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改造・オリジナル作品への転用もOK! ほぼコモンイベントで作られた『カラテローグ』の心臓部「RPGツクールMV用プロジェクトファイル一式」を提供【クラファンのリターン紹介⑥】

文:電撃オンライン

公開日時:

最終更新:

 Steamで体験版が配信され、2026年春に正式リリースを予定しているローグライク・格闘ダンジョンRPG『KARATE ROGUE』(以下、『カラテローグ』)。

 本作は、人気ライトノベル『空手バカ異世界』の作者・輝井永澄氏が立ち上げたインディーゲームとして、にわかに注目を集めています。

[IMAGE]クラウドファンディング プロジェクトページ

 今回は、2月12日からスタートした『カラテローグ』クラウドファンディングのリターンの1つ、60,000円コースについてくる「RPGツクールMV用プロジェクトファイル一式」について輝井氏からコメントをもらいました。

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輝井永澄作家として、小説「空手バカ異世界」、「名探偵は推理で殺す」(富士見ファンタジア文庫)などを手掛ける他、スクウェア・エニックス等のタイトルでシナリオも手掛ける。ゲームディレクター・プランナーとしても活動。 「KARATE ROGUE」では開発全般の他、様々な武術の技を繰り出すドットモーションも自ら担当している。


●『KARATE ROGUE』PV第二弾


 2025年7月には、小説家としての最新作『神と悪魔がデートをするなら、どちらが奢るべきか? ~恋は神魔最終戦争のあとで~』が発売されました。
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60,000円コースのリターン:RPGツクールMV用プロジェクトファイル一式【カラテローグ】

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開発者:輝井さんのコメント


 『KARATE ROGUE』はRPGツクールMVで作られています。同じツクラーの方からはアセットなどでツクール製であることがわかるのですが、ツクール作品を知らない方からは結構驚かれます。

 ツクールでも実はこれくらいできるんだぜ、という意図も込めて、最高額リターンに「プロジェクトファイル一式」をご用意しました。

 コンボを入力していくバトル画面や、技を習得してレベルを上げていくシステムなど、ほとんどプラグインを使わずにコモンイベントだけで出来ていたりします。

 どうやって作っているのか覗いてみたり、改造して自分のオリジナルゲームを作ってもOK!

 ただし、そのまま再配布するのは禁止とさせていただきます。(もっとも、一部の有償プラグインやグラフィックアセット、サウンドは抜いてのお渡しになりますので、製品版そのままにはなりません)

クラウドファンディング プロジェクトページ

60,000円コースのリターンの詳細


【RPGツクールMV用プロジェクトファイル一式】
『KARATE ROGUE』の開発環境そのものを丸ごと提供します。
※起動には別途「RPGツクールMV」が必要です。
※以下は含まれておりません。
・モンスターグラフィックアセット
・一部のプラグイン(権利上、再配布に問題があるもの)
・BGM、SE等のサウンドデータ

【オリジナルサウンドトラックCD】
ポケモンサン&ムーンのコンポーザー、大賀智章さん他の手掛けるBGMを収録したサウンドトラックです。

【PS2風限定パッケージ+Steamキー】
特製のパッケージにSteamキーを添えてお送りします。

【カラテモーション スプライトシート】
KARATE ROGUEゲーム中に組み込んでいる、主人公キャラクターのドット画スプライト一式です。
256色透過PNGで、ドット画ツール「EDGE」でそのまま開けます。

データは改変、および商用利用も可能(再配布のみ禁止)です!

【デジタル版シナリオ&世界観ブック】
KARATE ROGUEゲーム中の全テキスト、および世界観設定、資料などをまとめた電子書籍です。
電子書籍ダウンロードキーとしての提供になります。

【お礼のメッセージ】
感謝の気持ちを込めて、お礼のメッセージをお送りします。

【スタッフクレジット掲載】
ゲーム内のスタッフロールに、支援者様のお名前(ニックネーム)を掲載します。
・掲載方法:文字のみ、ロゴ/バナーの掲載は不可
・支援時、必ず備考欄に希望されるお名前をご記入ください。

【オリジナルグッズ「上段廻しアクリルスイング」】
ゲーム中に登場する技「上段烈風蹴り」をデザインしたアクリルスイングをお贈りします。
・数量:1点
・サイズ:約5cm

■直近のインタビュー記事(全3回)

■2025年9月のインタビュー記事

『カラテローグ』のゲームの特徴

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・タイトル名:KARATE ROGUE(カラテローグ)
・OS:Windows(Steam)
・ジャンル:ローグライク・格闘ダンジョンRPG
・発売日:未定(2026年春以降)
・価格:未定(1000~2000円程度を予定)

ターン制コンボバトル


 多彩な技を組み合わせ、魔物の群れを打ち破れ!

 戦闘はターン制で進行し、主人公は「ACT」を消費しながら技(ARTS)を繰り出します。

 敵の行動ターンにおいても、「構え」によって攻撃を捌き、有利な状況を作り出す攻防一体のバトルシステムが特徴です。

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▲「飛燕の構え」で敵の攻撃を捌き、カウンター攻撃
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▲守りながら攻める「構え」がピンチをチャンスに変える

 戦いを経ることで、主人公は新たな「ARTS」を身に着けていきます。様々なコンボを編み出し、自分だけのバトルスタイルを構築しながらダンジョンに挑むのが本ゲームの目的となります。

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▲高ダメージのARTS「後ろ廻し蹴り」はノックバック中の相手に追加ダメージ効果がある

アイテム収集とサバイバル


 ダンジョンの中では、武器や鎧、食糧などのアイテムを手に入れることができます。中には強力な魔法が込められたものもあり、主人公の大きな助けとなるはず。

 しかし――伝説の聖剣を手に持っていると、拳の技が使えません!

 プレイするたびに変化するダンジョンの中で、自分の格闘スタイルとの相性を考えながら、最適なアイテムを選んでいくことになります。

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▲ダンジョンに残された遺骸から様々なアイテムを入手
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▲敢えて武器を手にし、蹴りと組み合わせるのも強力

カラテ・マスターの足跡を辿れ


 主人公はある理由により「ダンジョン刑」を受け、身体ひとつで深淵に落とされました。身体ひとつでダンジョンを生き延びながら、協力者や魔物、未知の脅威と出会います。

 深淵の奥底に待ち受けるものは一体なにか――それを確かめられるのは、ただカラテを極めた者だけなのです。

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