秋葉原UDXギャラリーで“ホラーゲーム限定”のインディーゲーム展示会“DREAMSCAPE#4”が1月18日(日)に開催されました。

DREAMSCAPEは、新しい才能の発掘/発信を目的としたインディーゲーム展示会イベントです。
“DREAMSCAPE#4”は、個性あふれるホラーゲームをいち早く体験できるイベントになっており、50を超えるタイトルが描写の度合いによって“Green”、“Yellow”、“Red”のエリアに分けて展示。中にはCERO-Zに該当する作品などを集めた“Red Band Area”も用意されていました。その中の“Red Band Area”のタイトルを紹介します。
Green
- 軽度の暴力描写、もしくは含まない作品。
- 流血表現を含まない作品。
Yellow
- 暴力表現を含む作品。ただし、極端なゴア表現や成人向けの内容は含まない。
- 一定の血液描写や軽度の暴力行為が含まれる作品。
Red
- 極度の暴力表現やゴア表現、成人向けコンテンツ全般など、全年齢層向けではないコンテンツを含んだ作品。
- CERO倫理規定、「禁止表現」に抵触、または抵触する恐れのある表現が含まれている。
- CEROの審査で「Z」区分レーティングを受けた作品、もしくは「Z」区分に相当する表現が含まれている可能性がある。
なお、電撃オンラインでは尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!
『トガネヨビ』(VampireK.K.)
『トガネヨビ』でプレイヤーは公衆電話の接続テストを行う……のですが、その仕事は高額の報酬が支払われる闇バイトでした。
内容は“8月6日にOPTの中で発信し、指定された番号群に"11件の通信"をかけること”。しかし、その公衆電話には怪異が棲んでおり……。果たして"11件の通信"は誰に届いているのでしょうか。



『※This Game Is Not Real.』(びぶ)
ゲームクリエイターの男性同士の執着を描いた破滅系ラブロマンス心象ホラーノベル『※This Game Is Not Real.』。
締切まであと3日。ちょっぴり認知が歪んだゲーム開発者と“TALK”したり、デバッグをしたりして、彼のゲームを完成させてあげましょう。“TALK”では開発者が抱えている心理的な抽象エピソードと事件を探っていきます。



『※This Game Is Not Real.』公式サイトはこちら『闇夜のプラネット』(りんご亭)
人間を餌とするお化け星座が蔓延る異世界からの脱出を目指す幻想的ホラーアドベンチャー『闇夜のプラネット』。
商店街の福引で当たったプラネタリウムの鑑賞後に行方をくらました友だちを見つけて無事に脱出できるのか?




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