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日本の物語を体験できる『モノガタリーズ 羅生門』は前作『パーリィナイトメア』のノウハウを生かしつつ、クラフト+ローグライト要素を追加したアクションゲームに【World Map Incubation Showcase】

文:米澤崇史

公開日時:

 WorldMapのインディーゲーム開発支援プログラムに選ばれた5タイトルについての発表が行われた“World Map Incubation Showcase”。

 本記事では、カクカクゲームスから発売予定の『モノガタリーズ 羅生門』についての発表内容を紹介します。

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『モノガタリーズ 羅生門』では、クラフト&ローグライト要素でよりボリュームのあるタイトルに


 2026年発売予定のアクションゲーム『モノガタリーズ 羅生門』は、インディゲームクリエイターの河村宣仁氏が代表を務めるカクカクゲームスが開発を担当するタイトルです。

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 本作は、“ゲーム×日本の物語”をコンセプトに、自らの手で物語を体験するゲームシリーズ『モノガタリーズ』の第一弾としても銘打たれている作品で、カクカクゲームスとしては2025年3月にSteamとNintendo Switchでリリースした『パーリィナイトメア』に続く第2作となります。

 『パーリィナイトメア』は“GYAAR Studio インディーゲームコンテスト”に入賞、東京ゲームショウ2023の“Selected Indie 80”に選ばれ、Steamでも“非常に好評”のユーザー評価を得るなど高い評価を受けています。

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 河村氏によると『パーリィナイトメア』が“ワンボタンで遊べるシンプルなアクションゲーム”をコンセプトとしたのに対し、『モノガタリーズ 羅生門』では新たにクラフト要素とローグライト要素を加えて、より長く遊べるボリュームのあるゲームとして開発が進められているとのこと。

 現在は技術的な検証や遊びの確認をプロトタイプで行っている段階で、ビジュアルや音楽系の素材の準備が整い次第、2026年のリリースを目指して本格的な情報公開が行われる予定とのことです。

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『モノガタリーズ 羅生門』概要


 “ゲーム×日本の物語” が織り成す、ゲームシリーズ『モノガタリーズ』の第一弾。プレイヤーはただ物語を読むのではなく、主人公となってその世界を駆け巡り、自らの手で物語を体験。誰もが一度は聞いたことのある物語が、新今年から来年にかけてリリース予定の新たな解釈によって、今までにないゲームとして蘇る。

『モノガタリーズ 羅生門』
  • 発売日:2026年
  • ジャンル:アクション
  • 販売価格:未定
  • プラットフォーム:Steam
  • 対応言語:日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字) ※対応予定

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担当者プロフィール

  • 米澤崇史

    米澤崇史

    ロボットアニメを愛するライター。 フリーランスの専業ライターとして10年以上活動。複数のアニメ・ゲーム系のWebメディアでコラムやインタビュー記事を担当し、書籍では主に攻略本・ムック本のライティングに多数関わる。ゲーム会社在籍時は企画・プランナーとしてゲーム開発にも参加。 幼少期からゲームに触れ、主にRPG・SRPG・アドベンチャーゲームを中心にプレイし、とくに好きなのは『テイルズ オブ』シリーズや『Fate』シリーズ。ガンダム系のゲームも好み、『スーパーロボット大戦』や『ジージェネレーション』シリーズはほぼ全作プレイ済の大のファンで、人生のベストゲームは『スーパーロボット大戦α』と『ジージェネレーションF』。

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