スクウェア・エニックスより2026年リリース予定の『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』。キャラクター動画が個別で公開されていますが、「『FF5』のクルルって『FF14』とイメージが違うかも」と感じたヒカセンによる、“クルル”に関する記事をお届けします。

わたしの知ってるお嬢ちゃんじゃない⁉
シルエットが公開された際に「猫耳のキャラクターっていたっけ?」と思った方も多いハズ。
なんとなくとりあえず主人公たちが出ると思っていたのもあり、「『FF』シリーズの主人公で猫耳ツインテールな子いたかな、まさかこれまでいろいろな服を着こなしてきたライトニングさんか……!?」とか考えていたのですが、正体は『FF5』のクルルでした。かわいい。
ヒカセンは猫耳フードなクルルを見慣れていますよね!

そんなクルルのバトルシーンが公開されていたので、さっそく見てみました。『FF5』はこれから遊ぼうかなとちょうど思っていたところですので、こちらのクルルは初めましてです。
ですが、『FF14』のクルルはもう長いこと仲間ですし、なんなら『黄金のレガシー』でより深く知ることができて絆も深まっていますし、なにか共通している部分があればすぐに分かるのでは……!? などと思いました。
【キャラ紹介③】
— ディシディア デュエルムFF公式 (@DDFF_JP) October 22, 2025
🔹クルル・マイア・バルデシオン#DDFF #ディシディア
自分のブレイブを味方に譲渡する能力を持ち、
後方からのサポートに特化している。
戦士たちの中では最年少ながら、
大好きなおじいちゃんから受け継いだ力で戦う、健気な少女。… pic.twitter.com/8ZxRwRWMpi
クルル:「おじいちゃん、チカラを貸して!」
クルル:「さすがぁ!」
クルル:「大切なものを守るために!」
……アルフィノ君を煽らなさそうなタイプ……!? お姉さんというより、妹?
『FF14』のクルルは大人の余裕を感じる言動があったりしますが、『FF5』のクルルはめちゃめちゃキュートなガール。なるほど、名前などで共通する部分は多いですが、結構違った感じのキャラなんですね。『FF5』をプレイするのが楽しみになりました。
そして、これが『FF14』の面白いところなんですよね! ……と、『ディシディア』の話をしようとしているところから脱線しているので、このあたりにしておきます。


2人のクルルが揃ったところもぜひ見てみたいところ!
『FF5』のクルルはどんな子?

ということで、『FF5』のクルルはどんな子なのかを見ていきます。
バル国の第一王位継承者の14歳とのことで、本作最年少です。動物と会話ができる不思議な能力を持っているそうですが、猫さまの奴隷をさせていただいている筆者としては、あまりに魅力的な能力!
プロフィールに“祖父より希望の心を受け継いだ少女”とあるように、亡き祖父の想いやチカラを未来へと繋いでいるという、幼いながら運命を背負う真の強さも持ち合わせている子なようです。
見た目がふんわりしているので、大人しい子のかなと思っていたのですが、どうやら子どもならではの強気な一面や無邪気な一面もあるそうな。
そうそう、どこから猫耳がきたのかなと思っっていたら、ジョブが白魔導士のときは猫耳フードだったからみたいですね。『FF14』のクルルもこの猫耳フードを被っていますが、遠くから見た時のかわいさがなかなかに好印象。猫耳はいいものです。


現代衣装では、猫耳のついた帽子を被っていて、ポニーテールからツインテールになっています。
原作の衣装はファンタジー要素が強い衣装だったので、現代衣装ではより子どもらしさとかわいさがアップ。また違う魅力を発見できたのではないでしょうか。
さらにボイスが田村ゆかりさんなんですよ! 世代的にぶっ刺さりましたね……世界一かわいいよ! ストーリーでたくさんおしゃべりしてくれるのかと思うと、胸が高まります。

性能はというと、サポートで回復や強化のほかブレイブ譲渡による支援が得意だそう!
バトル動画でも前線で戦う味方にブレイブを渡すことでサポートしたり、傷ついた味方を回復をしていましたね(『FF14』のクルルも、サポートしてくれている印象が強かったなあ。『黄金のレガシー』では前線で一緒に戦えますが……!)。
前へ出て積極的に戦うというよりは、一歩下がって魔法を撃ちつつ、援護を中心とする動きになりそうな予感。「対人戦はちょっと怖いかも……」というプレイヤーさんにオススメできるのではないでしょうか?



【ディシディア デュエルム FF注目記事】
電撃オンラインでは、『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』正式発表前にティザーサイトのギミックまとめや、登場キャラ予想座談会などを掲載しています。
シリーズファンによる思い出振り返りは以前も行っているので、『FF』や『ディシディア』ファンの方はぜひお楽しみください。
キャラクターのプレイ動画紹介記事では、声や動きを確認できます。