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『ZERO RISE』RumbleWing[s]田原廉・真野拓実・前嶋曜インタビュー。優勝候補チームを演じる意気込みは? 「〇〇なのは誰?」の質問で3人の素顔もチラリ

文:旭はるの

公開日時:

最終更新:

 ブシロードが贈る新クロスメディアプロジェクト『ZERO RISE(ゼロライズ)』。バスケットボールをテーマに、一度は表舞台から弾かれた若者たちの再起を描く作品となっており、5月には舞台が上演、さらにTVアニメの制作も決定しています。

『ZERO RISE』RumbleWing[s]田原廉・真野拓実・前嶋曜インタビュー。優勝候補チームを演じる意気込みは? 「〇〇なのは誰?」の質問で3人の素顔もチラリ

 今回は、優勝候補チーム・RumbleWing[s](ランブルウィング)の舞台キャストであり、声優も担当する天才バスケプレイヤー・ヨーク役の田原廉さん、ヨークをサポートする双子のウジン役の真野拓実さん、サジン役の前嶋曜さんにインタビューを実施。

 作品への想いやチームの空気感、バスケとの関わりなどを語っていただきました。

 3人の素顔とチームの魅力が垣間見えるトークをお届けします。

『ZERO RISE』RumbleWing[s]田原廉・真野拓実・前嶋曜インタビュー。優勝候補チームを演じる意気込みは? 「〇〇なのは誰?」の質問で3人の素顔もチラリ
▲左からウジン役・真野拓実さん、ヨーク役・田原廉さん、サジン役・前嶋曜さん。

『ZERO RISE』への印象とバスケについて


――『ZERO RISE』というプロジェクトへの参加が決まったとき、最初にどんな印象を持ちましたか? バスケに対する印象や距離感なども教えてください。

田原
クロスメディアプロジェクトはこれまであまり馴染みがなかったので、さまざまな企画が同時に進んでいることに驚きました。少しプレッシャーもありますが、とても楽しみなプロジェクトだなというのが『ZERO RISE』の第一印象です。僕自身ずっとバスケをやってきたので、いつか仕事で関われたらいいなと思っていたんです。絶好のタイミングで『ZERO RISE』のお話をいただけて、とても感慨深かったですね。

真野
僕は声優としてデビューして、途中から舞台の方へシフトしていった役者のひとりなんですが、今回は舞台でバスケをやるということで、正直「初めてだし不安だな」と感じていました。でも田原さんがバスケ経験者なので、背中を預けられる安心感があります。『ZERO RISE』には舞台で活躍されている先輩方も多く出演されているので、吸収できることは吸収しつつ、声優として培ってきたものも出していけたらと思っています。

前嶋
このお仕事が決まった頃、ちょうど別のスポーツ作品にも関わらせていただいていたんです。そんな縁もあって、こうしてまたスポーツ作品に携われることがとても嬉しいですね。バスケ経験はそれほどないのですが、キャストの中には経験者もいるので、その熱を吸収しながら自分自身も成長していけたらと思っています。

『ZERO RISE』RumbleWing[s]田原廉・真野拓実・前嶋曜インタビュー。優勝候補チームを演じる意気込みは? 「〇〇なのは誰?」の質問で3人の素顔もチラリ

――得意だったスポーツ、好きなスポーツ、あるいは観戦などでハマっている競技などはありますか?

田原
サッカー観戦が好きで、海外サッカーをよく観ています。もちろんバスケのBリーグもチェックしています。この前のオールスターも観ました! ちょうどその時は撮影中だったんですが、合間にみんなでワイワイしながら観ていましたね。

 ほかには、小学1年生の頃から冬になるとスノーボードをやっていて、冬季オリンピックのスノーボード競技はほとんど観ていたと思います。テニスも小学4年生から5年生までの2年間だけやっていました。バスケ部が終わった後にテニススクールに行く、みたいな生活で(笑)。今思うと、当時は底なしの体力があったのかもしれません。

真野
僕が一番長くやっていたのは卓球ですね。5年くらい続けていました。他にもバレーボールや水泳、野球などはいろいろやっていたんですけど……バスケだけは触れてこなかったんです。たまたまなんですが(笑)。サッカーとバスケはあまり縁がなかったですね。

田原
学校のときはやらなかった? 部活じゃなくても、休み時間とか。

真野
遊びでサッカーをちょっとやるくらいでしたね。だからバスケには本当に触れてこなかった人生でした。

前嶋
じゃあ新鮮で、全部新しいかもしれないね。「人とこんなに相対するんだ!」みたいな。

真野
そうそう。基本的に人と接触が少ないスポーツをやってきたから、結構ドキドキするよね。

前嶋
僕は中学の3年間、陸上競技をやっていました。走ることが楽しくて、短距離だけでなく長距離にも挑戦していましたね。得意なスポーツと言えば、やはり陸上競技です。それ以外だと野球も好きなスポーツの一つですね。兄がいるんですが、兄と遊びながら野球をしていた影響で好きになりました。

――『ZERO RISE』は“ドロップアウトした人間が再び這い上がる”物語ですが、勝負の世界にはドキドキする瞬間も多いですよね。最近、みなさんが個人的にドキドキした出来事はありますか?

田原
雪山での運転ですかね。スノーボードに行くときは車で雪山まで行くんですが、長野に行ったときはものすごく雪が降っていて、スリップしないようにかなり慎重に運転していました。

前嶋
えー!? 怖いね!

田原
そうなんですよ。スノータイヤにしていても怖いですし、さらにチェーンも巻いて万全の状態なんですが、日陰は一日中路面が凍っているので「スリップするものだ」と思ってゆっくり走るようにしていますね。

真野
万が一何かあったら大変だもんね。

田原
あとはスノボ競技のジャンプ台ですね。ジャンプした瞬間に「これで骨折したら仕事が……」と思いながら、毎回飛んでいます(笑)。

『ZERO RISE』RumbleWing[s]田原廉・真野拓実・前嶋曜インタビュー。優勝候補チームを演じる意気込みは? 「〇〇なのは誰?」の質問で3人の素顔もチラリ
真野
それで言うと、この前僕も人生で初めてスノーボードに行ったんですよ。初心者仲間で集まって挑戦してみたんですけど、あんなにスピードが出るとは思っていなくて驚きました。スキーって真正面を向いて滑るじゃないですか。進行方向も確認できますし。でもスノーボードって、後ろ向きの姿勢で斜面を滑る時もあるんですよね。前が見えない瞬間があるので、そこはちょっとドキドキしました。

前嶋
雪関連の話が多いですね(笑)。僕がドキドキするのは、箱根駅伝と甲子園なんですよ。甲子園は毎年観ているんですが、観ていると胸が熱くなって、心がすごく揺さぶられるんです。あの場所に立っている選手たちが、みんな輝いて見えるんですよね。箱根駅伝も毎年観ますが、やっぱり胸が熱くなります。

田原
駅伝は青山学院は強いよね。どの高校・大学が好きとか、推しチームはあるの?

前嶋
やっぱり母校は応援しちゃうかも(笑)。

RumbleWing[s]はどんなチーム? キャストが語る関係性【ZERO RISE】


――RumbleWing[s]のメンバーとして参加することになったとき、どう感じましたか?

田原
RumbleWing[s]はスポンサーがついているチームなのですが、バスケが上手いだけでは、本当の意味で強いチームには見えないんじゃないかと思いました。今回の舞台では、バスケだけでなく歌やダンスもありますし、お芝居も含めてしっかり仕上げていかないといけないなと。チーム曲もあるので、レコーディングからしっかり取り組んで、本番に挑まないといけないなと気合いが入りましたね。

真野
例えばUNFIXXX(アンフィックス)みたいに、「バスケをする理由や目的がそれぞれ違う」というチームとはまた違いますよね。一つの目標に向かって団結しているのがRumbleWing[s]だと思います。双子がヨークを支えて、ヨークがその力を借りてさらに強くなるイメージです。そういう意味では、ワンチーム感が強いチームだなという印象があります。

前嶋
個人的には、他のチームと比べてもRumbleWing[s]はバランスがいいなという印象でした。ヨークをウジンとサジンが支えて、ヨークが2人に影響を与えるという関係性がいいですよね。きっと結束力のあるチームなんだろうなと思いました。

田原
舞台の台本を読んだんですけど、3人の関係性が少しずつ明かされていく感じですよね。ネタバレにならない程度に言うと、ヨークが傷つくことに対して2人がすごく怒ってくれるんです。双子と1人というより、三兄弟みたいな関係かもしれません。舞台では普通にバスケをするより大変な部分もありますが、僕らはバスケをガチでやろうと思っています。

前嶋
バスケをガチでやる。その気持ちは大事だよね。

真野
頑張って居残りで練習するよ!

田原
俺は先に帰るけどな!(笑)

真野・前嶋:なんでだよ!!(笑)

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――RumbleWing[s]の中でいちばん〇〇なのは誰? というのもお聞きできたらと思います。まず、声が大きい人は?

田原
俺かな~?

前嶋
やっぱりそうなるか(笑)。

真野
果たして声が大きいだけなのか、やかましいのか……。

田原
あれ? いま軽くディスられたの?(笑)

――冷静沈着なのは?

前嶋
俺だな。

真野
うんうん。

田原
でもこの2人じゃない?(真野さんと前嶋さんを見つつ)

前嶋
そんなこと言い出したら、3人とも冷静だよね。

真野
でもなんだかんだ、前嶋くんが一番落ち着いてるよね。

田原
うん、それはこの間の配信で思ったよ。

前嶋
でもね、俺だって衝動的になることもあるんだよ、ワーっとなってシャーって!

田原
ちょっと何言ってるかわかんない。

一同:(爆笑)

――お兄ちゃんっぽい人は?

真野
やっぱり……(前嶋さんに視線を送りつつ)

前嶋
嘘でしょ!? 俺!?

田原
でも、落ち着いた弟感はあるのよ。

真野
あー、それだ!

田原
それで言うと、真野くんはお兄ちゃんって感じするよ。

前嶋
確かにそうかもね!

真野
じゃあ、みんなについてきてもらわないとだな。

田原
ところで、みんなは兄弟いるの?

真野
上に2人いるよ。末っ子だよ。

前嶋
えー! 俺も末っ子だよ。

田原
俺も末っ子。

真野
まさかのみんな末っ子? じゃあ、全員末っ子っぽいということで。ってか、このチームは一体誰がまとめるんだよ!

田原
全員トントンって覚えておいてください(笑)。

前嶋
場がまとまらない! チームの中で何か一つはコレっていうのを決めたいよね。

――リーダーっぽい人は?

前嶋
よし、コレだ。リーダーを決めよう! リーダーっぽいっていうと、ヨークは率先していくタイプじゃないよね。

真野
リーダーなら、前嶋くんじゃないの?

前嶋
え、ほんとに?

田原
うん。そうかも!

真野
まとめる力があるじゃん。

田原
俺が場をかき乱してしまっても、前嶋くんがまとめてくれるもんね。

前嶋
確かに(笑)。ちょっと嬉しいかも。じゃあ僕がリーダーです!

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――ありがとうございました(笑)。では、RumbleWing[s]以外で気になるキャラはいますか?

田原
ジゲン(次元隼人)ですかね。『ゼロライズ』という一度ドロップアウトしたプレーヤーに這い上がるチャンスを与えるリーグを立ち上げた人物でもありますし、きっと何か背景があって行動しているんじゃないかと思うんです。どういう境遇なのか、あるいはまったく別の動機があるのか。そのあたりが気になりますね。何を考えているのか、すごく興味があります。

前嶋
確かにまだ見えない部分が多いですよね。僕はBLACKSPOT(ブラックスポット)のバリスタです。UNKNOWNたちを従えているところも気になりますし、部下みたいな関係なのかなとか。まだ詳しくはわからないんですが、暴れている姿がすごくインパクトあるじゃないですか。なんでバスケを選んだのか、その背景も気になります。

田原
ボールを持った格闘技みたいなものですからね、バスケって。

真野
大きなケガさえなければいいよね。キャラクターで挙げるのはちょっと難しいんですけど、チームならUNFIXXXが気になります。方向性の違う3人が集まっている印象で、どういう関係なのかが一番見えないですし、3人の過去に何があったのかも気になります。

田原
そうね。ヨークとしては、マドカも気になるキャラクターではあります。

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――もし、みなさんがこれから一緒に何かをするとしたら、どんなことをやってみたいですか?

前嶋
ゲームが一番いいかなって思いました。僕らは出会ってまだ間もないですから、いきなり旅行とか合宿とかよりは、ゲームとか遊びに没頭しながら仲深めたいなと。対戦ゲームとかがいいかな。

真野
誰の家にする?

前嶋
今ここでもいいよ(笑)。大きいテレビがあればどこでも。「毎日15時集合!」みたいな感じで。俺ゲーム機持ってくるよ!

真野
じゃあ俺はコントローラー持ってくるね。

田原
じゃあケータリング用意するわ!

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真野
でもゲームって“徐々に”タイプだよね。

田原・前嶋:ジョジョ?

真野
ああ、少しずつって意味! 親密度を少しずつあげていくタイプなんだなあって。"奇妙な冒険"の方じゃないよ(笑)。

 そう言ったら俺は合宿でもいいけどなあ。

前嶋
スノーボードとか?

田原
なんでだよ! バスケしようよ!

真野
バスケでもいい(笑)。昼間練習して、夜温泉一緒に入ってさ。その後ゆったり過ごすとかでもいいし。距離感が縮まりそう。あとはみんなで飲みに行きたいかな。

前嶋
飲みに行きたいね。同い年だし。

田原
そうそう。みんな年齢近いし居心地がいい感じのチームだよね。僕はなんでもしたいですけどね。普通にお出かけとか。浅草を食べ歩きとか。あとはキャンプが好きなんですよね。

前嶋
おお、いいね! 3人で協力して例えば料理作るとか。

真野
俺はペグだけ打つよ(笑)。

田原
何が得意で何が苦手かとかも分かってくるから。お芝居にも生かせそうだし、この3人の関係性にも生きてくるのかなと思います。グランピングにも行きたいなって。

前嶋
行く行く! 俺もキャンプは気になってたんだよね。ソロキャンプとか。

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真野
いいね。自然と無になれそう。

田原
楽しそうだよね。自然と無になれる環境でデジタルデトックスするの。でもそういう日に限ってめっちゃ連絡来るの!

真野
あー、あるある。

田原
寝る前に「チェックしてください」って台本が送られてくるやつ!

真野
そう考えると、確かにキャンプいいね。行きたいな。何する? カレー作る?

前嶋
カレー作っちゃう? でも魚釣りもしたいな! たまにするんだよね。みんなは釣りする?

真野
うん、たまにだけど。誘われたらするよ。

田原
釣り、やったことないかも……!

前嶋
え、意外! キャンプ中に川とかでしないんだ?

田原
うん、スーパーで買った魚を焼くタイプかな。釣りやってみたいな。

真野
そうだね、飯盒炊爨(はんごうすいさん)とかやってみたい!

前嶋
なに? はんごうって。

田原
飯盒を使って薪で炊くご飯のことだよ。なかなかうまく炊けないんだよね。火加減がマジで難しい。

前嶋
ああ、あれか!

田原
上べちゃべちゃ、下こげこげにならないように気をつけなきゃ。

真野
へえ! おもしろそう。

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舞台『ZERO RISE』への意気込み


――最後に、舞台『ZERO RISE』への意気込みと、今後の展開を楽しみにしている方へメッセージをお願いします。

田原
クロスメディアプロジェクトということで、今からとても楽しみにしています。スポーツ観戦をしている時の臨場感や熱狂を、お客さんにも味わっていただける舞台にしたいですね。

 ただ演じるだけでなく、バスケというスポーツの魅力や臨場感も一緒に届けられたら、作品としてより良い相乗効果が生まれるのではないかと思っています。ヨークを通じてそこを意識しながら、今後の展開につながる“いいパス”を出せる舞台にしたいです。

真野
バスケ×舞台という新しい挑戦を、舞台上でどう見せていくのか、どう表現していくのか。まだ僕たち自身も手探りな部分がありますが、そこも含めて楽しみにしていただけたら嬉しいです。

 キャラクターそれぞれの過去や人間性もこれから深く描かれていくと思うので、ぜひ注目していただきたいですね。僕たちも全力で良い作品を届けたいと思っていますので、ぜひ劇場に足を運んでいただけたら嬉しいです。

前嶋
出演キャストの多くが僕も存じ上げている方々で、本当に頼もしい先輩ばかりです。そんなみなさんと手を取り合って、高め合いながら、より良い作品を作っていけたらと思っています。ぜひ舞台を楽しみにしていてください。

『ZERO RISE』RumbleWing[s]田原廉・真野拓実・前嶋曜インタビュー。優勝候補チームを演じる意気込みは? 「〇〇なのは誰?」の質問で3人の素顔もチラリ

舞台『ZERO RISE』5月2日~5月17日に東京・飛行船シアターで上演

『ZERO RISE』RumbleWing[s]田原廉・真野拓実・前嶋曜インタビュー。優勝候補チームを演じる意気込みは? 「〇〇なのは誰?」の質問で3人の素顔もチラリ

 バスケ経験者あり、初心者あり――それぞれ異なるバックグラウンドを持ちながらも、同じ舞台に向かって走り始めた田原廉さん、真野拓実さん、前嶋曜さんの3人。

 インタビューを通して感じられたのは、チームとしての信頼感と、この作品に懸ける真剣な熱量でした。

 『ZERO RISE』舞台公演は2026年5月2日より上演予定。RumbleWing[s]の3人がコートの上でどんな景色を見せてくれるのか、ぜひ劇場でその瞬間を見届けてください。

 以下では、舞台『ZERO RISE』の公演情報を紹介します。

舞台『ZERO RISE』あらすじ


 弱肉強食の競争社会。特にスポーツにおいては清廉潔白な勝者であることが求められ、失敗は許されない。

 かつて将来を嘱望された中学バスケ界のスター・マドカは、とある試合での "事故"をきっかけにすべてを失い、表舞台から姿を消す。

 チーム、そして家族からも見放された彼が流れ着いた先は、ストリートバスケの聖地・新宿。同い年のストリートバスケプレイヤー・ダテに拾われ、居候をすることに。

 生活費を稼ぐため、ダテ・マーリンと共にストリートバスケチーム「UNFIXXX」を結成し、ルール無用の賭けバスケに身を投じる。

 そんなマドカに訪れた転機、『ZERO RISE』。勝者は表舞台へもう一度這い上がる権利が与えられる、裏のストリートバスケリーグ。しかし、新宿、池袋、渋谷から強力なライバル達が立ちはだかる。

 失うものはもうない。ゼロから這い上がれ。

チケット情報


 4月22日23:59まで
イープラスにて一般発売のチケットが受付中。

・1階席:11,000円(全席指定・税込)
・2階席:5,500円(全席指定・税込)

 一般発売終了後の4月25日10:00~各公演前日23:59までの期間には当日引換券販売(先着)も行われます。

舞台『ZERO RISE』概要


■公演期間:2026年5月2日(土)~17日(日)(全20公演)
■キャスト:
<UNFIXXX>
マドカ(演:笹森 裕貴)、ダテ(演:福井 巴也)、マーリン(演:大友 海)
<KINGS+HOOT>
ブリンク(演:石橋 弘毅)、ミラクル(演:佐藤 たかみち)、サンシャイン(演:平賀 勇成)
<RumbleWing[s]>
ヨーク(演:田原 廉)、ウジン(演:真野 拓実)、サジン(演:前嶋 曜)
<BLACKSPOT>
バリスタ(演:川上 将大)、UNKNOWN A(suit actor 滝山 翔太)&UNKNOWN B(suit actor 優志)

ジゲン(演:君沢 ユウキ)

■スタッフ:
企画・原作:ブシロード
脚本:松多 壱岱(ILCA)
演出:毛利 亘宏


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