1月16日7:00に配信された配信番組“BIOHAZARD Showcase | 2026.1.16”。この放送で発表された最新情報を掲載します。


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閉じる“BIOHAZARD Showcase | 2026.1.16”新情報まとめ【バイオハザード レクイエム】
2人の主人公とシナリオについて
配信ではまず“なぜレオンは登場したのか”が、そしてグレースとのアクションの違いが語られました。すごく緊張して静かなペースで進むグレース、発散してダイナミックな激しいアクションをするレオンとなっており、緊張と弛緩という役割をキャラクターごとのプレイで実現しているとのこと。
シナリオについても言及。主人公は2人いるものの、1つのストーリーとなっており、グレースとレオンのパートが交互に入ってくるようです。レオンは『バイオハザード6』のあとの姿で、本作でも対バイオテロ組織DSOのエージェントとして活動しています。そんなレオンが過去で最も追いつめられるというストーリーに期待が高まります!


























新たな感染者となるゾンビの生態が判明
今回登場するゾンビは生前の特徴を引き継いでおり、館の掃除係はゾンビになっても、ひたすらに屋敷をきれいにしようと掃除をし続けます。そういった行動を攻略に役立てることができるようで、今までのシリーズとは異なるゾンビとの駆け引きが楽しめるようです。








レオンとグレースの戦闘の違い
レオンとグレースの戦闘の違いも明らかになりました。レオンは『バイオハザード RE:4』から進化したサバイバルアクションとなっており、トマホークという斧を装備しています。これを使ったパリィが可能で、基本はシューティングが中心になってくるとのこと。部位を狙って、ひるんだ敵に体術を決めることもでき、レオンの華麗なキックが見られました。










グレースは閉鎖空間の中を、乏しい弾薬や脅威となる敵に対して、恐る恐る考えながら動く面白さがあると語られました。敵を倒すのか、それとも逃げるのか、といった部分も重要になりそうです。また、グレースの使用武器の1つとなる“レクイエム”についても公開され、装填できる弾数は少ないものの、かなりの破壊力であることがうかがえます。また、クラフト要素についても一部公開され、倒したゾンビの血などが素材になるようです。














多彩なオプション要素
本作は一人称視点と三人称視点が用意されており、レオンとグレースごとに異なる設定が可能。難易度は初期段階では3種類用意されており、初心者向けのカジュアルモードでは、銃の照準をアシストしてくれるとのこと。また、スタンダードクラシックモードを選ぶと、グレースのゲームプレイでセーブ時にアイテム“インクリボン”が必要になります。気軽にセーブできないことが、より緊張感を高めてくれるのは間違いないでしょう。








ポルシェ、そしてハミルトンとのコラボを実施
すでに発表されている情報ですが、ポルシェとのコラボについての詳細が語られました。登場するのは『バイオハザード』仕様のカイエン ターボGTで、ゲーム内での危険な状況を切り抜ける性能を備えた車でありながら、現実らしさも感じられるものに仕上がっているとのこと。














さらに、時計メーカーであるハミルトンとのコラボも公開されました。レオンとグレースがそれぞれのキャラをモチーフにした時計をつけており、レオンが着用する“カーキフィールドオートクロノ”、グレースが着用する“パンユーロップ オートマティック”が2,000個の限定生産で『バイオハザード レクイエム』の発売日と同日に販売開始となります。








エルピスとは?
映像の最後では“エルピス”について語られました。レオンのある秘密ともかかわってくる要素で、グレースの母(アリッサ)が殺されたことにもかかわる模様です。謎はゲームをプレイして解き明かしてほしいとのこと。












そのほか、デラックスエディションの内容やクラウドゲーミングプラットフォーム“GeForce NOW”への対応も発表。さらに、主人公2人の1/6スケールフィギュアが秋に発売、オリジナルデザインのNintendo Switch 2 Proコントローラーの発売など、さまざまな情報も明かされています。



















