電撃オンラインユーザーのみなさま、一狩り行こうぜ!
新人声優の司波悠真です!
新人声優の司波悠真です!

『モンスターハンターワイルズ』記事第8弾!
今回から、いよいよ上位突入! といっても、下位で戦ったモンスターたちは上位では省かせていただくので、この記事も次回でラストとなります……! 緊張と期待を胸に、上位の世界へいざ飛び込みましょう~!

新人声優兼ハンター・司波悠真の『モンハンワイルズ』プレイ日記第8弾。イャンクックと護竜アンジャナフ亜種戦のポイントを解説
超強くなった! かつての先生!?


最初にご紹介するのは、いにしえのハンターたちの先生“イャンクック”です! クック先生ですよ! クック先生!!! 『MHP2G』では大変お世話になりました……。発売前、公開された動画でクック先生の姿が見えた時は、SNSでも大盛りあがりでしたね!
……ですが、ですよ……。今作のイャンクックは、かつての先生の面影を完全になくしております……。何が言いたいかというと超やっかい!!! 現在司波はHR400を超えているのですが、今なおあんまり戦いたくないな~。と思うほどです。強いとかではなく……本当にやっかいって感じなんですよね…。とりあえず、おすすめの武器からお伝えします!

おすすめするのが氷属性の武器! クック先生はほかにも水や雷属性も有効なので、このなかの属性もしくは麻痺などの状態異常武器でもOKです。上位に入ってから初めて出会うモンスターなので、特段難しいことは考え過ぎなくても大丈夫って感じですね!
ここまで聞くと、別にそこまでやっかいじゃなさそうに聞こえるかもしれません……。では何がやっかいか? それは、今作のクック先生は“群れ行動する上にやたら暴れる”という、戦っていてパターンを覚えづらいことにあります!

今作の先生、やたらアクティブなんですよね。群れで行動するから職員室とか言われていますし……。群れでの行動という特徴からわかるとおり、イャンクックの狩猟には“こやし弾”を必ず持っていくことをおすすめします! なくても狩猟できるといえばできるのですが、クック先生を複数体同時に相手すると攻撃タイミングが難しく、かなり狩猟時間が伸びる+ストレスが凄まじいこと間違いなしなので、“こやし弾”というプレイヤー側の精神安定剤は必須!(初見時にやらかしました)

そして何より注意すべきは怒り状態! 火球を左右に放ちながら突進してくるクック先生は、懐かしさと同時に「こんなに連続でやってきたっけ…?」と思うくらい止まってくれません!

手数が重視される武器はすぐ攻撃範囲外になるし、一撃重視は溜め中に轢かれたりと散々……。もちろん、行動パターンを把握したあとであれば、相殺や鍔迫り合いを狙えるんですけどね!
そんな怒り中の対策は「傷口破壊」です!!!

勝手に止まらないなら、無理して止めちゃえってことですね。傷口を破壊することでダメージリアクションやダウンを狙えるので、突進攻撃をキャンセル! 止まった時にひたすら攻撃を浴びせる……というイメージです。
ほかにも閃光弾や罠ももちろん有効ですし、どうしても動きに対応できないという方は麻痺武器を使用するのもおすすめ! ワイルズでかなりの強モンスター(?)になった先生……。我々ハンターも強くなったことを教えてあげましょう!

『ワールド』の看板モンスターが護竜亜種で登場!

2体目のモンスターは“護竜アンジャナフ亜種”! 司波、めっっっちゃ苦手です! あまり戦いたくない!!! 『ワールド』や『アイスボーン』の時代からアンジャナフ亜種は苦手なんですよね。原種はそこまで苦手意識はないのですが……。苦手な理由含めて、おすすめ武器と立ち回りをお伝えしていきます!

護竜アンジャナフ亜種は氷と水属性が主な弱点のモンスターなので、おすすめ武器はイャンクックのときと同じ氷属性の武器となります! 司波はメインとして太刀を使用していますが、僕と同じく護竜アンジャナフ亜種が苦手な方にはランスやガンランスをおすすめします。理由は、足元や正面に来る高火力雷属性攻撃の対策がしやすいからです。


護竜アンジャナフ亜種の弱点は主に頭や尻尾、翼にあります。この弱点の位置が司波の苦手とする理由なのですが、モンスターの大きさもあって、立っている時に顔以外の弱点を狙うのがかなり困難! ましてや片手剣や双剣だと、頭以外はほぼ届きません!

……となるとですよ、必然的にだいたいの武器は真正面に陣取り、頭を攻撃していく狩猟スタイルとなります……。ですが先ほども書いたとおり、正面は高威力の攻撃が飛んでくる位置でもあるので、慣れないうちから陣取ると手痛い反撃を受けます。なので、ランスやガンランスといったガードで対策できる武器がおすすめ……というわけです! ただし、攻撃タイミングを完璧に把握したハンターさんであれば、相殺や鍔迫り合いの絶好のチャンスにもなるので、慣れたら狙うのもおすすめ! 当たれば痛いのがわかっているぶん、カウンターできた時の爽快感はたまりません!
護竜という特性上、傷の修復も行ってくるので、傷口破壊は早めに行って行動を制限しつつ、無理をし過ぎないことを意識して立ち回ってみてください……!

いかがだったでしょうか! 今回は上位のストーリーで出会う2体のモンスターをご紹介しました。上位のストーリーでは、狂竜化ネルスキュラとも戦うこととなるのですが……。狂竜化、つまりあのモンスターが次回の狩猟対象となります!
記事を読んでいただきありがとうございました!
イャンクックってそういうアクセントなんだ…と『MHP2G』からずっと違った呼び方をしていた司波悠真でした~!!!
