『サイレントヒルf』で主人公・深水雛子を演じた加藤小夏さんが、自身のYouTubeチャンネルで行う実況プレイ配信。その第12回が12月31日(水)に公開され、大きな反響を集めました。
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※この記事には『サイレントヒルf』のネタバレが含まれています。
『サイレントヒル f』深水雛子役・加藤小夏さんの実況プレイ第12回はまさかの年越し配信へ
『サイレントヒル f』加藤小夏さんの実況プレイ第12回は、深見家に到達したところから。どうやら今回で1周目クリアを目指すということで、開幕から恒例の多国籍あいさつにも気合が入ります。余談ですが、本日はマネージャーさんの誕生日ということです。
久しぶりの配信ということで、若干操作方法を忘れている加藤小夏さん。深見家を探索しながら勘を取り戻していきます。
チラ見えしたバケモノが逃げていく様子を見て「逃げやがったな」、雛子の額装された写真を入手した際は「俺過ぎん!?」など、鉄パイプを振り回しながら「やっぱコレだねぇ~っ!!!」などなど、多数の名言を織り交ぜながら探索を続けます。
謎解きそのものは順調に進めていくものの、複雑な深見家の構造に戸惑う加藤小夏さん。途中、サカナクション休憩(詳細は動画にて)を挟んで元気をチャージしたからか、「今ならぜってぇ負けねえ気がすっぞ」と戦意が剥き出しに! そこからの「全部忘れたわ、何してたっけ」に全肯定botたちがザワザワしつつも、順調に敵を倒して先に進んでいきます。
深見家で最も苦戦したのが、紋章の謎解き。紋章に裏表があることに気づかなかったのもあって、少々時間がかかっていました。紋章の謎解き後の、2人の雛子が話すシーンは「このシーン嫌い!」とトラウマになっている様子。2人分の雛子の台詞に相槌を打つ加藤小夏さんの図は、なかなかのカオスでした。
2人の雛子のシーンの裏話を語る加藤小夏さん。モーションキャプチャーがキツかったほか、後撮りで“自分と話す”ということ自体もなかなかハードだったようです。両親らしきバケモノとの戦いを終え、裏世界の探索へ。“獣の腕”でゴキゲンになりながら、探索を進めていきます。
そして1周目最後の戎ヶ丘探索へ。激昂する雛子さんの台詞に爆笑しながらバケモノを蹴散らし、ラスボスへと到達します。年越しから30分ほどのタイミングでラスボス戦に突入しました。広範囲攻撃を繰り出すラスボスに四苦八苦しつつ、ついにラスボスを撃破! スタッフロールに自分の名前を見つけ、感動する加藤小夏さん。しばし雑談パートのあと、およそ5時間半にわたる長時間配信は終了となりました。