日本ファルコムの名作ストーリーRPG『軌跡』シリーズの名言集をお届けします。

本記事で紹介するのは、『軌跡』シリーズに登場するキャラクターの1人、怪盗Bことブルブランのセリフ。ことあるごとに難題を吹っ掛けてくる、彼の名言を紹介していきましょう。
よくぞ見抜いた――そうとも、私が怪盗Bだ!(ブルブラン)
●第II部 紅き翼~目覚める獅子たち(英雄伝説 閃の軌跡II)
ブルブランは華麗なマジックのような手際であらゆる物を盗み出す“怪盗B”として、その名を大陸中にとどろかす大怪盗。
『空の軌跡SC』で初登場し、敵の組織《身喰らう蛇》の執行者No.X《怪盗紳士》として主人公たちの前に立ちはだかります。

▲『空の軌跡SC』ではオリビエと“真の美とはなにか”について熱い議論を交わし、ライバルとして長き因縁を持つこととなりました。
もちろん敵として戦うこともあるのですが、印象深いのはサブクエストでの出演。「怪盗B」の名前でシリーズの歴代主人公たちに挑戦状を送り付け、難題を吹っ掛けてきます。
今回紹介するのは『閃の軌跡II』でのサブクエスト“甘美なる挑戦”。主人公リィンたちの乗る巡洋艦カレイジャスに入り込み、“仲間の誰かに化けた”ので、それを当てろという推理ゲームです。仲間たちの証言を聞き、誰が嘘をついているのか見極めるという、ちょっと頭を使うクエストでした。
リィンが怪盗Bからの挑戦状を見つけるとともに艦の照明が落とされ、その一瞬で入れ替わりが完了。ブルブランの挑戦状に書かれた「《VII組》の絆を試す」という言葉通り、みんな疑心暗鬼になっていきます。
もちろん敵として戦うこともあるのですが、印象深いのはサブクエストでの出演。「怪盗B」の名前でシリーズの歴代主人公たちに挑戦状を送り付け、難題を吹っ掛けてきます。
今回紹介するのは『閃の軌跡II』でのサブクエスト“甘美なる挑戦”。主人公リィンたちの乗る巡洋艦カレイジャスに入り込み、“仲間の誰かに化けた”ので、それを当てろという推理ゲームです。仲間たちの証言を聞き、誰が嘘をついているのか見極めるという、ちょっと頭を使うクエストでした。
リィンが怪盗Bからの挑戦状を見つけるとともに艦の照明が落とされ、その一瞬で入れ替わりが完了。ブルブランの挑戦状に書かれた「《VII組》の絆を試す」という言葉通り、みんな疑心暗鬼になっていきます。

それぞれが艦内で“どんな行動をとったか”を申告してもらい、その後“目撃情報”も聞いて推理。そのなかの小さな矛盾を突くという内容で、プレイ中普通に間違えた人も多いのではないでしょうか。
正しい選択肢を選べばボーナスの評価ポイント(AP)がもらえるので、間違えた場合はクエスト前のセーブデータに戻ってやり直す必要がありました。小まめなセーブが大事だと痛感した思い出があります。
正しい選択肢を選べばボーナスの評価ポイント(AP)がもらえるので、間違えた場合はクエスト前のセーブデータに戻ってやり直す必要がありました。小まめなセーブが大事だと痛感した思い出があります。

そして証言を聞き終え、見事犯人を当てた際のセリフが今回の名言となります。




「よくぞ見抜いた――そうとも、私が怪盗Bだ!」
うっかり地雷を踏んで死にかけたり、怪盗Bに化けられたり『閃の軌跡II』ではなにかと不遇な扱い(?)を受けているマキアス。怪盗Bが化けた“悪い顔のマキアス”が個人的にツボで、とても印象に残っていたので今回名言として取り上げさせていただきました。
その後、本物のマキアスは倉庫で縛られているのを無事に発見。ユーシスとミリアムに笑われて一件落着という結果となります。
ブルブランは人騒がせではありますが、悪意を持って人を害するようなことはしないので憎めないキャラですよね。

『界の軌跡』には『閃の軌跡IV』ぶりに出演(名前だけなら創、黎、黎IIでも登場)。昔なじみのレンの留学完了を祝う、粋な演出を見せてくれました。

神出鬼没にして、結社メンバーのなかでもとくに自由な印象のブルブラン。今後の作品やリメイク版『空の軌跡 the 1st』から続くシリーズの再展開にも期待しましょう。
シリアスなものからコメディ的なものまで、軌跡シリーズにはほかにも数々の名言が存在します。今後もそれらを不定期にピックアップしてお届けしていく予定なので、お楽しみに!