コロプラ・金子一馬氏が手掛ける完全新作『神魔狩りのツクヨミ』の初心者攻略ガイドなどをお届けします。

『神ツク』プレイ日記
Q:リセマラって必要?
A:リセマラは基本的に不要です
本作でガチャ要素を挙げるとすれば“ツクヨミ神授”が該当します。
仮にリセマラを行う場合、最初の主人公(十六夜月のツクヨミ)の神授解放(ガチャを引く行為)を繰り返すことになりますが、下記の理由により、リセマラはオススメできません。
【 リセマラをおすすめしない理由 】
仮にリセマラを行う場合、最初の主人公(十六夜月のツクヨミ)の神授解放(ガチャを引く行為)を繰り返すことになりますが、下記の理由により、リセマラはオススメできません。
【 リセマラをおすすめしない理由 】
- ガチャ用アイテム “御印” の初期数は500個( 後日増加予定 )
- 神授解放に必要な個数は150個( リセマラで引けるのは3回 )
- ガチャではアイテム解放のみ可。使うには道中で拾う必要あり
- ガチャ対象の神装アイテムは、ランク上昇でも順次解放される
- ボックスガチャ形式のため、SSR含め、いずれはほぼコンプ可
- ランクや解放状況は主人公ごとにリセット( 引き継ぎは不可 )
なお、ガチャの詳細は 神装アイテム の項目をご参照ください。



Q:ゲーム全体の難易度は?
A:難度は高め。エンドコンテンツも実装予定です
主人公となるツクヨミは4名おり、うち2名(十六夜月のツクヨミ・新月のツクヨミ)が実装中。現時点で未実装の2名(満月のツクヨミ・半月のツクヨミ)は近日中に追加される予定です。
また、各主人公それぞれに、低層・中層・高層の3種のダンジョンが存在。低層は比較的やさしめで、約2時間ほどでクリア可能です。
一方、中層以降は難度が格段に上昇。道中の戦利品などもランダムで初見突破は難しく、攻略もそれなりに時間がかかるでしょう。
ほかにも、エンドコンテンツ用として、高層クリア後に解放される超高難度ダンジョンも存在します。アップデートの詳細については、下記の記事をご確認ください。
◆『神魔狩りのツクヨミ』関連記事
また、各主人公それぞれに、低層・中層・高層の3種のダンジョンが存在。低層は比較的やさしめで、約2時間ほどでクリア可能です。
一方、中層以降は難度が格段に上昇。道中の戦利品などもランダムで初見突破は難しく、攻略もそれなりに時間がかかるでしょう。
ほかにも、エンドコンテンツ用として、高層クリア後に解放される超高難度ダンジョンも存在します。アップデートの詳細については、下記の記事をご確認ください。
◆『神魔狩りのツクヨミ』関連記事







Q:帰還(リタイア)すると、どうなるの?
A:戦利品はなくなりますが、成長要素もあります
ローグライクカードゲームである本作は、道中の敵や各種イベントをはじめ、戦利品で手に入る神魔札(カード)など、ダンジョン内で遭遇する要素のほとんどがランダムとなっています。
一方、各ボスの強さは固定のため、調査中に得る戦利品(神魔札・神装アイテム)の内容によって、ボス戦の難易度が変わってきます。
また、調査中に獲得した神魔札などは調査完了後にリセットされ、手元からなくなります。そのため、強力な神魔札・神装アイテムを入手した際は、なるべくクリアを目指したほうがよいでしょう。
逆に、あまり役立ちそうにない戦利品ばかりの場合は、あえて戦闘不能 or 帰還(リタイア)し、改めて攻略に挑んだほうがよいことも。主人公の残りHPなども踏まえ、状況に応じて判断しましょう。
一方、各ボスの強さは固定のため、調査中に得る戦利品(神魔札・神装アイテム)の内容によって、ボス戦の難易度が変わってきます。
また、調査中に獲得した神魔札などは調査完了後にリセットされ、手元からなくなります。そのため、強力な神魔札・神装アイテムを入手した際は、なるべくクリアを目指したほうがよいでしょう。
逆に、あまり役立ちそうにない戦利品ばかりの場合は、あえて戦闘不能 or 帰還(リタイア)し、改めて攻略に挑んだほうがよいことも。主人公の残りHPなども踏まえ、状況に応じて判断しましょう。

なお、ボスを倒さずに帰還した場合でも、下記のような成長要素が存在。繰り返し調査すれば、戦闘も少しずつラクになっていきます。
【 調査完了時に残る要素( 成長する要素 )】
【 調査完了時に残る要素( 成長する要素 )】
- ランク → 調査中の行動により、調査完了 or 帰還した際に上昇
- 神装アイテム → ランク上昇により順次解放( 戦闘がラクに )
- 創成札 → AI生成した神魔札。創成の結果はアーカイブに記録



Q:ゲーム内の専門用語がわかりません……
A:専門的な用語もありますが、覚えると簡単です
戦闘・システム関連など、本作によく登場する用語を解説します。
【 戦闘( カードゲーム )関連の用語 】
【 戦闘( カードゲーム )関連の用語 】
- 神魔札 → 手持ちのカード。初期は7枚で、戦利品などで追加
- 手札 → 攻・防に使用するカード3枚( 赤:攻撃 / 緑:防御 )
- 山札 → 手札消費で引くカード。ゼロになるとターン終了で復活
- 捨札 → 消費した手札。山札がゼロになると、山札へ補充される
- コスト → 神魔札の左上にある紫の数字。札の消費コストが記載
- オド → HPバー右上の紫アイコン。各ターンのコスト残量を示す

【 システム関連の用語 】
- ツクヨミ → 主人公のこと。“新月のツクヨミ” などと呼ばれる
- ツクヨミ神授 → 神装アイテムを解放する、いわゆる “ガチャ”
- 護印 → ガチャ用アイテム。有償護印はパック購入などにも使用
- マナプレート( マナ )→ 調査中に得られる、お金のようなもの
- ツキモノ → 常に自動発動する特殊効果。いわゆる “憑き物”


Q:戦闘のコツを教えて!
A:攻防を見極め、いかにHP温存するかが重要です
主人公の特性、プレイヤーの方針によって、主な戦術は変わりますが、主人公1人目の序盤( 十六夜月編の低層 )を例に解説します。
基本的には“便利な効果を持つ神魔札”をたくさん持ち、なるべく繰り返し使う戦術がオススメです。低コストの神魔札をどんどん使って手札を回し、山札をゼロにして、山札の復活を狙いましょう。
なお、高コストの札は強力ですが、そのぶん攻撃の手数が減り、山札が減りにくくなります。とくに使用する必要がなければ、実質コスト0で効果が得られる“防御”にまわすといいでしょう。
【 コスト別・戦闘方針の一例 】
基本的には“便利な効果を持つ神魔札”をたくさん持ち、なるべく繰り返し使う戦術がオススメです。低コストの神魔札をどんどん使って手札を回し、山札をゼロにして、山札の復活を狙いましょう。
なお、高コストの札は強力ですが、そのぶん攻撃の手数が減り、山札が減りにくくなります。とくに使用する必要がなければ、実質コスト0で効果が得られる“防御”にまわすといいでしょう。
【 コスト別・戦闘方針の一例 】
- コスト2:基本は防御で消費。敵を倒せそうなら攻撃するのも手
- コスト1:オド残量ゼロにする調整用。山札を見て使うかを判断
- コスト0:補助札など。オドに依存しないので次ターン温存も○

また、山札がリセットされるのは “山札を全部使い切ったとき” です。つまり、戦闘に役立たない神魔札も使い切る必要があります。
敵の行動にあわせて神魔札の使用順を変更するなど、バトル全体の状況などに応じて、うまく立ちまわりましょう。
【 ターン終了時の理想 】
敵の行動にあわせて神魔札の使用順を変更するなど、バトル全体の状況などに応じて、うまく立ちまわりましょう。
【 ターン終了時の理想 】
- 厄介な攻撃を発動しそうな敵は、なるべくターン終了前に倒す
- 敵の攻撃箇所にあわせて札を防御に配置して “完全防御” を狙う
- 山札0枚(手札3枚以下)でターン終了(次ターンに山札が復活)
【 バトル終了時の理想 】
- 敵を倒す前に、HP回復系の神魔札を使い切り、ムダにしない
- すべての神魔札を攻撃にまわし、敵を倒し切る( 防御は不要 )


Q:ボス戦に向けて心がけるべきことは?
A:HP温存・神魔札の充実などが重要です
まず、ボス戦に挑む時点で、なるべく最大HPに近い状態を保つことが基本。とはいえ、ザコ敵との戦闘も多いため、万全の状態でボスに挑むことは困難です。
各層調査中に回復する機会もありますが、回復手段は少なめです。下記のような回復手段がありますので、確認しておきましょう。
【 主なHP回復手段 】
各層調査中に回復する機会もありますが、回復手段は少なめです。下記のような回復手段がありますので、確認しておきましょう。
【 主なHP回復手段 】
- 道中のイベント → ボス戦前は固定。ほかのイベントはランダム
- 神魔札の効果 → 戦闘中に発動できるが、獲得できるかは運次第
- 神装アイテム → 戦利品で獲得できれば、戦闘中に使用できる

また、神魔札を充実させることも大切です。十六夜月編の場合、初期札の7枚は弱いため、新たな神魔札で戦力の充実を図りましょう。




なお、中層以降のボスは特殊な行動が多く、神魔札の手持ち状況によっては攻略が難しいこともあります。初回攻略時は下調べのつもりで挑み、敵の情報を集めながらランクを上げ、神装アイテムを解放していき、戦術の幅を広げるといいでしょう。

Q:手持ちの札が弱く、戦闘で負けてしまいます…
A:神装アイテムをうまく使いましょう
前述のとおり、本作では、ランダムに入手できる “神装アイテム” の使いどころが重要になります。
できればボス戦まで温存したいところですが、戦闘不能になればなくなってしまう消耗品です。ピンチのときは迷いなく使いましょう。
できればボス戦まで温存したいところですが、戦闘不能になればなくなってしまう消耗品です。ピンチのときは迷いなく使いましょう。



十六夜月編・アイテム提供割合(残り個数で変動)




新月編・アイテム提供割合(残り個数で変動)




Q:道中のイベントって、どんなものがあるの?
A:個性豊かな人物たち(?)が登場します
道中のイベントは多数存在し、各イベントの選択肢は“神魔札のAI創成”に影響を与えることも。ここで、その一部を紹介します。






Q:邪魔札がジャマなんですが……
A:生贄に捧げて、早めに消滅させましょう
“邪魔札(ジャマふだ)” とは、敵の行動やイベントの結果により、山札に加わることがある神魔札のこと。戦闘で使用できない特殊効果があるため、文字通り “戦闘のジャマ” になってしまいます。
邪魔札は “強化の儀” を行う際に生贄にすれば、消滅させることが可能です。該当イベントが発生したら、最優先で手放しましょう。
邪魔札は “強化の儀” を行う際に生贄にすれば、消滅させることが可能です。該当イベントが発生したら、最優先で手放しましょう。





Q:創成札ってどんなものができるの?
A:実際に創成した一例を紹介します。
創成札(神魔札のAI生成)では、プレイヤーごとに唯一無二の札が誕生します。ここでは、筆者(Bros)が創成した実例を掲載します。




なぜだか “漢っぽい神魔札” ばかりで、あまり華がありませんね。AI生成の元となる “道中の行動” がそんな感じだったのでしょうか。
現状、創成札システムは詳細不明な点も多いですが、理想的な創成札を創成できるよう、今後もプレイを継続していこうと思います。
