スクウェア・エニックスのiOS/Android用アプリ『スクールガールストライカーズ2』(スクスト2)が2025年9月29日でサービス終了を迎えます。

ゲーム内では、《スクスト完結》に向けてエンディングストーリー“もしもの未来へ”が公開開始。全7話が定期的に更新されていきます。
本記事では、エンディングストーリー第6話の感想をお届けします。
変身が維持できなくなって全滅の危機に!?

ぎりぎりまで特訓をしてオブリとの戦いに備えるフィフス・フォースでしたが、ついにその日がやってきました。

“五次元コラプサー”の原因である“マザー=ステラプリズム”の情報量を減らして、エテルノを守るという作戦……つまり、これまでに戦ってきたオブリとの戦いは避けられないことが予想されます。
ただ、この方法もあくまでひとつの可能性です。実際にオブリが現れてすべて倒したとしても、“五次元コラプサー”はそのままかもしれません。
ですが、懸けるしかないのも事実。作戦が始まり、“マザー=ステラプリズム”からオブリを出現させる第1段階に成功しました。

相手はこれまでに戦ってきたオブリ。
対抗するフィフス・フォースも、これまでに得たカを駆使する総力戦となります。

予想は当たっていて、オブリと戦うことで“五次元コラプサー”にも影響を与えられました。
しかし、予想以上に“五次元コラプサー”がしぶとく、なかなか消滅させることができません。


むしろ、作戦開始前より悪化しているとか……。さらに、なぜか戦っているメンバーの変身が前触れもなく解除され始めます。
変身していなければ、オブリと戦えません。長時間の戦闘による疲労で変身が解除される、というならまだ分かるのですが……自分の意思とは関係なく変身が解除されるとなると、大ピンチです。

立案された作戦がうまくいきそうだったのに、想定外の危機が訪れます。
次回の第7話がラストになりますが、どのような結末が待っているのでしょうか……? ハッピーエンドとなることを祈るばかりです。
