7月25日にNintendo Switch 2 で発売予定の『伊達鍵は眠らない - From AI:ソムニウムファイル』の先行プレイレポートをお届けします。
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今回の試遊では、脱出パートの一部をプレイ。プレイ時間は10数分ほどです。
新たに脱出パートが登場しより奥深い謎解きが楽しめるように!【伊達鍵は眠らない先行プレイ】
本作は、本格推理アドベンチャーゲーム『AI:ソムニウム ファイル』シリーズの最新作。
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主人公“伊達 鍵(だてかなめ)”となって、危険な脱出ゲームに参加させられたネットアイドル“イリス”を救うために、眼球型AI“アイボゥ”とタッグを組んで謎の事件に挑むという流れは前作と同様です。
本作では、聞き込みや調査を行う“捜査パート”、被験者の夢の世界に入り捜査する“ソムニウムパート”に加えて、密室に仕掛けられたギミックを解いていく“脱出パート”が新登場。3つのパートを行き交いながら、事件の真相に迫っていきます。
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謎解き自体は独立しているので、単体でミステリー作品として楽しむことも可能。とはいえスピンオフ作品ではあるので、キャラクター同士の掛け合いを最大限に楽しみたい場合は前作のプレイが推奨です。
難易度に関しては各パートで細かく設定が可能なので、謎解きが苦手という人でも安心して楽しめます。今回の試遊では時間の都合上、イージーモードで脱出パートをプレイしました。
シュールすぎるシチュエーションで先が気になるストーリー【伊達鍵は眠らない先行プレイ】
そしてその脱出パート。どんなシチュエーションかと思いきや、なんとイリスがUFOに攫われ、危険な脱出ゲームに参加させられるシーンからスタートします。
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なかなかシュールな導入ではありますが、推理要素などはけっこう正統派。手掛かりを見つけながらパズルを解いたり、アイテムを組み合わせたりしながら謎を解いていくのは、思わぬ発見もあって楽しいですね。
一気に真相を暴くわけではなく、じょじょに謎を解いて手掛かりを集めていくことで、ストーリーが進行していきます。
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謎解きの難易度は、流石に難易度イージー&序盤なのもあってそこまで高くはなかった印象。手掛かりさえ発見できれば、スムーズに謎を解いていくことができました。
しかも難易度イージーであれば、手掛かりのある場所を回数制限なしでフォーカスできるので、総当たり的に謎を解けてしまうんですけどね。詰まったときのヒント機能も親切なので、万人向きのアドベンチャーとして楽しめそうです。
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