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『FF14』ヒカセン展で見つけた“古代人の仮面風アイマスク”で睡眠中は古代人になれる!? 見ているとアーモロートを思い出す…

文:ハチミツ

公開日時:

 『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』の長い冒険を振り返る「ファイナルファンタジーXIV 光の戦士の軌跡展 -Adventurer's Chronicle-」東京会場が先日、大盛況のまま幕を閉じました。

 ヒカセンの思い出を想起させる展示の数々に、会場は大いに賑わい、5月30日からの大阪会場にも期待が集まっています。


 今回は、そんな“ヒカセン展”物販コーナーで出会い、一目惚れした“古代人の仮面風アイマスク”のお話をさせてください!

※以下には『漆黒のヴィランズ』の物語のネタバレを含みますので、ご注意ください。

これを着ければ夢の中で“アーモロート”の古代人に!?


 このグッズを見かけた第一声が
「いや、これは買いでしょ」でした。

 “古代人の仮面風アイマスク”は読んで字のごとく、『漆黒のヴィランズ』終盤で登場した都市“アーモロート”に住む古代人が着けている仮面を模したアイマスクです。

 エメトセルクが「頑強な魂を持ち、ほとんど永遠の時を生きられた」と懐かしんだ古代人。

 このグッズを見ていると、アーモロートで出会った彼ら(の幻影)の知性と優しさに満ちた応対が思い出されます。本当に気のいい人ばかりで、彼らの世界を取り戻そうとするエメトセルクの執着に共感したりもしました。

 なお、2024年のファンフェスでは、古代人(月の監視者)の像の展示もありましたね。彼(?)の仮面には細かい模様はありませんが、形状はかなり忠実であることが分かります。

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 “古代人の仮面風アイマスク”は見た目の再現度がかなり高く、実際に着けてみると鼻のあたりが尖って、より作中の仮面らしくなります。ちょっとしたなりきりアイテムにも使えそうです。

 装着用のゴムがかなりしっかりしているので、キツ目な着け心地が好きな筆者にはかなりフィットしました。普段使いにも申し分ないです。

 このアイマスクを着けて古代人気分で眠れば、夢の中でアーモロートに行けるかもしれません。

 そこで私たちはヒカセンではなく、優しく賢い“真の人”、古代人になれたりするでしょうか。


 アーモロート自体がエメトセルクの造り出した幻影、というのは置いておくとして……。

 普段使いにもお手軽古代人ごっこにも使える、“古代人の仮面風アイマスク”。見た目のインパクトが強烈なので、会場に足を運べないヒカセンへのおみやげにもおすすめです!


■『ファイナルファンタジーXIV 光の戦士の軌跡展 -Adventurer's Chronicle-』開催概要


・大阪会場
【開催期間】2026年5月30日(土)~2026年6月14日(日)
【会場】大阪南港ATC Gallery
【開催時間】10:00~20:00
※最終入場は閉場の30分前まで
※最終日6月14日は17:00閉場(16:30最終入場)
※状況により営業時間は変更になる場合がございます。

※イベント日時、内容などは諸般の事情により予告なく変更、延期、中止となる場合もあります。
※運営状況については即時イベント公式HP及び公式SNSで案内されます。

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担当者プロフィール

  • ハチミツ

    ハチミツ

    話題の新作もレトロタイトルも大好物! ハマったコンテンツの深掘り考察&思い出語りがライフワークです。 2019年よりWebライターとして活動を開始、オタク分野だけで400本以上の記事を執筆。有名出版社運営のWebメディア案件を中心に、新作ゲームレビューからレトロゲーム思い出コラムまで、年代ジャンルを問わずに書いてきました。『FGO』を好き勝手に語るコラムを連載していたことも。最近は個人運営のnoteで名作の初見感想記事をたくさん書いています。 ゲーム歴はかれこれ25年以上。ジャンルにこだわりはなく、ストーリーやキャラが性癖に刺さるゲームが大好きです。強いて好みを挙げるならRPG(『ポケモン』シリーズ、『FF14』、『NIKKE』)、ADV(TYPE-MOON作品、『ひぐらしのなく頃に』、『都市伝説解体センター』)。いつも世界観やキャラに注目して遊んでおり、考察でもキャラの感情や名言の意味を深掘るのが得意です。

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