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『ガンダムW』新規映像制作決定。「ちゃんと長い」(ガンダム事業本部長・小形尚弘氏)【ガンダムカンファレンス】

文:電撃オンライン

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 『新機動戦記ガンダムW(ウイング)』の新規映像の制作が発表されました。

『ガンダムW』の新規映像が制作決定【ガンダムカンファレンス】


 昨年30周年を迎え、新規PV・イベント・再上映なども行われてきた『新機動戦記ガンダムW』の新規映像の制作が発表されました。

▲2025年に30周年を迎えた『ガンダムW』。メモリアル企画の数々にファンも大いに盛り上がりました。

 発表にあたって登壇したバンダイナムコフィルムワークスの取締役およびガンダム事業本部長である小形尚弘氏によると、
「世界中の多くの方々からガンダムWをもっと観たいというメッセージを受け取っています。ガンダム50周年に向けて、新規映像プロジェクトを決定しました。(新規映像については)“ちゃんと長い”ので、みなさん楽しみにしていただけると思います」とのこと。

 詳細は後日発表されるので、続報を楽しみに待ちましょう!

※この情報は、本日5月15日に配信された『ガンダムカンファレンス SPRING 2026』で明らかになった情報です。

『ガンダム』シリーズについて


 『ガンダム』シリーズは、『機動戦士ガンダム』が1979年4月7日にアニメ放送を開始してから、90作品以上が制作されている人気コンテンツ。作品を中心に、商品・ゲーム・アミューズメント・音楽など多彩な事業領域を展開し、世界中に多くのファンがいるシリーズです。

 『ガンプラ』は累計出荷数8億個を突破、『ガンダムカードゲーム』は6.3億枚以上を発行。2025年にリリースされた『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』 は1年間で全世界800万ダウンロードを超えるなど人気も高く、電撃オンラインでも非常によく読まれているタイトルです。

『ガンダムカンファレンス SPRING 2026』アーカイブ

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