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『コードギアス』血染めのユフィ回避ifか!?『ロススト』新イベント4/9開催

文:電撃オンライン

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  iOS/Android/PC向けアプリ『コードギアス 反逆のルルーシュ ロストストーリーズ(ロススト)』で、新イベント“ルート・エンタングル 第2弾”の映像が公開されました。

『コードギアス』血染めのユフィ回避ifか!?『ロススト』新イベントが気になる


 “ルート・エンタングル”は、『コードギアス』のifを描く『ロススト』のイベント。

 第2弾ではユーフェミア(ユフィ)を中心としたストーリーが描かれます。

 公開された映像では「スザクやルルーシュ、みんなが協力してくれた結果がこの行政特区の成功なのです」というセリフが聞けることから、ユーフェミア、スザク、ルルーシュが手を取り合い、行政特区ができあがっていると受け取れます。

 行政特区、ユーフェミアと言えばアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』第22話“血染めのユフィ”で知られるエピソード。

 行政特区は本来ユーフェミアの発案で立ち上げが決定するも、ルルーシュの致命的なミスにより、日本人(イレヴン)の虐殺へとつながり、結果としてユーフェミア自身もその命を落としています。

 おそらくは“ルート・エンタングル 第2弾”で描かれるのは、なんらかの理由によりユーフェミアによる虐殺が起きなかったif展開。

 一方で行政特区日本に関するif展開については、2023年に谷口プロデューサーが
インタビューでこたえているとおり、必ずしもよいものとなるとは限りません。

 どのように正史から分岐するのか、その結果なにが起きるのか、そしてどのような結末を迎えるのか。

 “ルート・エンタングル 第2弾”は4月9日開始です。


■ルート・エンタングル 第2弾 イントロダクション(公式Xより)
 行政特区日本を提唱するユフィの手をとったルルーシュ

 共に「日本人が日本人としていられる場所」を目指し動き出す

 一方、ユフィの助力により
 ルルーシュは母の死の真相に迫ろうとしていた

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