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『SDガンダム』世代にぶっ刺さる新たな食玩シリーズ『ガンダム スペリオルディファイン No.01』が発売中。武者精太頑駄無にウーンドウォート、ハイゴッグなど、ラインナップのクセが強い

文:米澤崇史

公開日時:

 バンダイキャンディは、新たな『SDガンダム』の食玩『ガンダム スペリオルディファイン No.01』を8月25日に販売開始しました。

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『SDガンダム』世代にぶっ刺さる新たな食玩シリーズ『ガンダム スペリオルディファイン No.01』が発売中


 『ガンダム スペリオルディファイン』は、バンダイキャンディから発売される新しい『SDガンダム』の食玩シリーズ。 価格は500円(税別)となります。

 “新たなるデフォルメガンダムを「ディファイン(定義)」する新食玩ミニキットシリーズ”と銘打たれており、約38mmサイズのミニキットと、デフォルメデザインを担当したスサガネ氏描き下ろしイラストのメタリックシールが同封されています。


 シリーズ第1弾として発売されるのは、“ウイングガンダムゼロ EW”、“武者精太頑駄無 麒麟児特装”、“ゴッドガンダム”、“ガンダムTR-6[ウーンドウォート]”、“ハイゴッグ”の5機。

 映像化されていないウーンドウォート、立体化機会の限られるハイゴッグや武者精太頑駄無などかなり攻めた機体ラインナップという印象を受けます。

 武者頑駄無世代としては、新解釈のデザインの武者精太頑駄無のキットが発売されるのは感無量。

 500円(税別)という価格も、昔のSDガンダムのプラモを連想させますし、アニメシリーズの主役機のチョイスがウイングゼロとゴッドガンダムというのも、何から何まで90年代に幼少期を過ごしたSDガンダム世代を狙い撃ちにしている感じがあります。


 なおミニキットは、SDガンダムとしてはかなり珍しい色分けのされていない未塗装のものとなっており、シールのイラストに近づけたい場合は自分で色を塗る必要があるという、ちょっと玄人向けなシリーズにもなっています。

 またミニキットは5種ですが、同封するメタリックシールは12種がラインナップされており、ドワッジ、グフ・カスタム、ガーベラ・テトラ、ケンプファー、アルトロンガンダム EW、ジム・スナイパーII ホワイト・ディンゴ隊仕様、ガンダム試作3号機など、こちらのラインナップもなかなかクセが強め。

 No.01ということは、No.2の発売にも期待したいところで、そちらもどんなラインナップになるのか気になります。

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担当者プロフィール

  • 米澤崇史

    米澤崇史

    ロボットアニメを愛するライター。 フリーランスの専業ライターとして10年以上活動。複数のアニメ・ゲーム系のWebメディアでコラムやインタビュー記事を担当し、書籍では主に攻略本・ムック本のライティングに多数関わる。ゲーム会社在籍時は企画・プランナーとしてゲーム開発にも参加。 幼少期からゲームに触れ、主にRPG・SRPG・アドベンチャーゲームを中心にプレイし、とくに好きなのは『テイルズ オブ』シリーズや『Fate』シリーズ。ガンダム系のゲームも好み、『スーパーロボット大戦』や『ジージェネレーション』シリーズはほぼ全作プレイ済の大のファンで、人生のベストゲームは『スーパーロボット大戦α』と『ジージェネレーションF』。

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