工画堂スタジオとインクストゥエンターの2社がタッグを組んでお届けする朗読劇『物語の魔法屋』の第二弾公演『物語の魔法屋 -写世(うつしよ)の僕から現世(うつしよ)の君へ-』のインタビューをお届けします。

『物語の魔法屋』の原案とディレクターを担当している清水さん(工画堂スタジオ)に、朗読劇の見どころをお聞きしました。

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索引
閉じるユーザーと“みんなで”作るワクワク感。第1弾の反響と第2弾での新たな挑戦
――電撃オンラインの読者向けに自己紹介をお願いします。
電撃オンライン読者の皆様、こんにちは。制作参加型朗読劇プロジェクト『物語の魔法屋』の原案とディレクターをしております、株式会社工画堂スタジオの清水と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
――『物語の魔法屋』は”あなたと紡ぐ朗読劇”という珍しい形のコンテンツですが、どのような経緯でこの企画が生まれたのでしょうか?
企画が生まれたきっかけは、当社でゲームの企画開発を行なっているソフトウェア開発部から「やってみたい企画があったら、ゲーム以外の企画でもなんでも持ち込んでみてほしい」という話が全社に向けてあったことです。
日々の業務の中で「当社にはオリジナル朗読劇を企画できる土壌がある」と感じていたため、ゲームではなく朗読劇の企画を持ち込んでみました。その結果、共同主催である株式会社インクストゥエンターの皆様をはじめとする社内外の多くの方々のご協力のおかげで、企画を『物語の魔法屋』として育てることができました。
私は、物語づくりという行為を、心がときめくとても楽しいことだと思っています。
また朗読劇に限らずですが、コンテンツの企画や制作にはいろんな方々の力が必要で、たくさんの力を合わせることができることが醍醐味であり楽しみでもあると感じています。
そこで「せっかく複数人でひとつの作品を作るのならば、スタッフだけではなく、ユーザーの皆様とも一緒に『みんなで』作品を作り上げて、制作特有のワクワク感も楽しんでいただきたい!」と思い、ユーザー参加型の企画にいたしました。
――昨年5月に上演された第1弾『月明かりの迷い子たち』は、“あなたと紡ぐ朗読劇”らしく“観客(弟子)が物語の結末を選ぶ”という体験で大きな反響を呼びました。前回の公演を終えた際のご感想をお聞かせください。また、そもそもどのような経緯でこの企画が生まれたのでしょうか?
昨年、弟子の皆様とともに紡がせていただいた『月明かりの迷い子たち』では、皆様にキャラクターや物語をともに紡ぐことをお楽しみいただけて、そして生まれたキャラクターや物語を愛していただけて、大変嬉しく、また、ありがたいという思いでいっぱいです。
また、キャストの皆様の熱演が素晴らしく「生の朗読劇はやはり迫力や臨場感、没入感が段違いになる」と改めて「朗読劇」という表現方法の魅力を実感いたしました。
素晴らしい脚本、素晴らしい演技、たくさんの方々の力で作り上げた一度きりの公演を、より多くの方々にお届けするのは私どもの使命ですので、第1弾公演で見えてきた課題をきちんと解決しながら、この企画をこれからも育てていこうという判断となり、第2弾公演となる『写世の僕から現世の君へ』を開催できる運びとなりました。
『物語の魔法屋』の灯火を繋いでくださったのは、弟子の皆様です。本当に、ありがとうございます。
そこで『月明かりの迷い子たち』をともに紡いでくださった弟子の皆様へ、ささやかではありますが御礼企画を『写世の僕から現世の君へ』公演会場にて行わせていただきたく、現在準備を進めております。

よろしければまた、ともに物語を紡ぎに、今作会場へお越しいただけましたら嬉しいです。
――第2弾『写世の僕から現世の君へ』の企画について、第1弾『月明かりの迷い子たち』の経験から、今回新しく挑戦しようと考えた要素はありますか?
第1弾『月明かりの迷い子たち』で良かったと思える部分は生かし、やり切れなかったと思える部分を第2弾『写世の僕から現世の君へ』にてどれだけブラッシュアップできるか、考えを巡らせました。
第1弾と異なるところですと、小さなことではありますが、今作では5月24日に実施する公演中に休憩時間を設ける予定です。そして、その「休憩中」にちょっとしたサプライズをご用意しております。
そのため、「師匠(CV.上村祐翔)」が前回よりも少し多めにおしゃべりする予定ですので、当日お楽しみいただけましたら幸いです。

また、前回公演では「もっと『師匠』について知りたい」というお声もいただきました。まだ謎に包まれている部分も多い「師匠」ですが、現在、「師匠」に聞いてみたい質問を募集しております。
「好きな飲み物は?」などの気軽な質問から、「名前は何?」など今まで明かされていなかった質問まで、公式Xにてなんでも「師匠」本人が答えております。よろしければぜひ、お気軽に「師匠」と交流してみてください。
「好きな飲み物は?」などの気軽な質問から、「名前は何?」など今まで明かされていなかった質問まで、公式Xにてなんでも「師匠」本人が答えております。よろしければぜひ、お気軽に「師匠」と交流してみてください。
いつか、彼が「あなたの師匠」になるまでの前日譚的な物語も、皆様にお届けできたらいいなと思っております。

鏡をモチーフにした切ない世界観と、魅力的な3人のキャラクターたち
――今回は「鏡に映らなくなった少年ノア」と「鏡の中に存在するリベル」、「ノアを鏡の中に引き込んだヴィア」という関係性が軸になっています。この少し切なく、ファンタジックな世界観はどのように着想されたのでしょうか?
個人的なお話となってしまい恐縮ですが、とある展示会を訪れた際に、そこにあった鏡に自分の姿が映っていないように錯覚したことがきっかけです。そこから「鏡に映らなくなった人」「鏡の向こうに閉じこもった人」「鏡の向こうへ引き込んだ人」という3人を着想し、現在の「ノア」「リベル」「ヴィア」の原案が生まれました。

現在、弟子の皆様による調合の結果を元に、脚本家の岩井恭平先生がとても素敵な物語に仕上げてくださっています。前回の『月明かりの迷い子たち』でもそうだったのですが、今作でも「この調合結果をこんな形で落とし込めるなんて!」と毎回心躍らせて舌を巻きながら、脚本の進捗を受け取らせていただいております。
ぜひ、調合結果がどんな形で『写世の僕から現世の君へ』という物語になったのか、会場で体感していただきたいです!
――発表されているキャラクター(ノア、リベル、ヴィア)について、性格や物語中の見どころなど、推しポイントを教えてください。また、デザイン時のエピソードがあれば教えてください。
ノアは、ヴィアの手によって現世から写世に引っ張り込まれた少年です。現世ではとある苦しみを抱えながら生きていたのですが、写世でリベルたちと過ごすうちに彼の心情に変化が生まれ、葛藤したり、時には大きく成長したりします。ノアは「かっこいい人」だと思います。悩みながらも、友達のためにまっすぐに動ける子です。

リベルは、ノアと写世にて再会を果たす少年です。純粋無垢で、距離感が近めなところも可愛らしいなと思います。ただ、可愛らしいだけではなくて、彼の葛藤や自責が、個人的には人間らしくていいなと思っています。リベルが抱えている「とある大きな事情」にも、注目していただけたら嬉しいです。友達を想う気持ちが強い子です。

ヴィアは現状、最もキャラクター設定が明かされていませんが、一言発しただけで「ヴィアらしいな」と思えるような、作中一愉快なキャラクターだと思います。さまざまな見え方のある青年なのですが、どの行動も、彼なりの信念に基づいています。掴みどころのないヴィアの行動原理が一体何なのか、楽しみにしていただけたら嬉しいです。

ノア、リベル、ヴィアの3人の容姿は、弟子の皆様に衣装や色について調合していただきながら、夏生先生がとても素晴らしい姿に仕上げてくださいました。キャラクターデザインは3キャラとも、調合結果(髪の色・瞳の色)と同時進行でご制作いただきました。
実は現在「とある日」に向けて、夏生先生に彼らの新作イラストを描きおろしていただいているところです。ぜひ、楽しみにお待ちいただけましたら嬉しいです。
――第1弾とはまた異なるトーンの物語になりそうですが、ディレクターとして「今回の物語で特にここを見てほしい!」というポイントがあれば教えてください。
第1弾『月明かりの迷い子たち』に引き続き、脚本家の岩井恭平先生がとても丁寧に執筆してくださっています。特に、お互いを想うからこその葛藤や、「子ども」である登場人物たちそれぞれが抱える問題をどうするのか、何を優先するのかなど……キャラクターたちの濃密な感情や関係性は、前作の『月明かりの迷い子たち』を楽しんでくださった皆様にも刺さるのではと思っております。
また、前作とはまた違ったトーンの、可愛らしくてメルヘンな世界観や友情も、ぜひ楽しんでいただきたいです。工画堂スタジオがオリジナルコンテンツ制作の際に掲げている考えの一つに「くす うる わく ぞく」という言葉があるのですが、その言葉に違わず、さまざまな感情になれる物語だと思います。
それから、公演当日に会場で行う「最後の調合」によってキャラクターたちの行く末が大幅に変化するのですが、どちらのEND分岐も、彼ららしいENDになっているのではないでしょうか。
そして、インタビュー現在は脚本制作真っ只中なのですが、脚本完成後、朗読劇本番までの間に、脚本の冒頭部分を無料公開する予定です!「こんな感じで調合されていくんだな」と過程を見ながら「ともに物語を紡ぐ体験」にワクワクしていただいたり、あるいは「こんなお話なんだな」とシンプルに物語としてお楽しみいただくこともできると思います。
朗読劇公演に行ってみようか迷われている方がいらっしゃいましたら、まずは脚本冒頭部分をお楽しみいただき、そして、ぜひ現地で結末をともに紡いで、ともに物語の最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
実は現在「とある日」に向けて、夏生先生に彼らの新作イラストを描きおろしていただいているところです。ぜひ、楽しみにお待ちいただけましたら嬉しいです。
――第1弾とはまた異なるトーンの物語になりそうですが、ディレクターとして「今回の物語で特にここを見てほしい!」というポイントがあれば教えてください。
第1弾『月明かりの迷い子たち』に引き続き、脚本家の岩井恭平先生がとても丁寧に執筆してくださっています。特に、お互いを想うからこその葛藤や、「子ども」である登場人物たちそれぞれが抱える問題をどうするのか、何を優先するのかなど……キャラクターたちの濃密な感情や関係性は、前作の『月明かりの迷い子たち』を楽しんでくださった皆様にも刺さるのではと思っております。
また、前作とはまた違ったトーンの、可愛らしくてメルヘンな世界観や友情も、ぜひ楽しんでいただきたいです。工画堂スタジオがオリジナルコンテンツ制作の際に掲げている考えの一つに「くす うる わく ぞく」という言葉があるのですが、その言葉に違わず、さまざまな感情になれる物語だと思います。
それから、公演当日に会場で行う「最後の調合」によってキャラクターたちの行く末が大幅に変化するのですが、どちらのEND分岐も、彼ららしいENDになっているのではないでしょうか。
そして、インタビュー現在は脚本制作真っ只中なのですが、脚本完成後、朗読劇本番までの間に、脚本の冒頭部分を無料公開する予定です!「こんな感じで調合されていくんだな」と過程を見ながら「ともに物語を紡ぐ体験」にワクワクしていただいたり、あるいは「こんなお話なんだな」とシンプルに物語としてお楽しみいただくこともできると思います。
朗読劇公演に行ってみようか迷われている方がいらっしゃいましたら、まずは脚本冒頭部分をお楽しみいただき、そして、ぜひ現地で結末をともに紡いで、ともに物語の最後まで見届けていただけたら嬉しいです。
観客の選択で物語が変わる! 緊張感と驚きに満ちた“調合作業”の裏側
――プロジェクトの醍醐味は、SNSを通じた事前の「調合作業(アンケート事前投票)」にあります。第1弾のインタビューでも「そんなところまで決めるの!?」と驚きの声があがっていましたが、第2弾の事前投票において、ファンの皆様の選択で「想定外だったけれど面白かった」という結果はありましたか?
最初の調合で「物語の舞台」について弟子の皆様に調合していただきましたが、「現代日本世界」か「架空洋風世界」か選ぶ際には、多数決が拮抗しているなと思いながら見守っておりました。
「さあ、最初の調合を開始しよう。
— あなたと紡ぐ朗読劇『物語の魔法屋』【公式】 (@mahouya_stories) January 13, 2026
鏡に映らなくなった少年・少年1。
鏡の中に閉じこもった少年・少年2。
鏡の中に引き込んだ青年・青年3。
今回の舞台は、『現代日本』と『架空洋風』世界のどちらにしようか?」↓↓
(キャラクターデザイン: #夏生)#物語の魔法屋#うつしよ公演調合作業 pic.twitter.com/Ncb8qlohRQ
前作『月明かりの迷い子たち』の調合でもそうでしたが、「そうやって予想してくださっているんだ!」「そこまで読み取っていただけているの!?」とありがたかった場面もたくさんありました。
一部ではありますが、「現代日本だったらどうなっていたのか」など、「こちら側の選択肢だった場合はこうなっていた」というおまけを楽しんでいただける機会を今後作っていく予定です。
こちらもあわせてお楽しみいただけましたら幸いです。
――当日の会場投票で結末が決まるシステムは、演者さんも制作陣も非常に緊張感があると思います。脚本の分岐や演出面で、制作時に一番苦労されているのはどのような点でしょうか?
本当にリアルタイムで調合結果を作品制作に反映しているので、通常の作品制作よりもスケジュールに緊張感があるかもしれません。クリエイターの皆様には心から感謝しております。
また、公演当日に会場で行う「最後の調合」も開演直前まで受け付けますので、キャスト陣もスタッフ陣も大変なのではと思っております。本当に……心から感謝しています!
何よりも、弟子の皆様が参加してくださるから成り立つコンテンツなので、弟子の皆様に深く感謝しております。いつも、本当にありがとうございます。
実力派キャストが命を吹き込む物語。魔法屋の扉はいつでも開いています
――ノア役の沢城千春さんをはじめ、リベル役の山谷祥生さん、ヴィア役の高塚智人さんと、今回も実力派のキャスト陣が揃っています。それぞれのキャラクターへのキャスティングの決め手や、期待されていることを教えてください。

前作の『月明かりの迷い子たち』でもそうだったのですが、主催メンバー一同でボイスサンプル等をひたすら拝聴して、「このキャラクターらしい声」を探させていただき、お願いいたしました。
朗読劇は、実力派キャスト陣の熱演を生で間近でたくさん楽しめる、とても素晴らしい機会です。特に『物語の魔法屋』は登壇キャストが3名と少ない人数であるため、キャストの皆様全員の演技を濃密に味わうことができると思います。収録ではなく生だからこそ生まれるアドリブも見られるかと思います。
ぜひ会場に足をお運びいただき、生の演技の迫力・臨場感・没入感を体感していただきたいです!
――キャラクターの名前や設定の一部も事前の調合作業で決まりましたが、キャストさんの声が乗ることで、キャラクターがご自身の想像を超えて広がったと感じる瞬間はありましたか?
よく「キャラクターに命が吹き込まれたようだ」という表現があるかと存じますが、まさにそうだと思います。前作の『月明かりの迷い子たち』でもそうでしたが「ここまでキャラクターのことを掘り下げてくださっているのか!」と驚きながら感嘆いたしました。
キャラクターの奥底まで解釈していただきながら声に乗せていただくことで、キャラクターの生き様や存在感がよりくっきりと浮き彫りになるようでした。
朗読劇は、実力派キャスト陣の熱演を生で間近でたくさん楽しめる、とても素晴らしい機会です。特に『物語の魔法屋』は登壇キャストが3名と少ない人数であるため、キャストの皆様全員の演技を濃密に味わうことができると思います。収録ではなく生だからこそ生まれるアドリブも見られるかと思います。
ぜひ会場に足をお運びいただき、生の演技の迫力・臨場感・没入感を体感していただきたいです!
――キャラクターの名前や設定の一部も事前の調合作業で決まりましたが、キャストさんの声が乗ることで、キャラクターがご自身の想像を超えて広がったと感じる瞬間はありましたか?
よく「キャラクターに命が吹き込まれたようだ」という表現があるかと存じますが、まさにそうだと思います。前作の『月明かりの迷い子たち』でもそうでしたが「ここまでキャラクターのことを掘り下げてくださっているのか!」と驚きながら感嘆いたしました。
キャラクターの奥底まで解釈していただきながら声に乗せていただくことで、キャラクターの生き様や存在感がよりくっきりと浮き彫りになるようでした。

なお、今作の『写世の僕から現世の君へ』でも、朗読劇本番までの間に、ノア・リベル・ヴィアのボイスを先行公開する予定です! 朗読劇公演に行ってみようか迷われている方がいらっしゃいましたら、まずは先行公開ボイスをお楽しみいただき、そして、ぜひ現地でも生で聴いてみていただけたら嬉しいです。
――日々物語を一緒に紡いでくれている全国の“弟子”の皆様、そしてこれから魔法屋を訪れる皆様に向けて、最後にメッセージをお願いいたします。
いつも、本当にありがとうございます。弟子の皆様がいらっしゃらなければ、『物語の魔法屋』は成り立ちません。皆様のお声のおかげで、魔法屋の明かりを灯し続けることができております。
もしも、「公式Xでの事前調合に参加しそびれたな」「今このコンテンツを知ったからもう乗り遅れちゃったかな」というかたがいらっしゃいましても、大丈夫です。
公演当日に、会場で最も大きな事前投票ができますので、ぜひお越しください! この魔法屋の扉は、いつ誰が叩いても大丈夫です。
――日々物語を一緒に紡いでくれている全国の“弟子”の皆様、そしてこれから魔法屋を訪れる皆様に向けて、最後にメッセージをお願いいたします。
いつも、本当にありがとうございます。弟子の皆様がいらっしゃらなければ、『物語の魔法屋』は成り立ちません。皆様のお声のおかげで、魔法屋の明かりを灯し続けることができております。
もしも、「公式Xでの事前調合に参加しそびれたな」「今このコンテンツを知ったからもう乗り遅れちゃったかな」というかたがいらっしゃいましても、大丈夫です。
公演当日に、会場で最も大きな事前投票ができますので、ぜひお越しください! この魔法屋の扉は、いつ誰が叩いても大丈夫です。

師匠とともに、5月24日、科学技術館サイエンスホールでお待ちしています。
また、4月24日(金)から6月21日(日)まで、西荻窪にあるBAR inf様にてコラボBarを開催させていただきます。コラボカクテルメニューやここだけの限定展示をご用意しておりますので、こちらもあわせてお楽しみください!
また、4月24日(金)から6月21日(日)まで、西荻窪にあるBAR inf様にてコラボBarを開催させていただきます。コラボカクテルメニューやここだけの限定展示をご用意しておりますので、こちらもあわせてお楽しみください!
【お知らせ】#物語の魔法屋× inf(@inf_2021 )コラボBar開催決定!
— あなたと紡ぐ朗読劇『物語の魔法屋』【公式】 (@mahouya_stories) March 24, 2026
🪄【開催期間︎︎:4/24(金)から6/21(日)まで】🪄︎︎
お席のご予約はinf公式サイト「RESERVATION」にて🍷https://t.co/kTBs2QCegT
カクテルメニューは近日公開予定!
コラボの詳細は公式サイトにて🧙https://t.co/sfcxQg6hBj pic.twitter.com/7Mrruqdc7J
『物語の魔法屋』とは
「物語の魔法屋」は、皆様による投票の結果が作品内容に反映される「制作参加型の朗読劇プロジェクト」です。
参加者は「魔法屋」店主の弟子として、「師匠」とともに物語を紡いでいきます。
公式SNSなどで行われる投票によって、物語は少しずつ形を変えていき――その結末は、公演会場での最後の投票結果によって決定されます。
彼らの行く末を、選ぶのはあなた。
「物語をともに紡ぐ体験」をどうぞお楽しみください。
【プロローグ】
大魔法使いの「師匠」の弟子となったあなた。 師匠が店主を務める「物語の魔法屋」で、物語の力を閉じ込めた不思議な魔法薬を調合することに。
師匠が語りかける公式Xでの事前投票に参加して、ともに物語を紡ぎましょう。
あなたとともに紡いだ結果を、朗読劇で上演!
師匠
師匠が語りかける公式Xでの事前投票に参加して、ともに物語を紡ぎましょう。
あなたとともに紡いだ結果を、朗読劇で上演!
師匠

CV:上村祐翔
キャラクターデザイン:CHIMOTA
キャラクターデザイン:CHIMOTA
公演概要
公演名 :あなたと紡ぐ朗読劇 物語の魔法屋 -写世の僕から現世の君へ-
公演日:2026年5月24日(日)
会場:科学技術館 サイエンスホール
出演:沢城千春(少年1 ノア役)、山谷祥生(少年2 リベル役)、高塚智人(青年3 ヴィア役)
声の出演:上村祐翔(師匠役)
脚本:岩井恭平
<物語の登場人物>
キャラクターデザイン:夏生
●少年1 鏡に映らなくなった少年 ノア CV:沢城千春
●少年2 鏡の中に閉じこもった少年 リベル CV:山谷祥生
●青年3 鏡の中に引き込んだ青年 ヴィア CV:高塚智人
■先行チケット情報
本公演の先行チケットは2026年3月27日(金)より抽選受付を開始しています。
【アニメイト1次先行】
受付期間 開始:2026年3月27日(金)18:00
終了:2026年4月5日(日)23:59
チケット価格:9,900円(税込)
公演日:2026年5月24日(日)
会場:科学技術館 サイエンスホール
出演:沢城千春(少年1 ノア役)、山谷祥生(少年2 リベル役)、高塚智人(青年3 ヴィア役)
声の出演:上村祐翔(師匠役)
脚本:岩井恭平
<物語の登場人物>
キャラクターデザイン:夏生
●少年1 鏡に映らなくなった少年 ノア CV:沢城千春
●少年2 鏡の中に閉じこもった少年 リベル CV:山谷祥生
●青年3 鏡の中に引き込んだ青年 ヴィア CV:高塚智人
■先行チケット情報
本公演の先行チケットは2026年3月27日(金)より抽選受付を開始しています。
【アニメイト1次先行】
受付期間 開始:2026年3月27日(金)18:00
終了:2026年4月5日(日)23:59
チケット価格:9,900円(税込)
チケット受付URL等の詳細は公式Xアカウントおよび公式サイトにて発表されます。