1月8日、ホロライブプロダクション二次創作ゲームブランド“holo Indie”から『ホロガード』が発売となりました。

さっそく電撃オンラインのライターがプレイ。ゲームのルールやプレイしての感想などをお届けします。

1月8日、ホロライブのインディーゲーム、『ホロガード』が発売となりました。
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— holo Indie Official (@holoindie_ccmc) January 8, 2026
📢本日発売👮
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ホロライブの入館審査ゲーム
『ホロガード』をリリースしました✨
そのタレントはホンモノ?ニセモノ?
ホロライブの知識と愛を総動員!
🔽Steamストアhttps://t.co/j1lld5AaCH#ホロガード #holoindie
📢<新作タイトル発表&PV公開🎥
— holo Indie Official (@holoindie_ccmc) October 20, 2025
タイトルは『ホロガード』👮
ホロライブ事務所の見習い受付となり出勤してくるホロライブタレントの入館を審査をする、クイズゲームです。
知識と愛と配信の記憶を総動員して一人前の受付を目指そう!
✅予定発売日:2025年内
🎮予定価格:500円… pic.twitter.com/VIUyJY2bwO
『ホロガード』は、プレイヤーがホロライブ事務所の受付となり、出勤してくるタレントが提示する情報を見て本物のタレントか判断するというゲーム。
ホロライブをはじめとしたゲーム実況を見ている人には『Papers, Please』のようなゲームと言えばわかりやすいでしょう。
この手のジャンルのゲームでは、事前に通してよい人物のプロフィールなど正誤を判定するデータがプレイヤーに与えられるのが一般的。
ですが、『ホロガード』にそんなものはありません。頼りにできるのは自分のなかに蓄えたホロライブの知識のみです!

例えば上の画像はホロライブ・ゲーマーズの大神ミオさんが入館してきたところ。配信タグやファンネーム、誕生日などの情報が提示されています。
これが正しいかどうかを脳内データと照らし合わせて回答していくことになるので、ホロライブへの知識と愛が問われることとなります。
筆者は誕生日とか覚えるのは苦手すぎる勢なのですが、ミオさんの誕生日配信を記事にした記憶があったため、「日付は自信ないが、8月なのは間違いない!」と無事に回答できました。
と、最初は問題なかったのですが、途中で間違ったデビュー日を提示した猫又おかゆさん(のニセモノ)を通してしまい新聞沙汰に。

冷静に考えていければわかったはずですが、制限時間が15秒しかないのでやってしまいました。

ノーマルモードではゲーム開始時にホロライブの1期生から3期生、およびゲーマーズから選べるので、得意なグループをチョイスすると良さそうです。

ゲームを進めていくと、ヒアリングを実施することも可能になります。

戌神ころねさんに七夕配信について聞いてみましょう。

これは合ってますね。はい。
今日は七夕じゃないのに天女様の予感…#叶えてころさん のタグにお願い事を書いたら叶えてくれるかも!! pic.twitter.com/J3MrsdmDad
— 戌神ころね🥐本物 (@inugamikorone) July 6, 2023


おなじみ、ころさんのツリーくんの名前を聞いたところ、「枯れ木ババァ」という過激な回答が。
これは誤り……なのですが、枯れ木ババァという言葉自体は“ホロライブGTA”において、ころさん(GTA内ではパン屋の親父)がマリン船長(GTA内ではキャバクラの店長)に向かって言ってしまった有名な暴言でもあります。
このようにさりげないテキストの中にホロライブ愛を感じられるのは、うれしいところでした。

例えば、こちらは名前の読みが「おさむ」になっている、ころさん。
おさむと言えば、これまた懐かしい配信が思い浮かびます。
おさむ....ちゃん....? https://t.co/3VwYvNUKR6
— 戌神ころね🥐本物 (@inugamikorone) November 21, 2024
他にも、ころさんのアモアスコラボでの呼び名といったマニアックな、でもファンならパッと思い付く設問があり、楽しく進められました。

ヒアリングにかまけて偽情報を見落とす罠にもハマりました。
「フブキングと呼び始めたホロメンは?」という問いに対する答えを自分は知っていたので、「よしよし」と思ったのですが、よく見たらファンアートタグがデタラメ。
この罠でスコアを落とすことになり、だいぶ悔しい結果に終わりました。

微妙な評価をいただき、とりあえずノーマルモードでのプレイは終了。むげんモードもまたの機会にやってみたいですね。

ホロメンが配信でやっても楽しそうですし、ホロライブのファンがやってみても楽しいはず。500円と安価なのも嬉しいところです。

モードやメンバーの追加など、今後のアップデートにも期待したいですね。

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