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【ポケモン30周年記念コラム】ポケモンと歩いた30年を振り返る(1999年)。『ポケモンスナップ』と『幻のポケモン ルギア爆誕』…そしてついに出た『金・銀』

文:終末のバンギア。/市野ルギア

公開日時:

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 『ポケモン』30周年記念。ポケモンが歩んで来た歴史を、記憶を辿り私見を交えながら振り返っているコラムです。

 これまで『ポケモン』元年1996年~1998年までの3年間をその時代背景と併せて綴って来ました。

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 今回は、ついに発売となる第2世代の『ポケモン』……『ポケットモンスター 金・銀』。

 その発売された年の時代背景と刻まれた歴史を振り返ってみたいと思います。

 これまでのコラムを読んでいらっしゃらない方は、ぜひお読みいただき、『ポケモン』の歴史を一緒に歩んでみてください。

1996年(前・後編)のコラムはこちら


1997年(前・後編)のコラムはこちら


1998年のコラムはこちら

1999年の時代背景と1月~2月


 1999年。この年の日本は、「1999年7月に世界が滅亡する」という『ノストラダムスの大予言』(1973年/祥伝社発行/五島勉著)の世紀末予言の話題が夏ごろまで席巻し、なんとも言えない不安が世間を取り巻いていたのですが、実際はなにも起きませんでした。

 新たに“2000年問題”と呼ばれる問題(コンピューターなどの電子機器が誤作動を起こすのではないか?と言われた事案)が物議を醸しており、小さいころからノストラダムスの予言が騒がれていた時代に生きていた私は、本来の20世紀の終わりは2000年だと言うことを認識したのはこのときです(苦笑)。

 この頃は、前年6月にWindows98がリリースされ、本格的なインターネットの時代が到来していました。

 ゲーム業界では、次世代機のシェア争いで“プレイステーション”にマウントを取られていたセガが巻き返しを図り、前年11月27日に最新ハード“ドリームキャスト”を市場に投入。

 グラフィックスチップの開発の遅れとその生産供給が追い付かず、出荷台数を予定より大幅に減らして販売する船出となってしまい苦戦を強いられていました。

 また、前年8月に発売されたApple社のパソコン“iMac”人気の影響で、いろいろな機器がスケルトンカラーで発売されるのがブームとなっています。

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▲苦戦を強いられた“ドリームキャスト”。個人的には好きなハードでした。コントローラーは2000年に発売されたミレニアム“ライムグリーン”モデル。やっぱりこの時代に人気のスケルトンカラーなのです。

 コギャルブームも依然として続いており、“ガングロ”、“ヤマンバ”ファッションへと進化したコギャルもいました。

 子どもたちのあいだでは、『ポケモン』のほかにも、『たまごっち』や『デジモン』、ミニ四駆やハイパーヨーヨー、ビーダマン、バス釣りといったホビーの人気が前年より続いています。

 1月。延期となった『金・銀』の発売日は未定となり、新たな情報もないまま前年12月に発売された『ピカチュウげんきでちゅう』や『ポケモンカードGB』が好セールスを記録。

 同じく前年12月に開催された“第9回次世代ワールドホビーフェア”でメディアファクトリーより先行販売された『ポケモンずかん』が玩具売り場を賑わしていました。

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▲“ポケモンずかん”本体、パッケージと付属のシール。説明書に「図鑑に名前とIDを貼ろう」と言う記載があり、50音や数字などのシールが付属しています。音声はアニメと同じく三木 眞一郎(みき しんいちろう)さん。ロケット団のコジロウの声でもあります。

 この『ポケモンずかん』は、アニメに準じたデザインとなっており、アニメと同じようにポケモン名や説明文を読み上げてくれます。最初は150匹が登録されており、鳴き声クイズで100問連続正解するとミュウが図鑑に追加されて全151匹となります。

 1月21日には、“ニンテンドウ64”タイトル『ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ』(略称『スマブラ』)が発売されます。このゲームは、いまでも人気のシリーズで、さまざまなゲームのキャラクターが登場し乱闘をくり広げて勝負するアクションゲームです。このときは、ピカチュウとプリンがキャラクター参戦しました。

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▲『ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ』ゲーム画面(4枚並べています)。ピカチュウはデフォルトで使えますが、プリンは隠しキャラです。VERY EASY以上で1Pモードクリアするとボーナスステージにプリンが出現(NORMAL以上は、先にNORMAL以上の隠しキャラが優先で出現します)。倒すと使えるようになります。

 アニメの『ポケットモンスター』では、サトシとピカチュウがついにセキエイスタジアムで最後の戦いをくり広げ、はじめてのポケモンリーグ挑戦でベスト16の成績を残して、新たな旅立ちとなる“オレンジ諸島編”が1月28日よりはじまっています。

 2月。“ゲームボーイ”の新タイトル『ポケモン ピンボール』の情報や、『ポケモンスタジアム2』の情報が飛び出しており、『金・銀』発売へ向けて『ポケモン』ゲームの注目が落ちないままブームが続いて行きます。

3月~6月『ポケモンスナップ』『ポケモンピンボール』『ポケモンスタジアム2』


 3月21日。“ニンテンドウ64”の『ポケモン』ゲームとしては3作目となる『ポケモンスナップ』が発売。この作品の主人公であるカメラマンのトオルは、アニメ『ポケットモンスター』第55~57話に登場したキャラクターです。アニメオリジナルのキャラクターがゲームに登場するのは珍しく、ゲームプレイの評価も高いタイトルです。

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▲『ポケモンスナップ』カセットやパッケージ、説明書類や付属のプリクラ風のシール。カセットには“なまえ”と記載する欄があるので、名前を書いた人も多い? なんと、“でんわ”を記載する欄もあるのです(笑)。

 ゲームの基本は、舞台となるポケモンアイランドに棲息するポケモンをすべて撮影することが目的。コンビニのローソンにソフトカセットを持ち込んで、撮った写真をプリクラ風のシールとしてプリントアウトできるサービス(1シート300円税別)や、“月刊コロコロコミック”やテレビ番組の『64マリオスタジアム』でフォトコンテストが開催されたこともあり、子どもたちのあいだで高い人気を獲得したタイトルです。

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▲『ポケモンスナップ』ゲーム画面(4枚並べています)。説明書に主人公はトオルと記載されていますが、名前は自分で決められます。※画面は“Nintendo Switch Online+追加パック”でのゲーム画面です。

 このタイトルは、SwitchとSwitch2有料サービスの“Nintendo Switch Online+追加パック”を利用していると無料で遊ぶことができますので、気になる方はぜひ遊んでみてください。

 また、2021年4月に本作をベースにした完全新作『NEWポケモンスナップ』が発売されたのは記憶に新しいです。このタイトルは、発売前のメディア体験会にお邪魔して
体験レポート記事を担当しましたので、興味がある方はそちらも参照してみてください。

 4月。 “ゲームボーイ”(カラー対応)の派生タイトル『ポケモンピンボール』と“ニンテンドウ64”タイトル『ポケモンスタジアム』の続編『ポケモンスタジアム2』が発売されます。

 『ポケモンピンボール』は振動機能付きの特殊カートリッジとなっており、ピンボールの臨場感を疑似的に味わえます。

 ゲーム内容は『ポケモン』を題材にしたピンボールゲームで、条件を満たすとピンボール台にポケモンが出現、ボールを4回ぶつけるとゲット成功となり図鑑に登録されます。

 また、ピンボール台で条件を満たすとポケモンを進化させることができます。

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▲『ポケモンピンボール』カセットとパッケージ、説明書。カセットに単四電池を入れてゲームのオプション設定で振動機能をオンにすると振動します。
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▲『ポケモンスナップ』ゲーム画面(4枚並べています)。ピンボール台は上部と下部に分かれて表示され、ボール移動で切り替わるスタイルです。ポケモンを出現させたら、“3回ボールを当ててGET”の文字を点灯。そのあとにもう1度ボールを当てると捕獲成功です。

 4月売りの“月刊コロコロコミック5月号”では、高得点コンテストも開催され、ハイスコアを“ポケットプリンタ”で印刷してハガキに貼って応募するというスタイルでした。

 このときの入賞者には『ポケモンピンボール』のロゴが入ったクリアグリーンの特製“ゲームボーイカラー”が贈られています。赤と青の2種類あるピンボール台それぞれ上位20名、合計40名に授与されました。

 『ポケモンスタジアム2』は、前作『ポケモンスタジアム』では40種類だったポケモンに対して、全151匹の使用が可能。また、64GBパックを使わなくても遊べる要素が多く盛り込まれました。

 前作でも好評だった“ゲームボーイ”プレイの倍速モードに加え、ゲームをやり込んで4倍速モードを解放することができるようになっており、前作より大幅にグレードアップした内容になっています。

 ただし、本作ではピカチュウに“なみのり”を覚えさせることはできなくなりました。

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▲『ポケモンスタジアム2』ゲーム画面(4枚並べています)。ポケモンも全151匹を3D立体化。ミニゲームもいろいろ入って、これ単体で遊べる要素も増えています。※画面は“Nintendo Switch Online+追加パック”でのゲーム画面です。

 この『ポケモンスタジアム2』は、『ポケモンスナップ』と同様に“Nintendo Switch Online+追加パック”を利用していると無料で遊ぶことができます。※”ゲームボーイ“との連動は対応していないので、一部の機能は利用できません。

 そして4月には、まだか、まだかと待ち続けている『金・銀』が6月に発売するという情報とともに、ジョウト地方の新たなポケモンが公開。

 続く5月にも、アニメで先行登場していたトゲピーなどが公開され、期待が一気に膨れ上がっていたのですが、その6月には9月上旬発売予定へと変更……。

 じりじりと焦らされて、遊びたい欲求が蓄積しており飢餓状態になっていました。

7月~10月 映画とさらに延期の『金・銀』


 7月17日。映画の2作目となる劇場版『ポケットモンスター 幻のポケモン ルギア爆誕』、同時上映『ピカチュウたんけんたい』が公開されました。

 限定の特製グッズ付き前売り鑑賞券は先着13万名となり、前作『ミュウツーの逆襲』の3万名に比べて大幅にアップ。

 これは、『ミュウツーの逆襲』が予想を上回る売れ行きだったため、今回の数字へと繋がったと見ています。逆に、前作の特典(前回のコラム参照)の流通は少ないということなので、その希少価値は高いということになります。

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▲『ルギア爆誕』の特典付き前売りチケット。『ミュウツーの逆襲』のときより内容が大幅にアップ。『ポケモンスタンプ』シートのほかに、3Dビジュアルアートボード(裏面が7月と8月のカレンダー)、ステッカーシート、チェーンボール付きコインチャームと収納缶ケースがセットになっています。

 興行収入は62億円/配給収入は35億円と前作より数字は落とすものの、邦画での興行成績は1位を獲得。

 2位に『リング2/死国』配給収入21億円、3位が『鉄道員(ぽっぽや)』20.5億円と続き、2位と比べても大きく数字が開くので、その人気ぶりが伺えます。

 洋画はこの年ビッグタイトルが多く、首位『アルマゲドン』83.5億円、『スター・ウォーズ エピソード1 ファントム・メナス』78億円、『マトリックス』50億円、『シックス・センス』43億に続いて、4位に『ルギア爆誕』が位置します。

 いまでも名作と言われる洋画タイトルが並ぶなか、日本においてどれだけ『ポケモン』の人気が上がっているのかが分かる結果となっています。

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▲『ルギア爆誕』ビデオパッケージとDVDパッケージ。劇場パンフレット(手前向かって左)とDVD付録の海外版ポスター。

 私は、8月に入って平日の昼過ぎに観に行ったのですが、学生は夏休みに入っていたため、親子連れで鑑賞している方がほとんどで、ほぼ満席だったのを記憶しています。

  待ち時間はもとより上映中もポケモンに声援を贈る子たちもいて、なかなかに賑やかでした(笑)。

 印象に残っているのが、ピカチュウ語で会話している母娘がいて、「分かるのか!母すげー」と微笑ましく思ったものです。

 「なるほど……“ニンテンドウ64”の『ピカチュウげんきでちゅう』が売れるわけだ」と妙に納得したのを覚えています。

 9月。ついに『金・銀』の御三家(最初の3匹)チコリータ・ヒノアラシ・ワニノコが公開され、発売日も大々的に11月21日と発表。

 再びの延期発表となりましたが、このときは予約情報もしっかりと掲載され、すぐに予約しに行きました。映画を観て、『ポケモン』熱が沸騰しているなかの、さらなるお預けで爆発寸前の状態です。

 これは、みなさん同じような状況が続いたのではないかと思います。あと3カ月が本当にもう待てない……長くして待っていた首も伸びに伸びまくっていました。

 余談になりますが、この時期私はオンラインゲーム『ウルティマ・オンライン』のプレイをはじめていまして、キャラ名に“LUGIA”と名付けました(海外のゲームなので名前はアルファベット入力でした)。

 最初、自分の本名を付けてしまいまして……プレイを誘ってくれた人からすぐに作り直せと言われ、慌てて作り直したのですが、そのとき浮かんだのが、映画を観てとても気に入ってしまったルギアから拝借したのです。

 これ以降、キャラ名やハンドルネーム、ニックネームやライター名などでルギアと付けるようになり、いまでは本名よりルギアと呼ばれる機会のほうが多くなってしまっています。

 10月になると、『ポケットピカチュウ』の後継機『ポケットピカチュウカラー~金・銀といっしょ!~』が発表されました。

 当時人気のあった『ポケットピカチュウ』がカラーになり、さらに赤外線通信で『金・銀』と連動するというのですから、これは買わない選択肢がありません。11月21日の『金・銀』と同時発売です。

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▲『金・銀』と同時発売された『ポケットピカチュウ カラー』。『金・銀』と赤外線通信が可能。ピカチュウと遊ぶゲームがカードの“Hi-Low”ゲームになっています。

 この10月には、それまで中古ソフトが高額で取引されるようになっていた『青』が、その状況を鑑みて一般発売されることになります。

 この『青』は日本国内トータルで約200万本以上を売り上げています。

 『ピカチュウ』バージョンは約310万本以上を売り上げており、『赤・緑』の約820万本を合わせると、初代シリーズの売上本数はトータルで約1,330万本という凄まじい数字が浮かび上がります。

 バージョン違いを複数本所有して遊んでいる人がいるとは言え、1999年当時の日本人口は1億2,660万人程度で、そのうちメインターゲット層の5歳~14歳に絞ると1,280万人程度です。

 これは単純に考えるとその世代の子どもたちのほとんどが遊んでいたのではないか……という計算になります。

 中古市場も加味すると、あながち間違った考えではないと思います。

11月~12月 『金・銀』の発売


 11月21日。満を持して『ポケットモンスター 金・銀』が発売されます。登場するポケモンは、カントー151匹に加え、新たに100匹が登場し全251匹となりました。

 冒険の舞台はジョウト地方で、クリア後はカントー地方に行って冒険することができます。

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▲『金・銀』がついに発売されたときは本当に嬉しかったです。

 初代ポケモンから多くの変更点があり、大幅にシステムなどがパワーアップ。細かい説明は割愛させていただきますが、いくつか変更点を紹介しますと、時計内蔵機能により最初に設定した曜日と時間の経過がリアルタイムにリンク。それにより、朝・昼・夜と時間帯によって出現するポケモンが変わります。

 新たにポケモンに性別が加わり、本作から登場する“そだてや”に預けるとタマゴを見つけることができるようになりました。

 また、ポケモンに“はがね”と“あく”タイプが加わり全17種類のタイプとなっています。さらに、色違いのポケモンがとても低い確率で出現するようになりました。

 この色違いのポケモンですが、私は『金・銀』のときはストーリーで遭遇する“赤いギャラドス”以外に遭遇できませんでした。そんななか、一緒にゲームを進めていた先輩が色違いのヤドンを“ヤドンのいど”で捕まえたと言って見せてもらい、とても羨ましかったのを覚えています。

 真似して“ヤドンのいど”に籠ったのですが、出る気がせず途中で諦めました(笑)。

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▲『金・銀』ゲーム画面(4枚並べています)。バトルに負けたライバルが言い放つ負け惜しみには突っ込みを入れたくなります。

 このほかにも、ポケモンに“どうぐ”を持たせることができるようになり、“がくしゅうそうち”の仕様が変更。ステータスの“とくしゅ”が、“とくこう”と“とくぼう”に分離、などなど今日にも通じる大小さまざまな仕様が追加・変更されています。

 この年までに、日本中を巻き込んだ『ポケモン』人気の上昇とブームの継続、それにけん引された“ゲームボーイ”本体の普及と市場の拡大。そして、待ちに待った新作の登場により、『金・銀』は日本国内の初週で140万本以上を売り上げ、これまでの“ゲームボーイ”史上最高記録を樹立します。

 1996年振り返りコラム後編にも記載しましたが、『赤・緑』の発売初週の出荷は約23万本と聞いています。そのことを思えば、どれだけこの『ポケモン』人気が成長したのかが分かります。

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▲『銀』のカセットとパッケージ。説明書と付属のリーフレット類。

 この『金・銀』。私は両方買ってしまったのですが、最初にプレイしたのはやはり自分のニックネームにもなった“ルギア”がパッケージに描かれている『銀』です。

 皆さんはどちらをプレイ(両方プレイされた方は先にどちらをプレイ)しましたか?

 1999年の年末は、多くの方が『金・銀』を遊んで年を越したのではないでしょうか。20世紀末となる2000年……第1世代と第2世代と呼ばれる初代『ポケモン』は『クリスタル』の登場とともに終焉のときを歩み、21世紀……新たな世代“アドバンス”ジェネレーションへと続くことになるのですが、そんなお話はまた次回。よろしくお願いします。

 今後の更新情報や、こちらのコラムで紹介しきれなかった『ポケモン』商品のことなど、SNS
“X”アカウントにポストしています。『ポケモン』以外のお仕事や趣味のことなども雑多に呟いていますが、よろしければお気軽にフォローください。

[IMAGE]※記事中の写真にあるグッズ類、本体、ゲームソフト類は私物撮影です。

市野ルギア プロフィール


 “ファミ通”で雑誌やムック、音楽やWeb番組を作っていました。現在はフリーのミュージシャンで編集ライター。ポケモン歴は1996年2月『ポケットモンスター 赤・緑』の発売日から。“週刊ファミ通”、“ファミ通 ゲームキューブ+アドバンス”で『ポケットモンスター ファイヤーレッド・リーフグリーン』と『エメラルド』のライティングを担当。

 “ファミ通Wave DVD”や“ファミ通コネクト!オン”など多くの雑誌に企画・編集・ライティングで携わってきました。

 電撃オンラインでは、『ポケットモンスター ソード・シールド』より『ポケモン』シリーズのプレイレポートを不定期で連載しています。

 また、ゲーム曲やそのアレンジ、ラジオやテレビの主題歌など手掛けています。歌から物語を創る自身の音楽ユニット「終末のバンギア。」をプロデュース中。

 これまでの経歴などは“ポートフォリオ”ページをご用意しておりますので、そちらをご参照ください。

“市野ルギア”ポートフォリオページ

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担当者プロフィール

  • 終末のバンギア。/市野ルギア

    終末のバンギア。/市野ルギア

    「『ポケモン』歴は最初から、ゲーム音楽も作れちゃうギタリストライター」 ゲーム歴45年超えのエルダーゲーマーなミュージシャン編集ライター。2001年全国誌のペット雑誌で連載コラムデビュー。 「ファミ通」「電撃」2大ゲームメディアで数々の記事や企画を担当。ニコ生公式生放送ゲーム番組の企画とMCを2年務め、FMラジオ番組のパーソナリティーなどの経験も持つ。またミュージシャンとしての経歴も長く、ゲーム音楽の制作なども手掛けている。 ゲーセンの『インベーダーゲーム』が初ゲーム。『FFXI』の有名プレイヤーとして名を馳せ、週刊ファミ通でゲームライターデビュー。攻略班に所属し数々のタイトルを担当。『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』が初仕事。初オンラインゲームは『ウルティマオンライン』で、廃プレイを経験。『バイオハザード』などのホラー系や、ちくちくと根気のいる集めゲーがわりと好物。いまのところ『ポケモン』シリーズはライフワークとなっている。

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