バンダイナムコエンターテインメントより好評配信中のiOS/Android向けゲーム『学園アイドルマスター(学マス)』。その名言集第5回をお届けします。

アイドルプロデュースゲーム『アイドルマスター』シリーズの最新作である本作の舞台となるのは、国内最大級のアイドル養成校で中高一貫の教育制度と専門大学を擁する“初星学園”です。プレイヤーは専門大学のプロデューサー科の学生として、高等部に所属するアイドル候補生をプロデュースし、成長させていくことになります。
数回(隔週火曜掲載予定)にわたって、本作に登場するアイドル候補生の名言をピックアップし魅力に迫っていくこちらの企画。今回は、アイドル候補生のひとりである月村手毬の名言とそのシーンにスポットを当ててお届けします。
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●アイドルコミュ STEP1:第4話より
月村手毬は、中等部時代にナンバーワンアイドルとして注目されていた元エリートのアイドル候補生です。表向きはクールでストイックな皮肉屋ですが、内面は甘えん坊で怠け癖のあるトラブルメーカー。
人に対して当たりが強く、初対面の“プロデューサー”にも「私をプロデュースさせてあげます」「私を失望させないで」と強気な言葉を投げかけます。しかし、内心ではそんな自分の態度を反省しており、その二面性こそが彼女の魅力といえるでしょう。
月村手毬は、中等部時代にナンバーワンアイドルとして注目されていた元エリートのアイドル候補生です。表向きはクールでストイックな皮肉屋ですが、内面は甘えん坊で怠け癖のあるトラブルメーカー。
人に対して当たりが強く、初対面の“プロデューサー”にも「私をプロデュースさせてあげます」「私を失望させないで」と強気な言葉を投げかけます。しかし、内心ではそんな自分の態度を反省しており、その二面性こそが彼女の魅力といえるでしょう。


そして怠け癖がたたったのか、手毬は中学時代より体重が増え、パフォーマンス力も低下していました。焦った彼女は無理なダイエットを始めますが、体力まで落としてしまう悪循環に陥ります。そこで“プロデューサー”が食事についても管理すると提案し、手毬も承諾しますが、まだ警戒している様子です。



不調の背景には、中等部時代のユニット“SyngUp!”の解散も関係していました。熱量の高い自分に対し、アドリブの多い賀陽燐羽、やる気の見えない秦谷美鈴に不満を抱いていた手毬。しかし“プロデューサー”は、手毬が全力で歌うと最後まで持たないという弱点を指摘し、ふたりはブレーキ役だったと語ります。





その言葉に手毬は、本当は気づいていた自分の欠点を認めます。才能あるふたりが自分に合わせてくれていたことを、ずっと申し訳なく思っており、自分自身も含め、何もかもが許せなかったと打ち明けるのです。


だからこそ、再びユニットを組むのは難しいと語る手毬に、“プロデューサー”はひとりで頑張ってもらうと告げます。そして、限界まで頑張って体力をつけ、いっしょに“一番星(プリマステラ)”を目指そうと静かに奮い立たせます。



その言葉に手毬は力強く、「もっともっともっと頑張って! 弱点を克服してみせる!」と笑顔で応えます。ここからふたりの関係が変化し、相変わらず口調は辛辣ながらも軽妙なやり取りが増え、互いに信頼し合う真の相棒になっていくのです。

この名台詞は、手毬のプライドと挫折、そして“プロデューサー”への信頼が交差する熱いシーンを演出。自分の本心を語り、再起していく力強い姿も見どころです。
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