XinZhiは、コロニーシミュレーション『雲ぐらしの民(Cloud Dwellers)』について、Steamにて5月8日より早期アクセス版の配信を開始しました。価格は1,350円(税込)です。

住民を導きながら文明を再建する『雲ぐらしの民』日本語対応で早期アクセス版が配信中
『雲ぐらしの民(Cloud Dwellers)』は、住民を導きながら資源を集め、生産を整え、拠点を築き、少しずつ文明を再建していくコロニーシミュレーションです。破片のように散らばった島々に、新たな暮らしと秩序を築き上げましょう。


気軽な建設を楽しめるコロニーシミュレーション
プレイヤーは崩れた浮島の世界でゼロから始め、資源の採集、生産加工、技術研究、拠点建設といった一連の行動を通じて、失われた文明を少しずつ再び動かしていきます。
温かみのある手描き風の2Dビジュアルを採用し、プレイヤーが心安らぐ中でコロニー運営の楽しさに没頭できるようにしています。操作は、マウスだけで住民にタスクを指示できます。


生存プレッシャーによって破綻するという概念を排除しており、煩雑で厳しい生存要素もありません。生存のプレッシャーがないからこそ、プレイヤーはこの空の島で自由に建設の喜びを味わいながら、最終的には浮島に秘められた謎を発見することができます。

浮島で資源を集め、拠点を拡張しよう
プレイヤーは住人を指揮して資源を集め、技術を研究し、生存者を救出します。ゲームを進めると、氷原エリアや砂漠エリアといった個性的な景観の地域に到達し、それぞれの地域に固有の資源が登場します。
荒れ果てた浮島が、プレイヤーひとりひとりの豪華なホームへと変貌していく過程を楽しみましょう。


多彩なデコレーションで自由に拠点を飾ろう
拠点を飾るための豊富な装飾アイテムが用意されています。
また、本作独自の“グリマーウェーブ”は、分岐・転向・融合・分離などを通じて機械を駆動させるだけでなく、景観の装飾要素としても機能します。実用性と観賞性の両面から島づくりの魅力を広げます。
強い生存プレッシャーがないため、プレイヤーは多くの時間を拠点の装飾に充てることができます。


スムーズな体験、洗練されたテックツリー
本作は現時点で早期アクセス段階ですが、テックツリーはすでにスムーズな体験を提供しています。
100種類以上の建築施設、4段階構成のテックツリー、数百種類のクラフト可能アイテムを収録し、多彩なプレイスタイルに対応しています。テックの解放条件や順序は慎重に設計されており、よりスムーズなゲーム体験を目指しています。

また、浮島はランダム生成を採用しており、プレイごとに地形や資源の配置が変わります。そのため、毎回異なる展開が生まれ、探索には常に新鮮さと発見があります。

プレイの幅を広げるアップデートを順次実装
『雲ぐらしの民』は現在早期アクセス段階です。一部の細かい仕様やコンテンツについては、今後も継続的に調整・拡張・最適化を進めていきます。
新しいシステム、テクノロジー要素、追加コンテンツ、プレイの幅を広げるアップデートを順次実装し、より完成度の高い浮島体験へと育てていく方針です。

『雲ぐらしの民』作品概要
ゲームタイトル:雲ぐらしの民(Cloud Dwellers)
ジャンル:コロニーシミュレーション
対応プラットフォーム:PC(Steam)
パブリッシャー:XinZhi
価格:1,350円(税込)
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