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【インディー記事ランキング2025年11月】チルなゾンビサバイバルから本格ミステリーまで! 注目の話題作まとめ【電撃インディー#1329】

文:りえぽん

公開日時:

最終更新:

 電撃オンラインが注目するインディーゲームを紹介する電撃インディー。今回は、電撃オンラインで掲載したインディーゲーム記事について、“電撃インディー大賞2026”にあわせて2025年11月の人気ランキングをお届けします。

【インディー記事ランキング2025年11月】チルなゾンビサバイバルから本格ミステリーまで! 注目の話題作まとめ

 なお、電撃オンラインでは尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!


“電撃インディー大賞2026”概要
<投票締切>
2026年4月12日(日)23:59まで
<対象タイトル>
2025年4月1日から2026年3月31日までに発売したタイトル(早期アクセス版を含む)
<投票方法>
かならず注意事項を確認のうえ、“電撃インディー大賞2026”投票フォームより応募してください(投票は1人1回までとなります。複数回の投票は集計・抽選の対象外となります)。
<プレゼント>
Amazonギフトカード(Eメールタイプ)3,000円分(抽選で3名)
<当選発表>
当選者へのみ、メールの送信(2026年6月30日までに送信予定)をもって代えさせていただきます(送信先は日本国内に限ります)。
※メールは「dengekionline-present@ml.kadokawa.jp(PCメール)」からお送りします。あらかじめメールの受信ができるよう設定してください。
投票フォームはこちら

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2025年11月のインディー記事ランキング、1位はチルなゾンビサバイバル『SurrounDead』レビュー


 電撃オンラインでは、毎年ユーザーからの投票でその年人気のインディータイトルをランキングで発表する“電撃インディー大賞”を開催しています。開催中の“電撃インディー大賞2026”にあわせて、2025年11月のインディー記事人気ランキングを紹介します。

 1位は、2022年にリリースされて以降人気を誇るゾンビサバイバル『SurrounDead』のレビュー記事でした。

 ナイフ1つでゾンビがうようよいるオープンワールドの世界に放り出されるという、なんとも過酷なスタートですが、目的がないので雄大な景色を楽しんだり、かつての文明の様子に思いを馳せたりと、チルな雰囲気も楽しめるのも魅力です。

 車でゆったりと道路を走るもよし(ただしゾンビが飛び出してくる)、建築資材でまったりできる拠点を作るもよし(ただしゾンビに襲われることも)。自分なりの自由な楽しみ方ができるゾンビサバイバルです。

【インディー記事ランキング2025年11月】チルなゾンビサバイバルから本格ミステリーまで! 注目の話題作まとめ

 そして、2位にランクインしたのは、ローグライトアクションRPG『Nightmare:The Lunatic』の紹介記事です。

 終わらない悪夢から抜け出すための旅を描いた本作。状況に合わせてリアルタイムで武器を交換して、多彩な戦い方ができます。敵の攻撃パターンに対して回避・パリィもでき、緊張感あふれるアクションが魅力です。

 Steamでは“非常に好評”の評価を獲得。Nintendo Switch向けには、ジオラマアクリルスタンドや資料集が付属したパッケージ限定版も発売されました。

 ダークな雰囲気で爽快なアクションができるゲームを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

【インディー記事ランキング2025年11月】チルなゾンビサバイバルから本格ミステリーまで! 注目の話題作まとめ

 続く3位には、ミステリーゲーム好きな筆者も気になっている『探偵の眼:さらば、最愛の人よ』の紹介記事が登場しました。

 アメリカのインディー開発スタジオ・Armonicaが、『逆転裁判』や『ファミコン探偵倶楽部』などにインスピレーションを受け製作したという本作。

 オーソドックスなコマンド選択型アドベンチャーゲームで、長距離列車を舞台に捜査を進めながら、個性豊かな登場人物たちを尋問し、謎の失踪事件に迫るドラマチックなストーリーが体験できます。

 列車内で姿を消した女性の謎とは……!? 推理力と観察眼で真実にたどり着きましょう!

【インディー記事ランキング2025年11月】チルなゾンビサバイバルから本格ミステリーまで! 注目の話題作まとめ

 4位以降には、王道RPGにランダム生成の要素を加えた『Splintered』の紹介記事のほか、ロボットもののローグライト『鋼の戦騎ARMIS』のレビュー、レトロゲーム風のダンジョンクロウルRPG『クレセント・タワー』Nintendo Switch版の配信記事がランクインしています。

 筆者も『Splintered』を遊んでみましたが、1周目は普通のRPGなのですが、一度ボスを倒すと世界の地図や街の配置、アイテムの場所、敵の出現エリアなどがすべてランダムになってしまうというのがおもしろかったです。

 1周目の知識があるので、通常の攻略方法が頭にある状態で、ランダムな世界でどうそれを活かすのかがポイントです。いきなり最初の街の宝箱に重要アイテムが入っていたりして、思わず笑ってしまいました。

 “電撃インディー大賞2026”に投票するゲームを決める参考に、ぜひランキングをチェックしてみてください。
※リンク先の掲載記事の内容は、掲載当時の内容です。

1位:ポストアポカリプスでチルなゾンビサバイバル『SurrounDead』レビュー。無限インベントリのおかげで物資集めが止まらない!【電撃インディー#1180】

2位:新作ローグライトアクションRPG『Nightmare:The Lunatic』Switch版ストアページが公開。スピーディーでスタイリッシュなバトルが楽しい

3位:『逆転裁判』『ファミコン探偵倶楽部』からインスピレーションを受けた新作ミステリーADV『探偵の眼:さらば、最愛の人よ』が明日11/26発売

4位:王道ターン制バトル×ランダム生成の『Splintered』は敵の黒幕を倒すたびに世界が再構成される異色のRPG【電撃インディー#1191】

5位:サイコパスホラーADV『H9』配信プラットフォーム変更の裏側。体験版の配信停止が別バージョンを開発するきっかけに【World Map Incubation Showcase】

6位:『鋼の戦騎ARMIS』レビュー。これは“ドラマ”だ! 90年代ロボアニメの熱量をローグライトに叩き込んだ、硝煙と愛憎の群像劇

7位:『百陽師』正式版が本日(11/18)より配信開始。戦闘と育成に完全特化したコマンドバトルRPG

8位:怨霊に支配された学校で女の子が奮闘するローグライク・デッキ構築型ゲーム『Midnight Study』早期アクセス版が11月14日より配信

9位:果てしないトレハンでじわじわ強くなるローグライト2Dアクション『七つ荒れ獄:カオスの木』を11月6日に実況プレイ。70のマップに挑む爽快アクション!【電撃インディー#1171】

10位:8bit風のグラフィックがレトロゲーファンに刺さる本格ダンジョンクロウルRPG『クレセント・タワー』Switch版が登場【Crescent Tower】

"電撃インディー大賞2026"投票受付中。Amazonギフトカードが3,000円分が当たる


 2026年4月12日(日)23:59までインディーゲームの中から最高のタイトルを決める"電撃インディー大賞2026"を実施中です。

 今年の対象タイトルは2025年4月1日から2026年3月31日までに発売したタイトル(早期アクセス版を含む)となっています。

 投票結果は後日、電撃オンラインの番組・記事で発表します(2026年5月28日予定)。

 また、抽選で3名様にAmazonギフトカード3,000円分が当たるので、ぜひ皆さんのイチオシタイトルを教えてください!

"電撃インディー大賞2026"概要


<投票締切>
2026年4月12日(日)23:59まで

<対象タイトル>
2025年4月1日から2026年3月31日までに発売したタイトル(早期アクセス版を含む)

<投票方法>
かならず注意事項を確認のうえ、"電撃インディー大賞2026"投票フォームより応募してください(投票は1人1回までとなります。複数回の投票は集計・抽選の対象外となります)。

<プレゼント>
Amazonギフトカード(Eメールタイプ)3,000円分(抽選で3名)

<当選発表>
当選者へのみ、メールの送信(2026年6月30日までに送信予定)をもって代えさせていただきます(送信先は日本国内に限ります)。
※メールは「dengekionline-present@ml.kadokawa.jp(PCメール)」からお送りします。あらかじめメールの受信ができるよう設定してください。

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電撃インディーのSteamキュレーターページが開設!


 電撃オンラインのインディーゲーム応援企画“電撃インディー”では、Steamのキュレーターページを公開しています。

 本ページでは、電撃インディーで紹介したインディーゲームを中心に、さまざまなゲームを紹介しています。

 最新タイトルや電撃インディーがおすすめするインディーゲームを紹介しているので、ぜひフォローしてチェックしてみてください。

電撃インディーSteamキュレーターページはこちら

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