Sensor Towerは、2025年下半期の日本のモバイルゲーム市場に関するブログを公開しました。
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以下、ブログより一部抜粋します。
2025年下半期の日本のモバイルゲーム市場、『ラストウォー:サバイバル』が収益トップに
Sensor Towerのデータによると、2025年下半期日本のモバイルゲーム収益では、『ラストウォー:サバイバル』(FUNFLY)がトップとなりました。過去3年の日本におけるモバイルゲームの半期別収益では日本パブリッシャーのタイトルがトップをキープしていましたが、今期は海外タイトルとなりました。
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ダウンロード数トップ10では、『ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ』(gumi)が2位にランクインしました。人気IP『ジョジョの奇妙な冒険』を活用したターン制RPGの同作は、2025年9月25日のリリースから1カ月間で日本で200万近いダウンロード数を記録しました。
収益成長量では『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』が圧倒的トップ
2025年下半期日本のモバイルゲーム収益成長量では、『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』(バンダイナムコエンターテインメント)がトップとなりました。同作は2位の『Shadowverse:Worlds Beyond』(Cygames)に2倍以上の差をつけてトップとなっており、2025年下半期を代表する日本のモバイルゲームと言えます。
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パブリッシャー別収益では『学マス』『ドッカンバトル』も好調でバンダイナムコエンターテインメントがトップに
2025年下半期の日本におけるモバイルゲームパブリッシャー別収益ランキングで、バンダイナムコエンターテインメントがトップとなりました。今期の同社収益を牽引したのは『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』で、約30%の収益シェアを占めています。
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同作のほか、2024年5月リリースの育成シミュレーション『学園アイドルマスター』、2015年2月リリースのパズルRPG『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』なども好調に推移し、2025年上半期に続いてトップパブリッシャーとなりました。