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【サイレントヒル f】狐面の男がメロい理由は? 「そうだ……君にこれを。もう君が私のものであることの証だ」(ネタバレあり)

文:電撃オンライン

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 『サイレントヒル f』より、狐面の男について、「そうだ……君にこれを。もう君が私のものであることの証だ」の元シーンなどを交えて紹介します。

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 なお、各キャラクターのセリフをデザインしたアクリルスタンドが、エビテンで予約受付中です。


※この記事には『サイレントヒル f』のネタバレが含まれています。また、筆者による考察・推測が含まれています。

『サイレントヒル f』の狐面の男が“メロい”理由とは?


 『サイレントヒル f』の重要な登場人物の1人である“狐面の男”。『サイレントヒル』シリーズではお馴染みの、いわゆる“裏世界”にあたるエリアで出会うことになる、謎多きキャラクターです。

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 そんな“狐面の男”ですが、“メロい=メロメロになるほど魅力的”ととくに女性ファンから評判で、“雛子さん”と同様にミーム化しており、『サイレントヒル f』の盛り上がりに大きく貢献しました。

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 上品な佇まいもさることながら、台詞がどれもとにかく“メロい”! 雛子に感情移入しているほど、狐面の男の言動に翻弄されます。

 ふだん修から女性扱いされない雛子だけに、ちゃんと1人の女性として扱われるシーンがギャップとなってなおさら刺激的になっているんですよね。

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 まあメロさと同じくらい、うさんくさい行動や言動も多い人物ではあるのですが……もちろんネタバレになるので詳細は伏せます。彼の正体や過去などは『サイレントヒル f』の根幹に関わる設定になってくるので、ミームだけ知っていてまだプレイしたことがない人は、ぜひゲームをプレイしてみてください!

元ネタになったシーンは?


 今回アクスタになった「そうだ……君にこれを。もう君が私のものであることの証だ」という台詞は、中盤以降のあるシーンで“狐面の男”が雛子に対して言った台詞。

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 作中で重要となる、あるアイテムを雛子に贈ったときのシーンです。独占欲を感じる台詞を、自然な感じでサラッと言える“狐面の男”は流石! 女性ファンはもちろんのこと、このシーンでは男性ファンですら虜になった人が多数いたのではないでしょうか?

「そうだ……君にこれを。もう君が私のものであることの証だ」はどんなときに使える?


 「そうだ……君にこれを。もう君が私のものであることの証だ」のアクスタは、“狐面の男”を象徴するような“メロい”ファンアイテム。ここでその使用例を紹介しましょう。

■雛子気分になる
 卓上に置いて、雛子気分に。“狐面の男”のメロさを存分に味わう正統派な使い方です。

■儀式を行った気分になる
 作中のシーンを再現するなら、自分とアクスタで並んで写真を撮るのもアリ。神社やお寺で行うとより再現度が高いですが、許可なしで行わないようにご注意を!

『サイレントヒル f』グッズが予約受付中!


 現在エビテンでは深水 雛子や岩井 修などの登場人物に加え、人気のアヤカカシやカシマシといった“バケモノ”のアクリルグッズの予約を受け付けています。

 作中で入手できるお守りのデザインをあしらったトレーディング缶バッジや、キービジュアルを使用したアクリルブロックなどもラインナップされています。

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