2025年11月26日に10周年を迎えたボルテージのサスペンスアプリ『六本木サディスティックナイト』。裏社会に蔓延る警察に裁けない悪を倒すために暗躍する、美女だけで構成された“チーム”の姿が描かれるアドベンチャーゲームです。

そんな“チーム”の一員である東方ユウキが1月11日に誕生日を迎えます。彼女はどういった人物なのか。プロフィールやストーリー中の姿から紐解いていきます。
東方 ユウキ(声優:石飛恵里花)

帝王大学付属高校の教師。担当教科は古文。教師と生徒、どちらからも慕われており「ベストティーチャー賞」を受賞するほど。
その人当たりの良さは校外でも発揮され、定食屋で一人食事をしていると、必ずサービスで一品つけて貰えるタイプ。
生徒思いの良い先生だが、その気持ちが爆発し、無鉄砲な行動をとってしまうことも…?
- 年齢:25歳
- 職業:高校教師
- 誕生日:1月11日
- 血液型:B型
- 身長:162cm
- 体重:45kg
- 3サイズ:B87-W56-H85
生まれと育ち
両親の愛を受けて育ち、家庭の経済状況も悪くなかったため、大学まで順調に進学。比較的、恵まれた環境で生まれ育った。
両親の教育が行き届いていたのと、ユウキ自身の自頭の良さもあり、高校時点では、ほぼ全科目が学年ベスト3に入る好成績を収めていた。
ただ、やや過保護で抑圧されていた部分があるためか、いざとなるとはっちゃける一面も。高校生ながらにクラブを楽しんだりもしていた。
教師を志したのは、高校2年の時。片思いしていた古文教師で担任教師、松坂アキナリの事件がきっかけ。自分の想いに応えてくれない松坂を突き放したのにもかかわらず、教師として、危険から身を守ってくれた。
そんな「生徒に寄り添って、一緒に悩み、そして何かあれば全力で助ける」教師になりたいと考えている。
関心事
良い教師であろうとするために、生徒の前では真面目に振舞うが、道楽事に興味がある様子。
特に関心が強いのは、お酒。以前連れて行ってもらったバーで飲んだ、紅茶が使われていないのに紅茶の味わいを楽しめるカクテル「ロングアイランド・アイスティー」が好き。
しかし一人でバーに行くような性格ではないため、そのカクテルの材料だけ自分で用意し、自作する凝った一面も。
特技と才能
決してガリ勉というわけではないが、学生時代は好成績を収めていた。このことからも伺える通り、学習能力が高く、呑み込みが早い。
チームのメンバーから戦い方を教えてもらった際には、どうすれば大きな力を出せるかをすぐ会得し、主人公を驚かせた。
自分自身で戦う能力こそないものの、正義感が強いため、危険に身を投じがち。
だがそれにより、ナツたちチームのメンバーが持たない、「守ってあげたい」と思わせるような、そんな魅力がある。
心の傷
高校2年の頃、騙されてAVの撮影をされそうになったり、教師になってからも不良外国人である「クダモノ」に人質にとられたり、悪徳宗教に騙され乱交パーティーに参加させられそうになったりと酷い目に遭うこともしばしば。そんな目に遭いながらも、メンタルは強い方であるため、気丈に振舞う。しかし、チームのメンバーとは違い、やはり一般人。裏社会への恐怖は、少なからず持っている。
また、チームのメンバーと異なり戦えるわけではないため、直接主人公の力になれないということを気にしている部分が、少なからず存在する。
名場面
ストーリーでは、性格や特技を活かしてさまざまな任務を行います。たくさんの名場面がある中、ユウキが活躍する名場面をセリフとともに紹介します。
……ひ、卑怯な真似をするあなたたちに……私は絶対に屈しません!!
主人公が勤めている学校で古文を教えている教師の東方ユウキ。生徒からも人気のある彼女に主人公は好意を持っており、デートに誘っていましたがあまりうまくいっていませんでした。
しかし、あるときにたまたま入った店で彼女と遭遇して、いっしょにお酒を飲むことに。お酒の影響もあってか、会話は盛り上がり、連絡先を交換。その後も何軒かはしごするほど一気に距離が近づきました。


そんな楽しい時間を過ごした翌日。鬼川ナツを追いかけて訪れたNight Jewelで、ユウキからメッセージが届きます。昨日に楽しい時間を過ごしたこともあって、メッセージが届いたことに主人公はうれしそうでしたが……。
そのメッセージには手首を縛られているユウキの写真が添付されていました。


そして、ユウキの端末から電話してきた外国人風の男から身代金の要求が。昨日、別れた後にユウキはさらわれてしまっていたのでした。


実はユウキと出会う直前に主人公はナツが外国人風の男たちともめている現場に遭遇し、協力して男たちを叩きのめしており、そのことを恨んだ男たちが主人公と仲がよさそうだったユウキをさらったというわけです。


男たちに囚われている状況に、震えが止まらないユウキ。そんな状況だったら、誰でもそうなるでしょうし、ユウキは過去に壮絶な経験をしているのでなおさらでしょう。
しかし、外国人風の男たちのボス・デュロスの前に連れてこられたユウキが取った行動は予想外なものでした。なんとデュロスの頬を叩いたのです。






いくら正義感が強いといっても、この状況でそういった行動をとるのはあまりにも無鉄砲すぎます。幸い、タイミングを見てユウキを助けようとしていた主人公たちが近くにいたので事なきを得ました。

正義感の強さはユウキの良さでもあるのですが……。まったくもって目を離せませんね!
……でも、私も先生のこと諦めませんから
主人公との行き違いからアカゲ教団にのめりこんでいたユウキ。とある事件をきっかけに教団から離れ、ふたたび主人公に協力していました。
教団自体も求心力が失われていましたが、死んだと思われていたミツヒロの復活を機に勢いを増していました。それは桶川会との戦争勃発を意味します。


死んだと思われていたミツヒロ復活の真相を暴く必要があると考えた主人公たちは、教団の信者が集まる場所を調べ始めます。しかし、そこにユウキの姿が……。




一度は主人公たちの忠告を拒絶して、信者になりかけていたユウキでしたが、紆余曲折の上、教団から離れることを選びました。しかし、そんなユウキが教団の信者が集まっている場所にいたとなると再び教団にのめりこみ、信者になったという可能性も考えられます。
もし、ユウキが教団の信者になっていたら大問題ですが、逆に信者ならこの場にいても襲われることはないとも考えられます。そういったこともあり、一旦ユウキを捜索せずにミツヒロを探しますが、多数いる信者との戦いは避けられません。
そこで手を差し伸べてくれたのがユウキ。教団の信者になっていたわけではなく、主人公たちが来たときに手助けできるように信者を装っていただけでした。信者を装って教団に近づくのは危険ですが、主人公たちの忠告を拒絶してしまった贖罪的な思いもあったのでしょう。


ユウキの手助けもありましたが、追手を完全にまくことはできません。そこで取った手は主人公たちも信者のふりをすること。





ユウキの手助け、主人公たちの機転もあり、教団を止めることに成功しました。ただ、新たな戦いの火ぶたが切って落とされます。

それは女同士の戦い。ユウキはナツの目の前で主人公を譲らないと宣戦布告します。
主人公は教団にのめりこんでいたユウキを気に掛けており、忠告もしていました。教団から離れたからこそ、ユウキは主人公が常に気に掛けていてくれたことに気付けたのだと思います。急な展開かもしれませんが、これまでのことを知っていると不思議ではないのかも。
六本木の危機ではないかもしれませんが、主人公の行動によっては違ったベクトルで危機が訪れるかもしれません。







はたしてこの戦いの結末はどうなるのでしょうか。


東方ユウキ誕生日記念の“描きおろし バースデーアート”が先行公開
東方ユウキの誕生日記念となる“描きおろし バースデーアート”の一部を運営様からいただきましたので先行で公開します! 振り返りながら笑っている表情がとてもかわいいイラストです。こんな表情で見られたら、思わずドキッとしてしまいます…!
