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『バイオ レクイエム』新情報考察。レオンはトマホークでステルスキルやパリィが可能。本作ならではのゾンビの特徴やグレース編のステルス要素にも注目

文:Ak

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 2月27日に発売予定のPS5/Xbox Series X|S/PC(Steam)用ソフト『バイオハザード レクイエム』。1月16日に配信された“バイオハザード ショーケース | 2026.1.16”では、レオンのアクションの詳細などの新情報が公開されました。

 ここでは、新情報に関する考察記事をお届けします。

レオンのアクションは『Re:4』をベースによりスタイリッシュに進化! 敵の落とした武器を奪える【バイオレクイエム配信考察】


 今回の配信では、レオンの具体的なアクションについて紹介されました。判明した新要素について考察していきます。

トマホークはナイフのように使える! 耐久値回復に砥石を使う?

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 PVなどでレオンが携えていたトマホークは、近接武器として従来のナイフのように使える模様。動画では敵に背後から近づき、トマホークで一撃で仕留めるような場面も確認できました。

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 どうやらトマホークには耐久値もあるようですが、ステルスキルではほぼ耐久値が減っていないようにも見えます。かなり耐久値が高いのか、あるいは難易度によって耐久値の減りが変わるのかもしれません。

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 パリィも可能で、チェンソーによる攻撃もパリィしていました。チェンソー攻撃のパリィ時は、ナイフと同様に耐久値が一気に減ってしまうようですね。

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 減った耐久値を回復できるアイテムもある模様。砥石のようなもので、耐久値をマックスまで回復していました。少しだけ使用時にスキができてしまうようですが、すぐに防御手段を確保できるのは大きなポイントでしょう。

メレーなども超進化!

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 特定の部位を攻撃してよろめかせて、強力な“メレー”を仕掛けることができるのは『Re:4』と同様。

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 ただしバリエーションはかなり増えている模様。とくに敵の頭を踏みつけて倒すアクションは強烈! おそらくトドメとなるアクションっぽいですが、発動条件などは不明。

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 また敵の攻撃を避けてから頭に銃をぶっ放すアクションも。敵の攻撃の直前に何かすると発動するっぽいですが……こちらの発動条件も不明。

レオンの武器にゴツいマグナムを発見! ライトのオンオフも可能?


 動画では武器を切り替える場面もあり、一部レオンが使える武器も判明しました。お馴染みのハンドガンやショットガンらしき武器のほか、かなりゴツいマグナムらしい武器もありました。

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 さらに武器切り替えの1つには、ライト(懐中電灯)らしきアイコンも。今回は任意でライトのオンオフが可能になっているようですね。ステルス要素に関わってくるのかも?

敵の落とした武器を奪うことが可能!


 動画では敵の落としたチェンソーを拾って、そのまま使っていました。従来シリーズでも一部そういったギミックはありましたが、本作では多くの武器を拾えそうです。

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 チェンソーを使った攻撃は一撃で敵を倒すことができました。敵にもよるでしょうが、ボス戦などでも使えるアクションなのかは気になるところ。

ゾンビは生前の行動をとり続ける! さらに血を利用した薬品も作れる【バイオレクイエム配信考察】


 本作のゾンビは、生前の行動をとり続ける習性があるとのこと。動画では照明をいじるゾンビや、ナースの仕事をするゾンビが確認できました。

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 習性をよく観察することで、ステルスなどに役立てられる模様。とくにゾンビが徘徊している場合は観察が重要になりそうです。

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 さらに倒したゾンビから血を入手してアンプルを作る新たなクラフト要素も。“破血アンプル”を使うと、感染者の血液細胞を破壊できるようです。

 “破血アンプル”の説明文には“死体に打っても変異を抑制できる”とあるので、本作では放置したゾンビが動くみたいな要素もあるのかも?

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 “破血アンプル”はステルス状態でゾンビに打ち込むことで一撃で倒せるようです。グレース編でのステルスキルの手段となっているのかもしれませんね。

グレースの新武器“レクイエム”などほかにも新情報が多数!【バイオレクイエム配信考察】

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 グレース編では、“レクイエム”というかなりゴツい銃器を使える模様。弾数は限られるものの、かなりの威力を誇るようです。

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 そのほか、グレースとレオンのカメラ設定が個別に設定可能など、細かい新情報も確認できました。約12分と短い配信ながらも、かなり濃い新情報が満載の配信でしたね。

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