ポケモン歴は1996年発売の『ポケットモンスター赤・緑』から。週刊ファミ通でポケモン記事も担当していたミュージシャンでゲームライターの顔を持つ市野ルギアがお届けしている『ポケットモンスター』シリーズのプレイレポート。

『Pokémon LEGENDS Z-A(ポケモンレジェンズ ゼットエー)』今回のプレイレポートは、うっかり逃がしてしまいそうになるポケモンのまとめです。
■ポケモンレジェンズ Z-A
親が違うポケモンまとめ
『ポケモン』シリーズでは、毎回うっかり逃がしてしまいそうになる特別なポケモンがいます。本作でも、野生として同じ種類のポケモンを捕まえることはできるのですが、メインミッションやサブミッションでしか入手できない特別なポケモンがいます。

まずは、分かりやすく親が違うポケモンのまとめ。これらのポケモンが特別なところは、親の名前とIDがゲーム内に出て来るキャラクターのものです。トレーナーメモには、通信交換での入手か、あるいは通常では出会えない場所の出身として記載されています。

また、フォルム違いの場合もあり、こちらは見た目で分かりやすいので“うっかり”はなかなかしないと思うのですが……念のためにリストに載せておきます。
●うっかり注意!親が違う特別なポケモン
<通常フォルムのポケモン>
・ヘラクロス 親:エシャン(サイドミッション002“進化の石を使いたい”で入手)
・リオル 親:ボンド(サイドミッション024“ケーシィと遊びたい”で入手)
・ルカリオ 親:コルニ(クリア後にホテルの部屋の机の上で入手)
<過去リージョンフォルムのポケモン>
・ヤドン(ガラルのすがた)親:トランキー(サイドミッション039“ヤドンとヤドンで交換希望”で入手)
・マッギョ(ガラルのすがた)親:グラウン(サイドミッション072“ガラルのマッギョを探せ”で入手)
・ライチュウ(アローラのすがた)親:クレープ(サイドミッション108“アローラ地方のライチュウ”で入手)

このうち、ガラルのすがたのヤドンは通信交換しなくてもアイテム“ガラナツリース”を使えばヤドキングに進化するので、私は図鑑を埋めるのに進化させました。
ちなみにサイドミッション017“色違いのメリープ……?”で捕まえる色違いのメリープは1番ワイルドゾーン出身なので、そこでまた捕まえられる可能性があります。

出身が特別なポケモンまとめ
うっかり逃がしてしまいやすいのが、自分で捕まえたので親とIDが自分のものなのですが、ミッションで入手した普通では出会うことのできない場所で捕まえたポケモンです。下記リストのコフーライは以前の記事で詳しくレポートしましたので、そちらをご参照ください。


●うっかり注意!通常では出会えない場所出身のポケモン
※最初に選んだ御三家はさすがに“うっかり”しないと思い除外しています。
・ハリマロン 出身:エトワール校(サイドミッション007“やる気満々ハリマロン”で入手)
・フォッコ 出身:ローズ2番地(サイドミッション008“フォッコのたまにできること”で入手)
・ケロマツ 出身:ノースサイドストリート(サイドミッション009“ケロマツの挑戦状”で入手)
・コフーライ 出身:ミアレ美術館(サイドミッション021“美術館のコフーライ”で入手)
・カントー御三家 ヒトカゲ/ゼニガメ/フシギダネ 出身:ポケモン研究所(サイドミッションNo22“モミジのおねがい”で、どれか1匹選んで入手)
・クチート 出身:ローズ6番地(サイドミッション077“絶対に捕まらないクチート”で入手)
・アブソル 出身:ミアレシティ(メインミッション09“謎のポケモンを追いかけろ”で入手)
・ハガネール(オヤブン)出身:3番ワイルドゾーン(メインミッション40“与えるもの”で捕獲)
・ゴロンダ(オヤブン)出身:9番ワイルドゾーン(メインミッション40“与えるもの”で捕獲)
・エルレイド(オヤブン)出身:5番ワイルドゾーン(メインミッション40“与えるもの”で捕獲)

メインミッション40“与えるもの”で捕獲できるオヤブンポケモンは、通常そのワイルドゾーンでは出現しないので、捕獲をオススメしています。こちらも以前のレポートで紹介していますので併せてそちらもご参照ください。

今回のレポートはこんなところで…。私のSNS“X”アカウントでは、仕事や趣味のことなど雑多ですが、こちらの記事の更新情報やポケモンのこともつぶやいていますので、よろしければお気軽にフォローしてください。
それではまた次回! よろしくお願いします。
市野ルギア プロフィール
フリーのミュージシャンで編集ライター。ポケモン歴は1996年2月『ポケットモンスター 赤・緑』の発売日から。『週刊ファミ通』の『ポケットモンスター』シリーズなどさまざまなゲームタイトルの記事を担当。電撃オンラインでは、『ポケモンソード・シールド』よりプレイレポートを不定期で連載しています。
ゲーム曲やそのアレンジ、ラジオやテレビの主題歌など手掛けています。歌から絵本などの物語にする自身の音楽ユニット「終末のバンギア。」をプロデュース中。詳しくは“ポートフォリオ”ページをご用意しておりますので、そちらをご参照ください。