3月28日、29日にベルサール秋葉原で開催される体験型ゲームイベント“ハピネットゲームフェス!2026”。30タイトル以上の新作ゲーム試遊機を設置し、さまざまなジャンルの新作ゲームタイトルが体験可能な完全無料のイベントです。
そんなイベントに『うたわれるもの』シリーズ最新作となる『うたわれるもの 白への道標』が出展。最新作で描かれるオシュトルたちの新たな旅が気になったのでさっそく試遊してきました。
そんなイベントに『うたわれるもの』シリーズ最新作となる『うたわれるもの 白への道標』が出展。最新作で描かれるオシュトルたちの新たな旅が気になったのでさっそく試遊してきました。

豊富な戦技のどれを使用するのがいいのだろうか?
シリーズ最新作となる『うたわれるもの 白への道標』では、これまでの物語や世界観を継承しつつ、安寧の日々を取り戻したかに見えた大國ヤマトを舞台にオシュトルたちの新たな旅が描かれます。
今回の試遊で体験できたのは主に戦闘やフィールドの探索。まずはフル3Dで描かれたフィールドを探索するところから始まります。
遠くまで描かれている広大な自然。そして、あちらこちらに敵の姿が。自由にフィールドを移動していると新たな旅が始まったことが感じられますね。

できるだけ色々な場所に行ってロケーションを楽しみたいところですが、それだけで試遊の時間が終わってしまいそうでしたので、目的地まで移動しながら見られる景色をできるだけ楽しんで、本格的に楽しむのは今後にとっておきましょうか。



戦闘はシンボルと接触すると始まるコマンドバトル。画面左上の行動順に沿って敵味方が行動します。
コマンドとしてはオーソドックスに攻撃や戦技、道具など6種類がある形。戦技を使用するには理力が必要になりますが、プレイした感じでは戦技をメインに据え、消費なしの基本行動である攻撃はそこまで使わなくても良さそうなバランスです。

とはいえ、強敵を相手することを考えてむやみやたらに使用するわけにはいきませんが、シンボルエンカウントなので戦闘を避けやすく、道具での回復もできるのであまり気にしなくても問題ありません。

というわけで、戦技を中心に使用していたのですが、かなり数が多い……。中には同じ名前でも“弐”とつくだけで消費理力や威力、効果が変わるものもあるので、戦闘では戦技をメインにして戦うということで間違っていませんでした。

効果もさることながら、特定の敵へのダメージ増加などの効果を持つ戦技も多く、特定の戦技が強いというより、この状況ではこの戦技の方が強いとなりがち。適当に強そうな戦技ばかりを使用するという単調な戦闘にはなりにくいです。


さらに気力解放をして仮神顕現したときにのみ使用できる戦技もあり、見た目だけではなく効果も非常に強力。まさに一発逆転。

通常の敵との戦闘を何回か行ったところで腕試しに強敵にも挑戦してみました。この後にストーリーが進んだので立ち位置はボスかもしれません。
結論から書くと勝利はできたものの、同じフィールドにいる敵と比べて2~3倍くらいは強い印象。
強敵だということはわかっていたので、万全の状態で戦えるように事前に準備を行ってから挑んだのですが、一撃でパーティーが半壊するかと思うくらいのダメージを受けるし、ダメージを与えても体力を全然削れません。

そこで、役に立ったのが豊富な種類の戦技。どれが効率よくダメージを与えられるかはわかりませんでしたが、ひとつずつ試していて最も相性のいい戦技を見つけ出す。そして、ハルや仮神顕現したときにのみ使用できる戦技で一気にダメージを与えていきます。合間には惜しまず道具も使うまさに総力戦。
その分、勝利したときの達成感はすごいもので、まだ試遊時間が残っているのにもかかわらず、もう終わった感じを出してしまいましたね。
そこからストーリーも進みましたが、すぐに試遊時間が終了。というわけで冒頭にも書いたようにフィールド探索と戦闘が中心の試遊になりました。
戦闘自体はシンプルなコマンドバトルではあるのですが、演出が派手なものも含めてたくさんの戦技があり、見ていて飽きないものばかり。一筋縄ではいかない敵も多く、考えながら戦うのも楽しみでした。
今回はほとんど触れられませんでしたが、ここからストーリーもあるとなるとさらに楽しみが増していきます。またプレイする機会があったら、つぎはストーリーを中心に楽しみたいですね。
“ハピネットゲームフェス!2026”概要
イベント名:ハピネットゲームフェス!2026
開催日:2026年3月28日(土)・29日(日)
開催時間:各日11:00~18:00
会場:ベルサール秋葉原(B1F・1F)
主催:ハピネット