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『FF14』“光の戦士の軌跡展(ヒカセン展)”フォトレポート。新生~黄金までの旅路をたどる展示は見どころ満載。あちこちで聴ける仲間たちの声も必聴【開催:4/25~】

文:江波戸るく

公開日時:

最終更新:

 スクウェア・エニックスが運営中のオンラインRPG『ファイナルファンタジーXIV』(以下、FF14)の展覧会“光の戦士の軌跡展 -Adventurer's Chronicle-”が、明日4月25日から東京にて開催されます(大阪は5月30日から)。


 本記事ではインフルエンサー・メディア向けに行われた内覧会フォトレポートをお届けします。

例:本記事には『黄金のレガシー』までの物語の内容が含まれます。また、展覧会の内容も一部掲載しているため、ご自身でご覧になりたい方はお気をつけてください。

“光の戦士”の旅路をたどる展示が凝縮。帰宅したらエオルゼアに行きたくなること間違いナシ


 “新生”してから今年2026年で13年となる『FF14』。『新生エオルゼア』から始まり、『蒼天のイシュガルド』『紅蓮のリベレーター』『漆黒のヴィランズ』『暁月のフィナーレ』『黄金のレガシー』までに至る光の戦士の旅路の厚みを、“光の戦士の軌跡展 -Adventurer's Chronicle-”で感じることができます。


 入るとすぐに目に入るのは『黄金のレガシー』の展示。

 ここでは物語をたどっていく展示のほかに、ラマチたちの相関図なども見ることができます。


 とある文字が書かれた場所をくぐると、『新生エオルゼア』のエリアへ。ここで特に目をひくのが大型のエーテライトです。

 その周囲には“暁の血盟”に関連する人物の肖像画や、レイドコンテンツ“大迷宮バハムート”の展示などもありました。


 のちのちのパッチで鍵を握ることとなる“クリスタルタワー”のエリア、どのプレイヤーも忘れられないものであろう“あのイベント”の展示を抜けると、舞台を北方の国家・イシュガルドへ移した『蒼天のイシュガルド』へ入ります。

 ここにはニーズヘッグがおり、『蒼天のイシュガルド』パッチ3.3のメインクエスト“ただ盟友とともに”で発生する討滅戦“ニーズヘッグ征竜戦”を思い出すことができます。

 ニーズヘッグはかなり凝った造型となっているので、細部まで見てみてください。


 その次は解放者として戦いに身を投じることとなる『紅蓮のリベレーター』へ。柱四面に登場人物と台詞が掲出されているため、ぐるっと1周して見ておきましょう。

 ここだけではありませんが、設定画も展示されているところがあるので、そちらも必見です。


 光の戦士が“闇の戦士”となり、闇を取り戻すために抗う物語となった『漆黒のヴィランズ』エリアでは、大きな見どころとなるのは“ハーデス討滅戦”及び“水晶公”。


 ここにはエメトセルク、水晶公の等身大フィギュアがあり、非常にクオリティの高い立像となっています。

 この機会に、あの名シーンを紀行録で見返してみてはいかがでしょうか。


 そして展示エリアを締めくくるのはハイデリン・ゾディアーク編の完結編となったパッチ『暁月のフィナーレ』。こちらは撮影禁止の箇所があるため、目の前で見たものを記憶にしっかりと焼き付けておきましょう(該当するのはクリスタルシアター“すべての子らよ”及び“終焉の戦い”)。

 集大成ともいえる物語を振り返ることができ、今まで以上に何度も足を止めたくなるエリアです。

 クリスタルシアター“すべての子らよ”ではハイデリンに会うことができ、討滅戦後のムービーが鮮明によみがえります。イマーシブ体験ができる“終焉の戦い”含め、より物語を身近に感じることができました。

▲物販エリアには話題となったグッズがぎっしり。なお、こちらは本来撮影禁止エリアですが、本記事用に特別に許可を得て撮影しています。
▲“極キッチン討滅戦”へ“シャキる”ことができるシャキ―ン!キッチンタイマー。お試しで押すことができます。

 また、行かれた方のお楽しみにしておきたいので詳細は伏せておきますが、各所で仲間たちのボイスを聴くことができます。こちらは展覧会向けに録り下ろされたようで、その近くにはボイス内容が記されたパネルも設置されているので、目印にしてみてください。

 じっくり展示を見る方がほとんどだと思いますが、声が聞こえてきたら、足を止めて耳を傾けてみることをおすすめします。

 なお、ここで紹介した展示は一部にすぎません。載せきれていない部分にも見どころがぎっしりあるので、行かれるヒカセンの方はぜひ楽しんできてください。よき旅を!

■『ファイナルファンタジーXIV 光の戦士の軌跡展 -Adventurer's Chronicle-』開催概要

・東京会場
【開催期間】2026年4月25日(土)~2026年5月10日(日)
【会場】池袋・サンシャインシティ文化会館ビル3F 展示ホールC
【開催時間】10:00~20:00
※最終入場は閉場の30分前まで
※最終日5月10日は17:00閉場(16:30最終入場)
※状況により営業時間は変更になる場合がございます。

・大阪会場
【開催期間】2026年5月30日(土)~2026年6月14日(日)
【会場】大阪南港ATC Gallery
【開催時間】10:00~20:00
※最終入場は閉場の30分前まで
※最終日6月14日は17:00閉場(16:30最終入場)
※状況により営業時間は変更になる場合がございます。

※イベント日時、内容などは諸般の事情により予告なく変更、延期、中止となる場合もあります。
※運営状況については即時イベント公式HP及び公式SNSで案内されます。



江波戸るく:永遠に新米のライター兼編集者。業が深いと判断したキャラクターを“海溝”と定めて沈むことに生きがいを見いだす。『FF14』はもはや人生になりつつある。

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