コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)のRPG『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』のプレイ日記をお届けします。

※本記事内には物語の重大なネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください。
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— 幻想水滸伝【公式】 (@GensoSuikoden) March 20, 2026
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索引
閉じる“火炎槍”の設計図を届けに秘密工場へ向かうも、道中でトラブルに巻き込まれてしまい……【幻想水滸伝I プレイ日記】
第5回では、ビクトールのおかげでグレッグミンスターを脱出し、解放軍のメンバーと対峙することとなりました。まだお互いにぎこちなさがあるなか、清風山の山賊の親分・バルカスとシドニアの救出に向かうことになった主人公とクレオ、グレミオ、ビクトールの4人。さて、無事に救出することはできるのか……。

バルカスとシドニアを助けるためにグレィディの屋敷へ。ビクトールの秘策とは?
解放軍のアジトから出ると、そこはけやき亭の一室でした。え、結局出入り口はここなんだ(笑)。ただ、冒険前に宿泊とセーブはしておきたかったので、移動の手間が省けましたし、タイパがいいってことでもありますよね!


では、あらためてロックランドへ向かいます。敵とも出会わずあっという間に到着。急いで屋敷に向かうと、入り口前に使用人(?)がいて、悪役っぽいセリフをのたまいます。



屋敷の警戒度が高く、忍び込むのは大変だとグレミオは言いますが、どうやらビクトールには秘策がある模様。いったん、パーティを離れると、何やら遠くの方で火が燃える音がします。



都合よく火事が発生! 屋敷の混乱に乗じて潜入できそうです。


ビクトール、なんて恐ろしい魔物……じゃなかった人間なんでしょう! 敵にしたら怖いけど、味方なら頼もしい限りですね。

屋敷に潜入すると、あっという間に見つかってバトルに突入します。とはいえ、苦戦するような相手ではなく、イベント戦闘くらいの軽いもので、難なく突破。道すがら複数回戦闘が発生しますが、どれも同じような感じです。




難なくバルカスとシドニアのもとへ到着。2人に話しかけるとバルカスはかなりダメージを受けているようで、目がかすみはじめています。一方シドニアは「ふっ・・・・・」と、どことなく余裕がありそうな感じ。


ほどなく、バルカスは帝国軍として自分たちを捕らえた主人公たちの存在に気づき、怒りをあらわに。グレミオとクレオが状況を説明すると、バルカスは助けに来てくれたことへの感謝を口にします。飲み込み早い! バルカスは相棒シドニアも助けてほしいというのですが……。






シドニアは一瞬で捕縛状態から脱し、バルカスと主人公たちを驚かせます。こんな力を持っているんですから、そりゃ最初に声をかけた時も余裕なわけですね。バルカスはなぜ逃げなかったかを尋ねると、シドニアは1人で逃げるわけには行かないと返答。泣かせに来る2人ですが、シドニアがバルカスを助ければ2人で逃げられるじゃん、とすぐに思ってしまった僕の心は汚れてしまっているかもしれません。




その後、屋敷の中でグレィディに出くわします。すごい剣幕で怒ってきますが、怒っているのはバルカスやシドニアも同じ。ものすごい剣幕でグレィディに怒鳴り返します。
「てめぇの 目ん玉くり抜いてやろうか?」
「ふっ。俺は 八つ裂きでいい。」
あまりの剣幕にグレィディは意気消沈。捨て台詞をはいて、一目散に逃走するのでした。







グレミオは今後を憂いますが、ビクトールに明るさにどこか救われた一同なのでした。


その後、解放軍に感謝を伝えつつ、何かあればいつでも駆けつけるとオデッサに伝えてくれと言い残し、その場を去っていきました。いつか合流することになりそうですが、それはまだ先のお話しとなりそうですね。シドニアが強そうなので、早くパーティに入れてみたい!
主人公たちもいったんレナンカンプへと戻ることに。ビクトールは解放軍にもう少し付き合ってほしいと言いますが、はたしてどうなるのか!






オデッサとともにいざ秘密工場へ。道中、古典的な手に引っかかる
レナンカンプの解放軍のアジトへ戻ると、オデッサが戻ってきてくれたことに感謝の意を示します。その後、「問題が解決する!」と言いだし、その理由を説明してくれました。
どうやら帝国軍に渡り合うために、強力な兵器を手に入れたいとのこと。それが“火炎槍”で、ドワーフ鉱山から高いお金を払って設計図を獲得したとサンチェスが教えてくれました(しゃべったところをはじめてみたかも)。








この設計図を解放軍の秘密工場へ運ぶ必要があり、その役目を主人公たちにお願いしたいとのことでした。グレミオは帝国軍の一員であることから断ろうと言いますが、オデッサは立ち去ろうとする主人公たちに語り掛けます。








ぐうの音も出ないほどのまっすぐな言葉です。知っていても自分に都合が悪いと、自分の気持ちに嘘をついて飲み込んでしまうことは、誰にでもあると思います。そんな現実の今を生きる僕たちの心にも突き刺さりますよね。さすが、解放軍のリーダーを務めるだけあります。ぐうかわ天使。
オデッサは主人公にどうしたいのかを問いかけます。主人公(というか僕)が出した答えは「父は父、ぼくはぼくだ」。撮影した動画を見返すと、このときは一瞬の迷いもなくこちらを選択していました。オデッサの熱い言葉に感化されたんでしょうか。それとも、おじさんの手が震えてボタンを連打してしまっただけなのでしょうか。前者であると信じたい。






オデッサたちはこのあとの流れを、あらためて説明してくれます。虎狼山を越えた先にあるサラディという村に、秘密工場からの使いがいるとのこと。フリックは主人公たちが帝国のスパイかもしれないと心配していますが、オデッサは一緒に行くから大丈夫だと言います。というよりは、信じてくれているのでしょう。主人公から何か特別なものを感じ取っているのかも。







フリックはオデッサが行くなら俺も! と言いますが、オデッサに「あなたまで来たら、誰がここを守るの?」「そろそろ、あなたにもリーダーとしての自覚をもってほしいわね。」と一喝されます。
なんとなくフリックがシュンとなったような気がしました。惚れた女性にこう言われたら、そりゃそうなる。






虎狼山はレナンカンプの北西にある橋を渡れば、目と鼻の先といった感じ。今のところ、そこまでマップが広大ではないため、迷子になるようなことはありませんね。迷ったのは、話を聞かなかった最初だけです。
ちなみに、この虎狼山も過去にさまよっているときに来ていました。そのため、道中の宝箱も空いたままです(苦笑)。そのあたりの顛末はプレイ日記の第2話で語っていますので、興味のある方はご覧ください。記事の下にあるリンクより過去の日記が確認可能です。






前回訪れたときに山の中腹で見つけた民家の前で、ルドンといういかにも怪しそうなやつに声をかけられます。登山で疲れていた面々は、いろいろありつつも満場一致で一泊していくことに。









食事の前に虎狼山特製のお茶が振舞われますが……。














どうやら毒入りのお茶だったようで、みんなろれつが回らなくなり、しだいに気を失ってしまいます。ルドンは常習犯のようで、ターゲットを見つけては旅の資金をくすねてきた模様。ふてえ野郎だ!
そんなとき、仲間だと思われる男・ケスラーがやってきます。ルドンによると、どうやら親分とのこと。オデッサを見つけ「いい女もいるじゃねぇか」ととんでもないことを言うのですが、直後に何かに気付きます。













ケスラーはオデッサが解放軍のリーダーであることを知っており、ルドンに解毒薬を用意するように言います。ケスラーは解放軍には期待しているんですね。
すぐに全員に解毒薬が使われたようで、5人とも正気を取り戻します。オデッサは「わたしは人を信じすぎるのかしら。」と、少しだけ嫌なことを言いますが、何かの伏線じゃなきゃいいな……。
ひと悶着はありましたが、この宿でみんなでくつろぐことができたようでよかったですね。







その後、就寝するのですが、そのタイミングで操作できました。オデッサの様子をうかがうと、寝息を立てて寝ています。ただ、歯ぎしりもしているようで、いろいろ悩み事やプレッシャーが多いのかなと感じさせられました。


その後、ケスラーに話しかけると、オデッサや解放軍への想いを聞くことができます。彼女のすごさはいろいろなところで伝わり、轟いているんですね。僕らもついていきますよ!



ケスラーたちと話していると、仲間たちも続々と起床してきます。何やら物静かなクレオですが、グレミオによると寝起きが悪いとのこと。その気持ち、すごくわかります。僕も寝起き悪いです。なかなか布団から出られません。とくに冬は起きられずに二度寝してしまいがち。



そんなこんなで、サラディへの旅の再開となりました。
少し長くなってきたので、今回はここまで。次はきっと火炎図の設計を渡せるはず!?

