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【サイレントヒル f】「帰りな……今日はもう閉店だよ」&“雛子さん”の元ネタやミーム化した理由、おすすめ使用例を解説(ネタバレあり)

文:Ak

公開日時:

最終更新:

 『サイレントヒル f』より、“雛子さん”こと主人公である深水雛子について、「帰りな……今日はもう閉店だよ」の元シーンなどを交えて紹介します。


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 なお、各キャラクターのセリフをデザインしたアクリルスタンドが、エビテンで予約受付中です。



※この記事には『サイレントヒル f』のネタバレが含まれています。また、筆者による考察・推測が含まれています。

『サイレントヒル f』の主人公が雛子さんと呼ばれるようになった理由は?


 『サイレントヒル f』の主人公である深水雛子は、戎ヶ丘という田舎町に暮らす女子高生。身の回りの家族や友人、世間が求める女性像に翻弄されながら日々を過ごす、思春期の少女です。

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 そんなどこにでもいる女子高生である深水雛子ですが、ネット上では“雛子さん”という敬称でミーム化しています。『サイレントヒル f』を実際にプレイしたことがない人でも、ミームだけはどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか。

 ミーム化した理由はいくつかありますが……そのひとつに、発売前に公開された映像などで見せたバトルスタイルや言動が、あまりにも女子高生離れしていたことにあります。

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 バケモノたちの攻撃をスウェー(実際はステップのようなもの)で回避する圧倒的な身体能力、さらに“見切り回避”や“見切り反撃”といった女子高生離れしたバトルシステムの数々、そして鉄パイプ一本でバケモノに果敢に挑むその姿に、思わず敬称を付けて呼んでしまう人たちが多数!

 ティザームービー公開時は謎に包まれていた『サイレントヒル f』が、実は近接戦闘特化型のアクションゲームだったというイメージとのギャップもあり、発売前から“雛子さん”ミームはおおいに盛り上がり、その熱は発売後まで続きました。

元ネタになったシーンは?


 そんな“雛子さん”のイメージを決定付けたのが、「帰りな……今日はもう閉店だよ。」の台詞。

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 こちらは、ゲーム序盤である友人が犠牲になり、その亡骸を庇うようにバケモノたちに対峙したシーンで雛子さんが放った台詞です。あまりにもハードボイルド、あまりにも戦士すぎるこの台詞のインパクトはすさまじく、もはや“さん”付け以外は考えられないくらいにイメージが固まりました。

「帰りな……今日はもう閉店だよ」はどんなときに使える?


 「帰りな……今日はもう閉店だよ。」のアクスタは、そんな盛り上がりを楽しんでいた『サイレントヒル f』ファンにとってはまさに待望のグッズと言えるでしょう。実際にどんな場面で使うべきか考察してみました!

■帰ってもらいたいとき
 文字通り、そろそろ帰ってほしいタイミングでスッと差し出す。ぶぶ漬け代わりです。

■勇気をもらいたいとき
 雛子さんの勇姿を胸に刻み、勇気をもらいたいときにアクスタを飾るといいでしょう。バケモノの集団に対してさっそうと鉄パイプを構える雛子さんの勇姿を思い出せば、たいていの状況は大したことないと思えるハズ!

『サイレントヒル f』グッズが予約受付中!


 現在エビテンでは深水 雛子や岩井 修などの登場人物に加え、人気のアヤカカシやカシマシといった“バケモノ”のアクリルグッズの予約を受け付けています。

 作中で入手できるお守りのデザインをあしらったトレーディング缶バッジや、キービジュアルを使用したアクリルブロックなどもラインナップされています。

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