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STG『ウブスナ』出資を受けて制作を再開する方向に。エムツーの開発中止発表時点で次に向けて動き出していた

文:電撃オンライン

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 ゲームクリエイター・井内ひろし氏のSTG『ウブスナ UBUSUNA』が出資を受けて制作を再開する方向で動き出していることが、井内氏の個人サイトで明かされました。

※画像はM2で開発が行われていたときのもの
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エムツーでの開発中止が決定した『ウブスナ』は現在他社との協議中


 『ウブスナ』は、『レイディアントシルバーガン』や『斑鳩 IKARUGA』など名作を生み出してきた井内氏が手掛ける新たなシューティングゲームとして、2014年に発表されていたタイトル。

 M2(エムツー)で開発が続けられていましたが、井内氏が退職することに伴いエムツーでの開発の中止が5月24日に発表されました。


 ただ、このエムツーの発表時点で井内氏は次に向けて動き始めていたとのこと。

 グラフィックを担当しているデザイナーの輪くすさが氏の働きかけもあり、現在では『ウブスナ』に興味を持った会社との協議に入っているそうです。

 そもそも『ウブスナ』のゲーム企画内容・システム仕様に関しての権利は井内氏が持っており、エムツーを退職しても井内氏が『ウブスナ』を制作することは可能。

 こちらについて、井内氏は『ウブスナ』をリリースする方法や会社が変わるだけであることを早めにユーザーに伝えるべきであったと触れています。

 なお開発が長期にわたっていますが、企画内容自体は2006年時から変わっておらず、『斑鳩』より遊びやすいシステムとのことです。

 『ウブスナ』の続報がどこからどのようにして発表されるのか。今後が気になるところです。

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