電撃オンラインが注目するインディーゲームを紹介する電撃インディー。今回は、電撃オンラインで掲載したインディーゲーム記事について、“電撃インディー大賞2026”にあわせて2025年5月の人気ランキングをお届けします。

なお、電撃オンラインでは尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!
“電撃インディー大賞2026”概要
<投票締切>
2026年4月12日(日)23:59まで
<対象タイトル>
2025年4月1日から2026年3月31日までに発売したタイトル(早期アクセス版を含む)
<投票方法>
かならず注意事項を確認のうえ、“電撃インディー大賞2026”投票フォームより応募してください(投票は1人1回までとなります。複数回の投票は集計・抽選の対象外となります)。
<プレゼント>
Amazonギフトカード(Eメールタイプ)3,000円分(抽選で3名)
<当選発表>
当選者へのみ、メールの送信(2026年6月30日までに送信予定)をもって代えさせていただきます(送信先は日本国内に限ります)。
※メールは「dengekionline-present@ml.kadokawa.jp(PCメール)」からお送りします。あらかじめメールの受信ができるよう設定してください。
索引
閉じる- 2025年5月のインディー記事ランキング、1位は自然と生きる都市建設ゲーム『Of Life and Land』配信記事
- 1位:自然とともに生きる都市建設ゲーム『Of Life and Land』が正式配信。過去最大の40%オフセール中
- 2位:自分で作ったこだわりの武器で戦えるのが楽しすぎる『Blades Of Fire』レビュー。頑張って作ったフランベルジュを自慢したい!【電撃インディー#1012】
- 3位:『百剣討妖伝綺譚』レビュー:ローグライトが気軽に遊べる! 魅力的なキャラと先の気になるストーリーが待ち受ける和風アクションRPG【電撃インディー#996】
- 4位:デッキ構築型ローグライト対戦ゲーム『バックパック・バトル』新キャラが追加される正式版が6/14に配信。全世界販売本数が100万本突破
- 5位:鍛冶職人が主人公のハック&スラッシュ・ローグライトゲーム『鍛冶屋とダンジョン: 求ム!魔王を倒す武器』が5/16発売。ダンジョンで素材を集め、より強力な武器をクラフト
- 6位:ミステリー推理アドベンチャー『Staffer Case:超能力推理アドベンチャー』フルボイス日本語吹き替え入りのSwitch版が5/29発売
- 7位:『マジカミ』公認二次創作格ゲー『MGCM Combat Edition』キャラボイスとクリアイラスト追加のためのクラファンが始動
- 8位:インディーゲーム人気ランキングトップ10を発表。2024年度発売タイトルの1位に選ばれたのは?【電撃インディー大賞2025】
- 9位:『蒼き雷霆 ガンヴォルト トライアングル エディション』まとめ。GVへの新スキル、アキュラ(声:内田雄馬)&RoRo(声:峯田茉優)の新録ボイスなどが追加
- 10位:【ホロライブ】そらちゃんが主人公の探索アクション『スターそらイトファンタジー』Steamページが公開。“holo Indie”初の公式データ提供タイトル
- “電撃インディー大賞2026”投票受付中。Amazonギフトカードが3,000円分が当たる
- 電撃インディーのSteamキュレーターページが開設!
2025年5月のインディー記事ランキング、1位は自然と生きる都市建設ゲーム『Of Life and Land』配信記事
電撃オンラインでは、毎年ユーザーからの投票でその年人気のインディータイトルをランキングで発表する“電撃インディー大賞”を開催しています。開催中の“電撃インディー大賞2026”にあわせて、2025年5月のインディー記事人気ランキングを紹介します。
1位は、豊かな都市を作ることが目的の都市建設ゲーム『Of Life and Land』の配信開始記事です。
自然の営みがシミュレートされていることが特徴で、動物も植物も環境に合わせて成長や衰退を繰り返します。乱開発で環境が悪くなれば動物が減ってしまうことも。まさに「自然とともに生きる都市建設ゲーム」です。
都市建設ゲームというとリアルなものからファンタジー要素があるものまで、たくさんのゲームが発売されています。筆者はついつい、ぼーっと作った街を眺めながらプレイしちゃうことが多いです。うまく土地を使うのがちょっと苦手でいつも不思議な見た目の街になってしまうのですが、いつか満足できる素敵な街を作りたいです!

2位は、自分で作ったこだわりの武器で戦えるダークファンタジーRPG『Blades of Fire』のレビュー記事でした。
戦闘や探索要素もしっかりと楽しめる作品となっていて、そこに自分で鍛冶をして作り出す武器作成がプラスされています。
筆者は通常のこういったRPGですと短剣や弓を使うのが好きなのですが、自分で作る武器だと愛着が出て、ハンマーや槍、大剣などなど、いろいろな武器を使って戦いました。ぜひ、お気に入りの武器を作って冒険してみてください。

続く3位には、和風ローグライトアクションRPG『百剣討妖伝綺譚』のレビューがランクインしています。
刀を扱う忍者・時雨(声優:日笠陽子)など3人の主人公が用意されていて、それぞれテイストが異なるストーリーが楽しめます。
ローグライトながら重過ぎず、要素をシンプルにしているので気軽さやテンポの良さが実現されているとのこと。遊びやすいローグライトアクションRPGを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

4位以降には、大人気のデッキ構築型ローグライト対戦ゲーム『バックパック・バトル』の正式版配信記事や、ミステリー推理アドベンチャー『Staffer Case:超能力推理アドベンチャー』のNintendo Switch版紹介記事などが登場。
また、8位には“電撃インディー大賞2025”の結果発表記事もランクイン。受賞者のコメントも紹介しているので、まだ見ていないという方は記事を見ていただければ!
“電撃インディー大賞2026”に投票するゲームを決める参考に、ぜひランキングをチェックしてみてください。
1位:自然とともに生きる都市建設ゲーム『Of Life and Land』が正式配信。過去最大の40%オフセール中
2位:自分で作ったこだわりの武器で戦えるのが楽しすぎる『Blades Of Fire』レビュー。頑張って作ったフランベルジュを自慢したい!【電撃インディー#1012】
3位:『百剣討妖伝綺譚』レビュー:ローグライトが気軽に遊べる! 魅力的なキャラと先の気になるストーリーが待ち受ける和風アクションRPG【電撃インディー#996】
4位:デッキ構築型ローグライト対戦ゲーム『バックパック・バトル』新キャラが追加される正式版が6/14に配信。全世界販売本数が100万本突破
5位:鍛冶職人が主人公のハック&スラッシュ・ローグライトゲーム『鍛冶屋とダンジョン: 求ム!魔王を倒す武器』が5/16発売。ダンジョンで素材を集め、より強力な武器をクラフト
6位:ミステリー推理アドベンチャー『Staffer Case:超能力推理アドベンチャー』フルボイス日本語吹き替え入りのSwitch版が5/29発売
7位:『マジカミ』公認二次創作格ゲー『MGCM Combat Edition』キャラボイスとクリアイラスト追加のためのクラファンが始動
8位:インディーゲーム人気ランキングトップ10を発表。2024年度発売タイトルの1位に選ばれたのは?【電撃インディー大賞2025】
9位:『蒼き雷霆 ガンヴォルト トライアングル エディション』まとめ。GVへの新スキル、アキュラ(声:内田雄馬)&RoRo(声:峯田茉優)の新録ボイスなどが追加
10位:【ホロライブ】そらちゃんが主人公の探索アクション『スターそらイトファンタジー』Steamページが公開。“holo Indie”初の公式データ提供タイトル
“電撃インディー大賞2026”投票受付中。Amazonギフトカードが3,000円分が当たる
2026年4月12日(日)23:59までインディーゲームの中から最高のタイトルを決める“電撃インディー大賞2026”を実施中です。
今年の対象タイトルは2025年4月1日から2026年3月31日までに発売したタイトル(早期アクセス版を含む)となっています。
投票結果は後日、電撃オンラインの番組・記事で発表します(2026年5月28日予定)。
また、抽選で3名様にAmazonギフトカード3,000円分が当たるので、ぜひ皆さんのイチオシタイトルを教えてください!
電撃インディーのSteamキュレーターページが開設!
電撃オンラインのインディーゲーム応援企画“電撃インディー”では、Steamのキュレーターページを公開しています。
本ページでは、電撃インディーで紹介したインディーゲームを中心に、さまざまなゲームを紹介しています。
最新タイトルや電撃インディーがおすすめするインディーゲームを紹介しているので、ぜひフォローしてチェックしてみてください。