるFlareのコスプレは、遠くからでも分かるほどとんでもない作り込み。
ビジュアル系バンドのようなメイクもしっかり再現されていて、雰囲気がFlareそのもの。肩アーマーの作り込みとかマジでスゴい。

そしてMajor Rusalka!!
彼女はコンテスト参加者ではなく審査員のひとりなのですが、片腕の義手や髪型の再現度など、とんでもないハイクオリティでめちゃくちゃテンションあがりました!!
いやもうもはや本人でしょう。

ちなみにコンテスト前に待機部屋で審査員の方とお話できて、コンテストで披露していたARCA PLASMORを持たせてもらいました!!
かなりの重厚感があり、細部の再現度は完璧の一言。人間の僕にはめちゃくちゃ大きくて、しっかり支えないと保持できないほどでした。あれを軽々と扱えるwarframeってやっぱりスゴいんだなぁ。

コンテストが終わると、メインの"TennoConcert"が開催。フォーチュナーやTEMPLEの防衛ステージでFlareが引いてる曲など、さまざまな楽曲が流れたのですが、やはり印象的だったのは"warframe:1999"で公開された「on-lyne」の曲。
会場の盛り上がりも一段と熱く、代表曲の『PARTY OF YOUR LIFETIME』のサビでは観客のテンノたちが皆歌っているほどでした。もちろん僕も歌いましたよ!! まぁ、テクノサイト・コーダのこと思い出してましたけど。


ちょっとエモかったのは、流れる楽曲が"warframe:1999"のメインクエストから、順々に古いメインクエストに向かって演奏していたこと。
すべての順番がその限りではないですが、意識してセットリスト考えてるなーと演奏を聴きながら自分の10年のテンノ歴も振り返ったりして、あたたかい気持ちになっていました。



2日目はメイン会場周辺のモニュメントやこだわりのエリア、グッズやお馴染みの最新情報公開などをまとめたレポートをお届けします。お楽しみに!!