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【幻想水滸伝】クレイズとカナンはもはやコント師。フッチやルックなど、今後も頼れる108星との出会いも【レトロ吉田の幻水I 完全初見プレイ日記#3】

文:レトロ

公開日時:

 コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)のRPG『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』のプレイ日記をお届けします。

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※本記事内には物語の重大なネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください。

魔術師の島からロックランド、清風山へ。1周まわってクレイズとカナンが愛すべき存在に【幻想水滸伝I プレイ日記】

最初の目的地・魔術師の島へ


 前回、ようやくクレイズのもとに遠回りをしてたどり着き、最初の目的を教えてもらった主人公たち。どうやら魔術師の島へ行く必要があるものの、船は出ていないとのこと。そこで、竜洞騎士団の竜騎士の頼み、竜で連れて行ってもら手筈になっているとクレイズは言います。そこまで手配してくれるなんて、じつは口は悪いけど、そこまでイヤなやつじゃないのかも? と一瞬だけ思ったけど、どうなんでしょうね? この先のクレイズが気になってきます。

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▲しっかりと方角を確認してくれる、じつは優しい男・クレイズ。
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 最初の目的を聞き、さまざまな反応を見せる仲間たち。そんななか、テッドの「いいなぁ竜騎士、かっこいいよなぁ。早いところ行こうぜ!」という素直な反応がステキですね。『幻想水滸伝』は多くの仲間と冒険をすることになりますが、こういう素敵な仲間とはずっと同じパーティで戦いたいですね!

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 ほどなくして竜騎士見習いのフッチ、そして騎竜のブラックに出会います。テッドはもっと竜騎士をかっこいい大人だと想像していたようで、期待とは違ったことで悪態をついてしまい、フッチとひと悶着発生。子どものケンカのような言い争いとなるも、なぜかほほえましいです。ただ、「こう見えても おれは300年・・・」と謎のセリフを発します。とにかく「ガキ」と呼ばれるのが、テッドは嫌いなんですね(笑)。

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 そして、ようやく魔術師の島へ向けて出発します。テッドとフッチは相変わらずですが、やっぱりほほえましい。

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 ブラックのおかげで、あっという間に魔術師の島へ到着します。ここからは、通常のフィールドのように、歩いて目的地へと向かいます。

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 森を北へと向かっていくと、ルックという青年に遭遇。会話をするまもなく、クレイドールを召喚され、バトルへ突入!

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 バトルはとくに苦戦することもなく勝利。バトル後に、ルックが主人公たちの力を試していたことが判明します。無事に力を認められ、レックナートのもとへと案内してもらえるようです。とはいえ、手荒い歓迎だな!

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 その後、まもなく塔に到着し、レックナートと対面します。“星見の結果”を手渡されるそのとき、レックナートが何かに反応。主人公の名前を聞くと、そのあと意味深なセリフを長々と語ります。要約すると、「主人公には宿命が背負わされており、正しいと思える選択をして進んでいけ」ということでしょうか。選択肢によって物語が分岐したり、仲間になったりならなかったりするのかな……。初見プレイだと見逃しや取り逃しが増えそうだなぁ。まあ、それも醍醐味か!?

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▲立派な塔!
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 これで、ようやく物語が始まった気がします。プレイ日記3回目にして、ようやく冒険らしくなってきましたね!

 その後、“星見の結果”を手に入れ、城へと戻ることになります。その際、フッチのところまでルックが真なる風の紋章の力で送り届けてくれます。力試しをしてきたりと、なかなかクセのある人物ではありますが、その力はただモノではないと感じさせますね。きっと、いや必ず今後もお世話になることでしょう。

 その際、レックナートからクレオへ“火の封印球”が渡されます。役に立つときがくるとのことですが、はたして……。

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ロックランドで目にしたものとは……


 グレッグミンスターの城に戻ったら、ここでフッチたちとはお別れ。クレイズのもとへ向かうと、さっそく“星見の結果”を求められます。その後、クレイズとカナンのコントを見せつけられつつ、次の目的地が判明します。

 あとあと聞いた話ですが、ここでクレイズにしつこく話しかけることで、特殊なイベントが発生するとのこと。けっこうこういう分岐?(お楽しみ?)は多いのでしょうか。1周で遊び尽くせないような小ネタ、たくさん仕込まれているんだろうなぁ。

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 次の目的地はロックランドです。そう、プレイ日記の第2回ですでに訪れていた村! 岩だらけの痩せた土地なので、きっと税金を納めるのも難しいのかもしれません。その村の軍政官グレィディに会うために、コント師の1人・カナンとともに向かうことになりました。カナンは絵に描いたようなイヤなやつで、この先きっと痛い目を見るんだろうな、と誰でもわかるような壮大な前フリを仕掛けてきます。さすが優秀なコント師。

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 ロックランドはグレッグミンスターの東にある村で、おおよそ10秒で到着しました。スムーズにプレイしていれば、あっという間に次の目的地に着くのかぁ。あの大陸を1周していた時間はなんだったのか……。と思いがちですが、あのときに全体像を把握できたからこそ、次の目的地にすんなり到着できているのかもしれない。そう考えると、あれは無駄じゃなかったんだ! と思うことにします。

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 ロックランドに到着し、村の奥へと進みます。以前はカギがかかっていて入れない建物がありましたが、ここがグレィディの屋敷のようです。入ると無礼な態度をとられますが、近衛隊だとわかると門番やグレィディの態度が一変。屋敷の奥へと案内されます。カナンはなぜ税金が納められないかを聞くと、どうやら山賊に困っているとのこと。グレィディの巧みな話術により、カナンは山賊退治を引き受けざるを得ない展開に……。

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 山賊たちは清風山にいるとのことで、じつはここもすでに行ったことがあったりします。そのため、このあとはすんなりと現地に迎えますね! 

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 なお、場所はロックランドのさらに東ですが、ここも目と鼻の先。あっという間に清風山に到着します。入るやいなやカナンとの掛け合いが発生し、自分のキャラにふさわしいセリフを繰り出してきます。もう1周まわって好きだよ、カナン!

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 といったところで、第3回のプレイ日記は終了。第4回では、ついに物語が大きく動くことになります。レックナートに「厳しい宿命を背負わされている」と言われた主人公に、早くも試練が訪れるのですが、それはまた次の機会に。

「ふふ、ゾクゾクするな。」

 テッドよ、あまりフラグを立てないでおくれ……。

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