配信中のiOS/Android向けアプリ『SDガンダム ジージェネレーション エターナル』の担当ライターによる、プレイ日記(攻略・最新情報)をお届けします。

今回は、開催中のストーリーイベント『機動戦士ガンダム MS IGLOO』で入手できる専用の“SP化チップ”についてです。
本ストーリーイベントでは、『機動戦士ガンダム MS IGLOO』シリーズのユニットのSP化ができる、2機分の専用Sチップが報酬で獲得できます。
また、1キャラクター分の専用のSP化バッジも報酬で獲得できるので、どれに使うかが非常に迷いどころ。そこで本記事では、筆者がSP化したユニットを2機紹介しようと思います。

タイプ:攻撃型
移動力:4
地形適正:宇宙○、空中○
シリーズ:機動戦士ガンダム MS IGLOO、機動戦士ガンダム
機構:無し
移動力:4
地形適正:宇宙○、空中○
シリーズ:機動戦士ガンダム MS IGLOO、機動戦士ガンダム
機構:無し


機体のインパクトと、ヴェルナー・ホルバインの「エンドリイイィィ!」のセリフが印象深く残っているゼーゴック。『ジージェネ エターナル』では、武装“メガ粒子砲”を使用する際の戦闘アニメーションが凝っていて好みです。

本ユニットは、使用用途の多い『機動戦士ガンダム』シリーズでありながら、同シリーズ内では希少な“空中用”のタグを所持している点が魅力です。
そもそも空中のステージに出撃できるユニットが限られていたり、変形しないと出撃できないユニットもいたりするので、将来性も見越してSP化しました。

性能面では、SP化&最大強化時に攻撃力は10908となり、射程3-4・最大POWER5676(武装効果:HP最大時)のビーム武装で火力を出せます。

さらに、使い勝手の良い扇型のMAP兵器を所持しており、空中ステージにおける殲滅力が高いユニットとして起用できそうです。
SP化したユニット2 SSR ゲルググ(ヘルベルト・フォン・カスペン機)【ジージェネ攻略】

タイプ:耐久型
移動力:5
地形適正:宇宙○、地上○、水中△
シリーズ:機動戦士ガンダム MS IGLOO、機動戦士ガンダム
機構:シールド防御
移動力:5
地形適正:宇宙○、地上○、水中△
シリーズ:機動戦士ガンダム MS IGLOO、機動戦士ガンダム
機構:シールド防御

本ユニットの特筆すべきは、耐久型で求められる移動力5を確保している点にあります。SP化した際のHPは114,200、防御力は10,842となり、さらに“機構:シールド防御”も備えているため、申し分のない性能を誇ります。

『機動戦士ガンダム』シリーズの範疇において、開発やイベントで入手できる地上・宇宙ともに適正○かつ移動力5を持つユニットは限られており、同シリーズの高難易度ステージでの活躍が期待できます。

武装面では“ビーム・ナギナタ”が強力で、敵に“攻撃力20%減少”のデバフを付与するだけでなく、武装効果に“先制攻撃”を保持しています。これにより、最前線に移動させて敵の反撃を受けつつ、敵機の弱体化を狙うといった運用も狙えそうです

ただし、射程が1である点には注意が必要ですが、テンションを“超強気”以上に保てば、アビリティ効果によって射程を1延ばすことが可能です。

もう1つの武装“ビーム・ライフル”は、敵に“物理武装POWER30%減少”を付与でき、こちらの射程もアビリティ効果で最大4となるので、使いどころは多くなると思われます。

耐久型なのでテンション維持が難しくなるという懸念点はありますが、本イベントの報酬であるSSR ヘルベルト・フォン・カスペンを搭乗させれば、スキル“MPアップLV3”によってテンション維持はお手の物。

さらにカスペン大佐とのセット運用では、アビリティ効果で支援防御が2回使えるようになるという大きなメリットもあり、総じて非常に完成度の高いユニットに仕上がっています。

と、ここまで書いてきたのですが、カスペン大佐とゲルググ(カスペン機)に思い入れがあるのでSP化したというのが1番の理由です。

物語の終盤、「待たせたな、ヒヨッコども!」というセリフとともに、マイ中尉や学徒兵のピンチに駆けつけるところが、個人的『MS IGLOO』屈指の推しシーンです。
『ジージェネ エターナル』では、セリフがボイス付きだったのも最高でした。原作アニメではゲルググがふと後方を振り返り、オッゴたちの様子を確認するところも、大佐のキャラクター性が表れていて好きなポイントです。
効率や性能を重視するのもひとつの楽しみ方ですが、自分のお気に入りのユニットやキャラクターにSP化チップを使うというのも、本作の醍醐味としておすすめです!