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『信長の野望 真戦』が受け継ぐ『真戦』ブランドの魅力や本作ならではの新要素とは? 電撃オンラインも出演の円卓会議をレポート

文:Ak

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 リリースから1カ月が経過し、まだまだ勢いの止まらない『信長の野望 真戦』で、ゲームメディアが出演した座談会動画が公開されました。

 『信長の野望 真戦』はコーエーテクモゲームス『信長の野望・新生』公式ライセンスを取得し、『三國志 真戦』の制作陣がおくるSLG×RPGの革新作です。日本の戦国時代をリアルに表現することに尽力し、より素晴らしい地図戦略体験と豊富で面白い個人育成コンテンツをお届けします。

 プレイヤーは群雄割拠の時代に一城の主として、自己を鍛え、勢力を築き、友人たちと共に各地を征討し、天下統一を果たし、乱世を終結させることを目指します。


 今回の記事では、動画の内容をレポート。『信長の野望 真戦』が引き継いだ『真戦』ブランドの魅力について紹介していきます。

※本記事はQookka Entertainment Limitedの提供でお送りします。

『真戦』シリーズの持つ魅力や同ジャンルのゲームに与えた影響とは?【信長の野望 真戦動画レポート】


 今回の動画は、ゲームメディア4媒体(電撃オンライン、ファミ通.com、電ファミニコゲーマー、GameWith)が参加する座談会企画“信長の野望 真戦 円卓会議”の第2回。

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 電撃オンラインからは筆者(Ak)、ファミ通.comからはキック一郎さん、電ファミニコゲーマーからは恵那さん、GameWithからはむーこさんが出席しました。

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 今回の主な議題は、そもそも『真戦』シリーズの持つ魅力とは何か? という点。その魅力を紐解く前に、まずは『真戦』シリーズが戦略シミュレーションゲームというジャンル全体にどんな影響を与えたかについて話し合われました。

 やはり戦略シミュレーションゲーム、いわゆる“村ゲー”や“城ゲー”と呼ばれるジャンルのゲームでは、従来では課金要素が大きな比重を占めているのが特徴的。

 それが『真戦』シリーズでは、資源の購入量に制限がある、部隊に体力があって無尽蔵に動けないなどの要素もあり、“課金だけで押し切れない”バランスになっている点について、参加者が口をそろえて『真戦』シリーズならではの特徴であると語りました。

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 さらにむーこさんは、“個人プレイの戦略ゲーム”を、“大人数で共闘して楽しむゲーム”に変えたのが大きいと語ります。一門(同盟)を中心とした大規模協力戦こそが『真戦』シリーズの本質であり、各プレイヤーの行動がリアルタイムに戦況へ反映されるため、仲間との連携が勝敗を左右することこそが魅力だということですね。

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『三國志 真戦』からの変化や進化も掘り下げ! 実機プレイによる編制例紹介も【信長の野望 真戦動画レポート】

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 さらにその話題を掘り下げるため、下記の3つのテーマに沿ってトークが繰り広げられました。

①『真戦』ブランドの魅力とは?
②『三國志 真戦』からの変化や進化
③『真戦』シリーズの持つ公平性について

 ①に関しては、本作の基本的なゲーム性から振り返り。地形をリアルに表現したことで、距離感も把握しやすいことが、リアリティを生んでいるということが『真戦』シリーズの魅力として挙げられました。

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 ②は、とくに多くの要素が語られたポイント。従来の“A/B/S”などの兵種適性を廃止し、代わりに兵種レベルを採用したことで、序盤の編制自由度が大幅に向上したことや、新たに“武将特性”が導入されたことで、武将ごとの個性が際立ち、編制の幅が広くなったことなどが挙げられました。

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 さらに本作ではプレイヤーキャラクター(主人公)の育成要素も充実しており、武芸・軍略などスキルがあり、主人公自身を育成していくRPG的楽しみも新要素として追加されています。

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 そして③に関しては、実際のプレイの思い出も踏まえて議論が実施。参加者による対人戦の思い出なども語っていました。

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 動画の最後に、開発中のデータを使った実機プレイも紹介。織田信長や豊臣秀吉の武将特性にも注目しつつ、編制の自由度について紹介しているので、詳細はぜひ動画をご覧ください!

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 またβテストで活躍した最強おすすめ編制も別の記事にまとめているので、こちらも参考にしてください!


 なお、『信長の野望 真戦』では、リリース一カ月記念キャンペーンを開催中。ご興味のある方は
公式Xでご確認ください!

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