5月24日に開催されたインディーゲームの展示会“DREAMSCAPE”。第3回となる今回はノベルオンリーの展示会として、61タイトルが出展されました。その中から複数のタイトルを出展していたブシロードゲームズのブースを紹介します。

“DREAMSCAPE”はゲームイベントを柔軟な発想とクリエイティブで構成した実験的なインディーゲーム支援プロジェクト。2024年の第1回を皮切りに同年の第2回ではホラーゲームオンリーの展示会として開催されました。
なお、電撃オンラインでは尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!
ROAD59 -新時代任侠特区- 摩天楼モノクロ抗争/VIRTUAL GIRL @ WORLD'S END/花束を君に贈ろう- Kinsenka-【ブシロードゲームズブース】
ブシロードゲームズでは、『ROAD59 -新時代任侠特区- 摩天楼モノクロ抗争』、『VIRTUAL GIRL @ WORLD'S END』、『花束を君に贈ろう- Kinsenka-』の3タイトルが出展されていました。
全タイトルが試遊可能でノベルティも配布。さらに『ROAD59 -新時代任侠特区- 摩天楼モノクロ抗争』と『花束を君に贈ろう- Kinsenka-』は本イベントが初の試遊展示でした。


『ROAD59 -新時代任侠特区- 摩天楼モノクロ抗争』は“ジンギ”と呼ばれる“人ならざる力を持つ任侠者たち”を描くタイトル。舞台や漫画などを展開しているメディアミックスプロジェクト『ROAD59 -新時代任侠特区-』初のゲームです。
欲望、裏切り、仁義を描き、計23キャラクターの生き様が交錯。新時代の任侠者たちはどのように生きるのでしょうか。


公式サイト『VIRTUAL GIRL @ WORLD'S END』は終末世界でライブ配信を行う少女たちを描くタイトルです。
舞台は2055年、戦争や資源の枯渇などにより絶望が溢れかえる世界。そんな世界でライブ配信を行い、少女たちは希望を与えている……と思いきや、値踏みされて順位をつけられています。そんな状況だからこそ、少女たちはより強く輝くのかもしれません


フロントウイング×ブシロードゲームズで送る『花束を君に贈ろう- Kinsenka-』では、傷つく心と少年少女の成長が描かれます。
心の痛みを知らない少年・橘才は人形みたいに無口な少女・紅緒祀と出会い、痛みを知ります。さまざまな悩みを持つ少年少女たちの成長を通して、漆原雪人氏による死生観を描いた物語は必見!
心の痛みを知らない少年・橘才は人形みたいに無口な少女・紅緒祀と出会い、痛みを知ります。さまざまな悩みを持つ少年少女たちの成長を通して、漆原雪人氏による死生観を描いた物語は必見!

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