2025年12月15日で30周年を迎えた、バンダイナムコエンターテインメントが贈るRPG『テイルズ オブ』シリーズ。
電撃オンラインでは1作目の『テイルズ オブ ファンタジア(以下、『ファンタジア』)』から最新作の『テイルズ オブ アライズ』まで、各タイトルの好きなキャラ、好きな術技、一番印象に残っている台詞、作品の思い出を募集するアンケート企画を順次実施しています。
電撃オンラインでは1作目の『テイルズ オブ ファンタジア(以下、『ファンタジア』)』から最新作の『テイルズ オブ アライズ』まで、各タイトルの好きなキャラ、好きな術技、一番印象に残っている台詞、作品の思い出を募集するアンケート企画を順次実施しています。
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第8回は“生まれた意味を知るRPG”と銘打たれ、シリーズ10周年記念作品として登場した『テイルズ オブ ジ アビス(以下、ジ アビス)』のアンケート結果を発表。
本作はキャラクターデザインを藤島康介氏、シナリオを実弥島巧氏が手掛け、『シンフォニア』以来の黄金タッグで大ヒットを記録。BUMP OF CHICKEN(藤原基央氏)が主題歌の『カルマ』や劇中曲を提供したことも話題を呼びました。
アンケートではそんな超人気作に対する熱い想いが大量に届いており、全部お伝えできないのが心苦しいですが、いただいた多くのコメントから一部を抜粋しながら発表します。
また、『テイルズ オブ』シリーズのコアファンによる筆者の思い出コラムもお届けします。ご投票いただいた皆様、ありがとうございました!
※以下には『ジ アビス』のエンディングまでのネタバレを含みますので、予めご了承ください。好きなキャラクターランキング紹介
5位 シンク(CV:大谷育江)
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5位に選ばれたのは、ローレライ教団の教団兵“神託の盾(オラクル)騎士団”の幹部である六神将のひとりであるシンク。仮面をかぶった姿が印象的で、“烈風のシンク”の二つ名で呼ばれています。
そんなシンクの正体は導師イオンの“レプリカ(複製体)”。その複雑な背景が故に、感情をむき出しにしてもがいた姿に心打たれました……という声が多かったです。
◆シンクを選んだ理由
・イオンやルークと違って憎悪を選んだ哀しい生き様と死に様に狂わされたから。(口無さん)
・レプリカである自分自身も含めて世界のすべてを憎みながら消えていく姿には、涙を流さずにはいられない。本来であれば使えないはずの譜術も必死に会得した背景を思うと、退廃的な思考を持ちつつ本当は自分の存在を示したかったのかなと思うと、涙が止まらない。(ゆーみんさん)
・己を「からっぽ」と言うにわりには、感情の入った声を出していた彼を忘れられない。(軍師ちゃんさん)
・主人公たちの敵キャラとして現れたシンク。導師イオンのレプリカの中でも失敗作だった彼に唯一場所を作ったのがヴァンじゃ無かったら、あんな結末にはならなかったんじゃないかなとか、いろいろ考えました。『ジ アビス』は素敵なキャラクターがたくさんいる中でも、彼はいちばん人間味のあるキャラクターだったんじゃないかな。素敵で大好きなキャラのひとりです。(とら丸さん)
・ビジュアル、声、性格、生い立ち、すべてが大好きです。プレイ当時、ルークたちとは敵対しながらも、シンクの生まれた意味も考えることができたのは、苦しいけど大切な時間でした。戦闘スタイルもかっこよくて大好き! いつかリメイクされることがあればシンク(アッシュ以外のほかの六神将も)操作したいです!(おむ美さん)
4位 ティア・グランツ(CV:ゆかな)
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4位にランクインしたのは、未熟だった主人公のルークをそばで見守り、ときには手を差し伸べるなど、まさにヒロインたる立ち振る舞いを見せたティア。
彼女は第七音素(セブンスフォニム)の使い手で、譜歌と呼ばれる特別な力で世界を救うキーパーソンでもあります。届いた応援メッセージはルークを側で支えたという内面、そして容姿端麗で文武両道な外面を推す声が多かったです。
◆ティアを選んだ理由
・最初はルークとそりが合わなかった彼女が、挫折したルークに寄り添っていき、最後はルークの最大の理解者となる。そんな彼女が好きです。(カズノコさん)
・とても厳しい役回りだったと思う。ヒロインって明るくて主人公を支える存在って感じだけど、ティアはその真逆をいってたというか。ルークを支えてはいたけど冷たく突き放すこともあったし、16歳だけどルークの精神年齢が幼いから母的な立場も求められていた気がする。でもルークが甘やかされてばっかりいたら、もっとルークにムカついていたかもしれない。ティアのように厳しいながらもちゃんとそばでルークを見守ってくれる存在がいたからルークも、そして『ジ アビス』という作品も成立した気がします。(うみさん)
・ティアの術技が好き、FOF変化が良い。譜歌の歌声が好きすぎる。(ひろきさん)
・かわいい。普段はクールなお姉さんの印象があり、ルークとともに居ることでより際立つが、かわいいものを見た時の反応がギャップ強すぎて好き。みんなから見捨てられてしまったルークの再起を、しっかりと見守る姿に心を打たれる。(えみねるさん)
・忘れもしません。中学3年生のとき初めて雑誌でティアとルークの立ち絵を見ました。新しい『テイルズ オブ』の情報新発表、まだ立ち絵しかなかった頃です。夏だったと思います。ティアをひと目見た瞬間、メロメロになりました。PVでゆかなさんの声でクールにしゃべるのがたまらなくて、さらに好きになりました。毎月のように新しい情報が出て、どんどん好きになって、当然プレイしてからもずっと大好き。いまでも大好きなキャラクターです。(千遥さん)
3位 ガイ・セシル(CV:松本保典)
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3位にランクインしたのは、ファブレ公爵家の奉公人としてルークの世話役を務め、そして彼の親友として頼もしい存在感を発揮したガイ。
推薦した理由にはルークとの絆、剣の腕がバツグンで男前ながらも、重度の女性恐怖症というギャップ、そして彼が背負う壮絶な過去について言及する声が多く届きました。
なお、アンケートではガイ・セシルの名でなく、本名のガイラルディア・ガラン・ガルディオスと記入された方が多くいたことも、いかに愛されているのかという熱量の高さが感じられました。
◆ガイを選んだ理由
・誠実かつ正直、ルークを思いやる気持ちが人一倍強く、過去の恨みもあり苦労したにも関わらず最後までルークの味方でいたから。(朔也さん)
・パーティの良心。と見せかけて暗い過去も持っており、本来復讐の為にルークに近付いていたりと、ひとつ何かが違っていたら、ヴァン側としてルーク達と対峙していたかもしれない。そんな一筋縄ではいかないのが魅力。(15潮期さん)
・「ガイ様、華麗に参上!」と登場した割に、とても常識的で立場や何もかもを弁えている所作に心を射抜かれました。その柔和な人柄の裏には凄惨な過去があるギャップも大変良いと思います。そして声に出して読みたい日本語代表になっても良いと思える“ガイラルディア・ガラン・ガルディオス”という本名、彼には良い点しかないです。人生の推しです。出会わせてくれてありがとうございます。これからも一生をかけて推します。(ゆやさん)
・主人公想いだから。アクゼリュス崩壊後もルークを見捨てなかった。さらに戦闘面でも攻撃が早くて使い勝手がいい。(チーグルの森の長さん)
・頼れる兄貴的な存在で周りの人達から好かれる人物というところと、ガイを演じてくださった松本保典さんのその優しい声で相手を包み込む感じがとても好きで選ばせて頂きました。主人公が復讐対象だったのにも関わらず、己の復讐心から忠誠心に変わったところが、ゲームのストーリーを進めていてとても感動しました。素敵なキャラクターを作り上げていただき、ありがとうございました。(プピコさん)
・彼のルークとアッシュへの人としての対応の仕方、気持ちの切り替え方が好きです。(キャノリオンさん)
・ルークが絶望したときの、ほかの人が見捨てたときに迎えに来てくれたところが本当に好きです。終盤の命を懸けた決断のときも、誰よりもルークのことを考えてくれている。(ユキノさん)
・タルタロスからの「ガイ様、華麗に参上!」がカッコよすぎてひと目惚れ。(レイさん)
2位 ジェイド・カーティス(CV:子安武人)
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そして2位を獲得したのはマルクト帝国軍の大佐で、皇帝ピオニー九世の懐刀でもあるジェイド。冷静沈着で皮肉屋かつ毒舌であり、譜術の使い手として圧倒的な力を持つことから、“死霊使い(ネクロマンサー)”の異名で恐れられています。
そんな彼の魅力といえばパーティでいちばんの大人であり、物事を冷静に俯瞰して見ていること。そして、演じている子安さんだからこそ出せる冷徹に立ち回るときの凄みと、おちゃらけるときの温度差のギャップにハマったという声も多く届いています。
◆ジェイドを選んだ理由
・類い稀なる頭脳や譜術、槍技などすべてが完璧な反面、性格欠点があるところ。すべて完璧なので好き。(にゃんブロさん)
・理想の大人像。最高の上司。『テイルズ オブ』の中でいちばんと言ってもいいくらい好きなキャラクターです。 いろいろなゲームやアニメの作品を見てきましたが、幼少期に出会い、今ジェイドと同じ年齢になってもなお、このキャラを超える大人なキャラに出会ったことがない。パーティメンバーの中で最年長の大人の立場を最後まで貫き、主人公のルークに対して必要な厳し雲優しい深い言葉、ストーリー上の必要な立ち回り、キャラとの関係性から出る感情表現、余裕な大人らしい振る舞いもチャーミングなポイントもある。そして声優さんがベストマッチすぎる。とても素晴らしい魅力あるキャラクターなので投票させていただきました。(くろさやさん)
・子安武人さんが声優の中でいちばん好きなのと、子安武人さんキャラクターの中でも過去作品いちばんでハマり役で、キャラクター性も本当に好きだから。(雪次郎さん)
・ディストとの絡みが最高。ネビリム先生との過去最高……最高か?(とにゅさん)
・ロンゲ敬語メガネ属性+子安で私の性癖を歪めた人だから。(麻婆カレーさん)
・声が好きだし年長なところも好きだし、普段はふざけてて真面目な場面ではしっかりしてるところが好き。(リーフさん)
・すべての元凶ですが、ジェイドもまた純粋にネビリム先生を生き返らせたかっただけ。そんなところに愛しさを感じます。(上さまさん)
・当時ジェイドに憧れていた子どもでした。目の改造という手段での自身の強化や若くしての大佐という地位。できる人としてとても憧れました。しかし最初はルークに対しての対応の冷たさなど、当然のような反応とはいえ寂しい物だと感じていました。ルークの断髪後からジェイドもその行動を見て改めて見直していくという姿も、大人を感じていました。でもなジェイド、大体お前の研究のせいだぞ!(黒服さん)
1位 ルーク・フォン・ファブレ(CV:鈴木千尋)
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そして見事1位に輝いたのは、アクゼリュス崩壊を自分が引き起こしたことで、わがままで世間知らずだった己を見つめ直し、断髪して人として“生まれ変わる”ことを決意した主人公のルーク。
そんな彼はアッシュのレプリカという重過ぎる過去を持つのですが、「この冒険がルークが誕生してからわずか7年という短期間であったことを考えると、ものすごい成長を遂げたのだからよくやったよ」というような、彼を称賛する応援コメントが多く寄せられていました。
ちなみに「長髪だったわがままなルークも好き」というコメントも多かったです。長い冒険のどこを切り取っても魅力溢れるキャラクターだからこその1位なんでしょうね。
◆ルークを選んだ理由
・この物語はルークの物語だから。愚かだけど、かわいそうだけど、愚かでかわいそうなままで留まらず、しっかりと前に進んだ強さを尊敬します。(みさん)
・当時小学生だった自分はルークの思いや言葉にすごく共感したし、自分なんていらないと周りの環境の厳しさといろいろ背負い込む姿が余りにも思い当たることが多かったから、本当に仲間と思えた。そんな辛い中でも自分なりに、できること、考えることを一生懸命実行して少しづつ認められてひとりの人間として生きてる姿に涙しました。(黒星さん)
・長髪の時のわがままだけどわかりにくい優しさを持っているのと、短髪の精神的に成長した姿が大好きです。(ネコツキさん)
・挫折と成長の象徴。私は断髪前のルークも好きです。(ちさとぴあさん)
・表面的な態度の悪さや、“あのセリフ”で有名になってしまっていますが、彼の生まれた意味を知ってなお嫌いになれるでしょうか。記憶のない不安の中、偽りの年齢と地位にふさわしい振る舞いを求められ、それに応えられないと失望や軽蔑の目で見られて。見放されて。自分が望んで得た場所ではなかったけれど、真実を知り、受け止め、最後は自分の生き方を選んだルークは、とても格好いい主人公だと思います。(SQ5syaさん)
・実年齢7歳にもかかわらず、周囲の常識や期待に押しつぶされて、反発して、自立して……。新しい世界や人々に関わることで挫折や苦しみや、喜びや楽しみを経験して、目の前でどんどん成長していくルークとともに過ごす時間が、私にとってかけがえのないものでした。(エントさん)
・アッシュもルークも自暴自棄になってもおかしくない境遇。特にルークは“レプリカ”という否定したくともできないレッテルを貼られた。強靭な心を持っていないとあそこから改心して前を向き、最後まで“自分”を貫くなんて出来ない。前半の言動の影響やアッシュというドラマチックでインパクトの大きい“本物”がどうしてもプレイヤーの記憶に残りがちだと思うが、自分は“レプリカ”という人生を押し付けられたルークにこそ寄り添いたくなってしまう。本当に尊敬せざるを得ない人だと思う。(たてごとあざらしさん)
・ワガママお坊ちゃんが成長し、運命に立ち向かっていく姿は、涙なしには見られません。心根はとっても素直で優しい子。彼の冒険をずっと見守っていたかった。それはそれとして長髪ルークが好きです。(むいさん)
・「俺は悪くねぇっ!」から始まり、仲間内の評価を最低からちゃんと上げたから。(レイシスさん)
・序盤から最後までの成長度合いを見て嫌いになるやつはおらんでしょう。シリーズでも屈指のヘタレだけど、その人間臭さと境遇は感情移入が半端ないです。最後まで救われることのない彼でしたが、彼なりの生きる理由を貫き通した結果が『ジ アビス』という物語なんだと常々感じています。(KonoEさん)
・ルークが成長していく過程を見ていく内に自分も感化されて、「私も何か変われるかもしれない」といままでの自分を見つめ直す機会をくれたから。(わさびさん)
・最初は傲慢過ぎて嫌いでした。アクゼリュス崩壊の「俺は悪くねぇっ!」がいちばん嫌いで、「なんでこんなやつが主人公なのか」と思いながらプレイしていた記憶があります。けれどそこから断髪式を経て少しずつ変わっていくルークに「本当に反省したのか?」と疑問を抱きつつも、他人に対する態度、ミュウに対する態度、何よりどうして自分が生まれたのかと悩みながら進んで、ラストに繋がった時自分の中での評価が一変しました。今でもプレイ初期のルークは嫌いですが、ラストのルークは作中でいちばん好きなキャラクターです。(すずさん)
・人が本気で変わろうとするその大変さと、それを乗り越えて変われることを教えられたキャラクターだから。わがままで嫌なやつだった時期も、等身大のリアルなキャラクターで斬新な主人公でよかった!(すんすんさん)
・彼の人生、生まれて七年後死ぬまでの間を一緒に駆け抜けてきたから。短い人生だったとも取れるし、空っぽから並々注がれたいく体験とか。とても良くて、かわいそうで……。(武丸さん)
・過去がなければ未来もない。騙され見捨てられ現在もぐちゃぐちゃ。どうしてルークばかりこんな目に……、とずっとルークを心配して心を痛めながらプレイしていました。ルークに長生きしてほしい。幸せになってほしい。初めてプレイしたときからずっと思っています。(ののめさん)
そのほかのキャラクターに寄せられたメッセージを抜粋
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ここでは、惜しくも上位5位以内には入らなかったものの、多くの票を集めた主要キャラクター、そして作中の重要なキャラクターたちに寄せられた熱いメッセージを抜粋してご紹介します。
アニス・タトリン(CV:桃井はるこ): ぬいぐるみで戦うところや、根っこから女の子らしいしおらしさのない部分、人間らしい部分が好きです。(ちぃさん)/パーティ内で一番若いのに相当苦労してるであろう背景があり、あの性格になるのはなんかわかる……という共感もあるが、普通にかわいいから!!!!! バトルもアニスちゃんが爽快感ありました。(GNさん)/イオン様との関係が大好きです。お互いに秘密がありながら、お互いを尊重しているところが、結末がビターなことも含めて好きです。(ふらっとさん)/両親の借金の肩代わりをしてもらう見返りにスパイをやらされている(両親は人質)という、精神的にかなり厳しい環境でしたたかに明るく生きているから。(くくさん)/子どもらしく天真爛漫な性格と思いきや、やけに大人びた価値観を持っていたり、綺麗なだけじゃない複雑な感情に揺れたりする姿が人間らしくて印象的でした。(ロクさん)
ナタリア・ルツ・キムラスカ・ランバルディア(CV:根谷美智子): 偽物呼ばわりされてもバチカル市民の安全を優先した「私は王家の血を引かぬ偽物です。私のために危険を冒してはなりません」のひと言に”本物の姫”の姿が見えたのが理由です。(限-gen-さん)/民に慕われる為政者の姿や、恋する一途な姿が良い。 一生懸命だし、間違えたことがあっても、非を認め成長する姿が素敵だからです。アニメやゲームの中で私史上最も大好きな女の子です!(gruneさん)/信念があって行動するところ。偽物だと突きつけられたが、いままで積み上げてきたことで国民から守られるシーンは、思い出すだけでも泣けます。普段はピュアでかわいい子で、やらなければならないときはしっかりと戦う。素敵な子がきちんと評価され、誰かを守るばかりでなく、誰かからも守られて、ずっと素直なまま生きてほしいと思える子。(こさん)/誇り高く、凛々しくいつでも明るくて前向きなナタリアでいつも元気をもらえるし、民を大切にしており、全員から愛されていて凄いと思うからです。声優の根谷美智子さんもナタリアの性格に合っていてとてもぴったりだと思います。(ナツリアさん)/顔と髪型と声が良い。アッシュに対する一途さ。(テラCさん)
ミュウ(CV:丸山美紀): どんなときもルークの傍に居てくれたから。愛してるぞブタザル。(かいんさん)/アグゼリュス崩壊後、仲間がルークにひどい言葉を投げつける中ミュウだけは味方だったから。(ムロンパンナさん)/常にかわいい! ルークがクズなときでも絶対離れない忠誠心は涙物!(しょたまるさん)/ルークの本質を理解し、最初から最後までただひとりブレることのないキャラでした。ずっとルークの側に寄り添ってくれてありがとう。(Co子さん)/最後までルークに付き添ったから。(美柑さん)
イオン(CV:大谷育江): 重い物語で自分も決して軽くない運命を背負っているのに、清く生きている姿と姿勢が物語の清涼剤。内面の清らかさとリンクしている外面もとても良き。(アポーさん)/自分の使命をまっとうする心の強さ、自分の命を削ってでも仲間を守ろうとする優しさや、実際に守れる強さを持っているところ。また、ルークが皆から突き放されてしまった時も人の本質を見抜き、寄り添うことができる優しさがとても好きです。『テイルズ オブ ザ レイズ』でプレイアブルになったときに、術技を使わず物理攻撃のみだったギャップがたまりません。それはそうと、見た目と性格、声すべてが好きです。あの見た目で166cmは流石に好きすぎる。(さかおさん)/アニスの行動を知りながらも、ティアの瘴気を受け取り、「もう……僕を監視しなくていいんですよ……アニス……」と声を掛ける優しさ。好きです。(にゃむさん)/チーグルの森で出会って「ルーク殿は優しい方なんですね!」の台詞を聞いたときからもう好きになりました。ルークの優しさを汲み取ってくれるイオン様の感性、ひいてはその優しさが好きです。優しくて天然で、アニス曰く「ぼや~っとした男の子」なんだけど、導師という重い肩書きを背負っているところも魅力だと思います。導師という役割の為に生み出された存在ではあるけども、ただただ役割りに徹するだけではなく、彼自身の考えを持って、人の可能性を信じて世界がより良い方向に進んでいくように行動する改革派だったりするところもかっこいい。優しくて人格者で大好きです!(ロニール雪山さん)
アッシュ(CV:鈴木千尋): 辛い境遇の中でも、幼き日の誓いを胸に一途に国を思い、憎まれ役も買いながら分身を鼓舞し、見事なまでの散り際に心打たれました。(cotoさん)/鈴木千尋さんのルークとアッシュの演じ分けが好きで、アッシュの低音がかっこいいから。(カプタスさん)/ルークの物語の裏で進行しているアッシュの物語をもっと知りたいと思い、アッシュについて考えやれば考えるほど魅力にハマっていったキャラクターです。初めは高圧的だったルークへの態度が徐々に変化していき、自分から生まれた自分と同じ存在だと思っていたルークが自我を持って、自分に刃向かってきたときの苛立ちや葛藤、存在を認めてケジメをつける一騎打ちまで、アッシュの生き様がかっこよくて潔くて大好きです。ほんとはアッシュとして生きていてほしかった……。(せんじゅさん)/ガラス玉に弾かれた存在、焔の燃え滓。(しゃちさん)
ピオニー・ウパラ・マルクト九世(CV:山崎たくみ): ジェイドや気を許した人には子どものようなおちゃらけた様子なのに、国王としての顔はキリッとしていてかっこいい。ギャップがとても好きです。(九重あきさん)/脇役でありながら存在感がスゴい。間違いなく自分の人生を変えた人物。物言いがおもしろいがちゃんと芯があって、懐の広いところが尊敬できる。(陸海さん)/山崎たくみさんのお声。高貴な身分ながらフランクなところと真面目なところのギャップ。(沙汰さん)/食材をペットにするところも、ペットに友だちの名前つけるところも、愉快で好き。ストーリーが進むほど各キャラの生い立ちやらで重くなるけど、陛下は安心して見てられるキャラだった。叶わなかった恋を知られるのかわいそう(笑)。(まこと。さん)
好きな術技ランキング紹介
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5位 譜歌
投票ではティアの“譜歌”を挙げる声も多くあり5位にランクイン。譜歌とはティアが扱える特殊な術を指し、第七音素使いである彼女は第一から第七までの譜歌を使用できます。
なお、第一音素譜歌はナイトメア、第二音素譜歌はフォースフィールド、第三音素譜歌はホーリーソング、第四音素譜歌はリザレクション、第五音素譜歌はジャッジメント、第六音素譜歌はグランドクロス、第七音素譜歌は大譜歌です。
4位 閃光墜刃牙
ルークの主戦力となる奥義。敵を回転の衝撃で斬り上げて、鋭い突きによって追い討ちをかけます。風・光のFOF(フィールド・オブ・フォニムス)変化で翔破裂光閃に変化するのもポイント。
3位 殺劇舞荒拳
アニスの秘奥義で、トクナガがパンチで乱撃を加えます。圧倒的なヒット数を誇る頼れる技ですが、ポイントはパーティメンバーによって、アニスの発動セリフ(冒頭)が変わるところ。ルークとジェイドがいないと「やろーてめーぶっころーす!」という、だいぶ激しめなものになります(笑)。
2位 ロスト・フォン・ドライブ
2周目以降でないと使えないルークの隠し秘奥義。気を纏ったあとに相手を滅多斬りにして、最後は剣を前方構えて巨大な波動を撃ち出します。発動条件が厳しいだけあり威力は申し分なく、カットイン演出も含めて一度は見る価値あり!
1位 インディグネイション
インディグネイションは2周目以降かつサンダーブレードの使用回数が200回以上必要と、発動条件に制限があるいわゆる隠し秘奥義で、使用者はジェイド。
詠唱時のあのセリフもばっちり用意されており、子安さんボイスだからこそまた違った形で映える点も人気の理由ではないでしょうか。
なお、術の印象で全体攻撃かと思われがちですが、じつは単体攻撃。
一番印象に残っている台詞ランキングを紹介
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/68530/aae566253288191ce5d879e51dae1d8c3.jpg?x=1280)
5位 奪われるだけの過去もない。それでも俺は俺であると決めたんだ
このセリフは物語の最終盤、決戦の地へと向かう直前のエルドラント(空中都市)でルークが、対峙したアッシュに告げた言葉です。
「過去も未来も奪われた俺の気持ちがおまえにわかってたまるか! 俺には今しかないんだよ!」と剣を向けるアッシュに対し「……俺だって、今しかねぇよ」と返すルーク。
続けて「奪われるだけの過去もない。それでも俺は俺であると決めたんだ」と告げ、「おまえがどう思ったとしても俺はここにいる」「それがおまえの言う強さに繋がるなら、俺は負けない」と力強く返します。
この言葉からは自分がレプリカであり、アッシュと違って奪われる過去すらないことを認めつつも、それでも“俺は俺である”と言葉にすることで、“ルーク・フォン・ファブレ”としてアッシュを乗り越えてやるという決意が感じ取れます。
4位 ガイ様、華麗に参上
第4位には物語序盤で発生する連絡船タルタロスの強襲シーンで、ルークたちの窮地に駆けつけた際にガイが放ったセリフです。
六神将のリグレットたちに人質に取られたイオンを上空からの奇襲でサクッと救い出し、リグレットの銃撃を剣で防いだあとにこの口上を述べるのですが、まさに“華麗すぎる”姿に一目ぼれしたファンも多いはず。
3位 ……月夜ばかりと思うなよ
そして3位に選ばれたのは、カイツールの検問所で旅券がないからと通行を許されなかったアニスが、戻り際にボソッとドスを利かせてつぶやいた彼女を代表する名(迷)セリフ。
天真爛漫な少女のように振る舞っていたアニスが、いわゆる「月明りのない夜道に気を付けろよ」的なことを告げたことで、猫をかぶっていて本当は腹黒い性格であることがわかるシーンです。
そのあとイオンに「アニス。ルークに聞こえちゃいますよ」と言われると、「あん?」と低ボイスから即声色を変えて「きゃわーん(ハート)」とルークに飛びつく変わり身の早さにも注目。その様子を見て「……女ってこえー」と感想を述べたガイに、激しく同意した方も多いのでは?(笑)
2位 ……みんな。俺に命を下さい。俺も……俺も消えるからっ!
2位は外殻大地に漏れだした障気を消すために、第七音素で構成されているレプリカたちを犠牲にする選択を選ばざるを得なかったルークのセリフです。
もともとアッシュがこのトリガー役を引き受けるつもりでしたが、ルークは能力が衰えてローレライの鍵をうまく使えない自分がやったほうがいいと判断し、無理やり鍵を奪って行動を実行しようとします。そして同胞であるレプリカたちを前に、ルークは涙ながらに訴えかけたのです。
この言葉からは“同じレプリカとして自分が代表して責任を持つ”という覚悟が伝わってきます。かつて「俺は悪くねぇっ!」と無責任に言い放ったルークとは真逆の行動に、悲しいながらも彼の成長を大きく感じ取れるのはないでしょうか。
さらにそのあと「……死にたくない。死にたくない! 死にたくない! 俺は……俺はここにいたい! 誰のためでもない……俺は生きていたいんだよっ!」というルークの心からの叫びは、鈴木さんの名演技も相まって涙なくしては見られませんよね。
1位 俺は悪くねぇっ!
そして1位に選出されたのは、ルークと言えばこれというセリフの「俺は悪くねぇっ!」。これはヴァンに騙されて超振動を発生させたことで、アクゼリュスを崩壊させてしまったルークが放った台詞です。
自分のせいで大勢の人がなくなりパニックになったルークは、目の前の現実から目をそらすかのように自己弁護するのですが、このあまりにも責任転嫁な態度に仲間たちは失望し、その後は彼から離れていってしまいます。
悲劇という言葉でくくるにはあまりにもな出来事ですが、このときの経験があったからこそルークは大きく成長を遂げ、“生まれてきた意味”を知ることができたのだと思います。
最近は“テイフェス”での扱いもあり、特に本作を知らない方からは少しコミカルに捉えられ気味ですが、この機会にいま一度この言葉の重みを確かめてみてはいかがでしょうか?
作品の思い出メッセージ
・2周しました。つらい場面がたくさんあったし、ロードも長かったのですが、それでも「もう一度やらずにはいられない」「もう一度彼らの運命を辿らずにいられない」魅力……というのともちょっと違う、不思議な力があるゲームでした。ついでに称号コンプしました(笑)。(にせねいさん)
・発売前から楽しみにしていて、『カルマ』をたくさん聞きながら発売まで心待ちにしていました。発売されてからもゲームを起動する度にOPを飛ばさずに見て、『カルマ』は本当に『ジ アビス』にピッタリの楽曲だと思います。キャラクター、ストーリー、楽曲、戦闘システム、すべてにおいて大好きです。(3月さん)
・小学生の時にお昼の放送で『カルマ』が流れ、そこから『ジ アビス』を知った(そこからBUMPのファンにもなった)。それを見ていた父が私に『ジ アビス』のゲームを買ってくれて、うれしくて熱心にやり込んだ。RPGをプレイするのは初めてだったこともあり、ナタリアが初めて参加するダンジョンで、どうしても次の部屋に進む入口が見つけられなくて何日もさまよった。ラストバトル~エンディングが悲しいけど綺麗で、何度も繰り返しプレイした。大好きなルークがルークのままで帰ってこなかったのがとても寂しくて、29歳になったいまでもその傷を引きずって生きています。これからもいえそうにないですが、そこまで深い思い出をもらえたことにとても感謝しています。(カルシウム太郎さん)
・好きすぎて5周目はアンノウンでやってたら、ボスのアリエッタにダメージ1しか与えられなくてガイ様ひとりで2時間ひたすら殴ったことですね。(かなでさん)
・実況から入って、3DS版をプレイしました。リマスター待っています。(386さん)
・アニメの絵とエンディングも好きです。(みゃろたさん)
・ネビリム戦の高難易度を友人とクリアするのに頑張ったのが楽しかった思い出ですね。(jさん)
・よく『テイルズ オブ』シリーズの中でもパーティメンバーの仲が悪いと語られてますが、そのぶんストーリーが進むにつれて少しずつメンバーが結束していく展開は見事だと思います。本当にストーリー展開が重いですが、だからこそ名作になれたのだとは思います。(がいあさん)
・ガイを操作して、コンボ999出来たことですかね。(ゆんさん)
・『ジ アビス』は『シンフォニア』に次いでプレイした『テイルズ オブ』シリーズでした。重いながらも引き込まれるストーリー、癖が強くも魅力的なキャラクター、進化した戦闘システムやダンジョンの謎解き……いまだに忘れられない人生最高のゲームです。(リンクスさん)
・そもそも『テイルズ オブ』シリーズを知ったきっかけが『カルマ』でした。 曲を聴いたわけでもなく、中学生になってすぐにカラオケで歌える曲を増やそうと曲一覧を見ていたのが最初です。 3DS版が発売されて2、3年経った頃で、恋愛が強く絡まない作品に憧れがあったこともあり踏み込んでいくようになりました。アニメやゲームが好きな人は周りに多かったのですが、『テイルズ オブ』シリーズに触れている人はいなかったので、自分ひとりでルークの冒険に向き合っていたことを覚えています。生まれた意味を知るRPGをあの時期に触れたことで、いまも私の背骨になっているように思います。(夏苗みらやさん)
・ジェイド・カーティスと出会えたことです。人生の最大の推しです。つい最近制作スタッフさんたちの当時の制作秘話の記事を見ましたが、開発スタッフの女性陣に会議室に呼ばれて声を子安さんにするまで出られない部屋があったとかなんとか………感謝しかないです。(おりはらさん)
・中学生のとき人間関係に悩んでいた中でゲームプレイをして、ルークに対しての仲間の言葉がめちゃくちゃ刺さって泣いたりしましたが、ストーリーを進めていく中でルークが成長して生まれた意味を知るところで涙腺崩壊しました。あのとき『ジ アビス』をプレイできて本当によかった。20年近く立ついまでも他のどのゲームよりも大好きで大切なゲームです。(森川さん)
・200時間プレイしたゲームは『ジ アビス』が初めてでした!(ルカさん)
・20周年前に初めて遊びました。ネタバレはかなり踏んでいたのですが、ゲームをやってみて、世界観や人間関係、仲間や敵対するヴァン師匠や六神将たちがすべて魅力的で、どのキャラクターも皆好きになれる作品でした。レプリカはクローンみたいなのだと思っていたのに、オリジナルであるアッシュが死んでしまうことを知ったときはショックでした。ルークもアッシュも好きで、ふたりには幸せになってほしいと思っていたのに、どうにもならない現実と、ふたりの間にあるビッグバン。サブクエをやっているとわかる事実と、考えうるすべての“彼”が誰であれ納得でき、プレイヤーの解釈に任せる終わりが好きです。誰も幸せになれない……そんな余韻が、この作品なのだと思います。(みどりさん)
・主題歌がまさかのBUMPで当時高校生だった自分はテンション上がりました。そしてストーリーは重く考えさせられました。戦闘はフリーランが初めて採用された作品で、縦横無尽に動けるようになったのは感動でした。(田中mk3さん)
・テレビから大好きなBUMPの音楽が聴こえてきて、それが『ジ アビス』のCMで、気になったので『ジ アビス』を買い、それが初めて買った『テイルズ オブ』作品となりました。(6匹目のブウサギさん)
・暇つぶしで偶然手に取ったタイトルが『ジ アビス』でした。アニメ調のパッケージが良いなー、くらいの軽いノリで。なんの事前情報もないままPS2で起動して、よくわからないままストーリーを進めました。なんだかOPがかっこいい。ちゃんとストーリーのあるゲームをやるのが初めてだったので、最初のうちは内容があまり入ってこなかったのですが、進めていくうちに「なんだか様子がおかしいぞ」と、「この人たちはどうなっていくんだ、こんな仲の悪さで」と展開が気になって、アクゼリュスで心が折れそうになりながらも、気付いた時にはストーリーにどっぷりのめり込んでいました。もういろいろなシーンでこれでもかってくらいボロッボロに泣きました。親のいるリビングのテレビの前で(笑)。生きること、責任、本物の定義。いろいろなことを考えさせられたし、人生観に間違いなく多大な影響を受けた作品です。同じストーリーを繰り返すのが苦手な私が、唯一何周もした作品でしたが、おかげでその後にやるゲームのストーリーへの評価が意図せず辛口気味になってしまって大変です。でも、何も知らないままあのストーリーを楽しめて、本当に良かったといつでも思います。(すぺさん)
・ファミ通から発売されていたぶ厚い辞書のような攻略本を片手に、夢中でサブクエをやっていました。ストーリーの進行度で受注できなくなるクエストなどもあり、5周くらいやったと思います。ティアの譜歌が大好きで、譜歌が聴きたいがために最終戦のヴァン戦前でセーブをし、繰り返し遊んでました。(キキさん)
・初見はアニメでした。ゲームを実際にプレイしたのはかなり後ですが、絶対にゲームをプレイした方がいいです。特にルークの日記は読み応えがあり、ゲームならではの表現方法に感心しました。(キレイキレイさん)
思い出コラム ジ アビス編
昨年発売から20周年を迎えた『ジ アビス』。発表当時に編集者としてタッチしていたのですが、思い出深いのがジェイドが発表された際に、イラストを見て「声は子安さんしかいないよな」と思って資料を確認したら、まさかの子安さんだったという(笑)。
思わずいっしょに仕事をしていた編集さんと共有し、「わかってるよね」と大盛り上がりしたのを覚えています。そんな推しキャラのジェイドを語った覚えがあるなと過去記事を探していたら、10年前の電撃オンラインで10周年記事として執筆していました。以下で抜粋しますが、その想いはこのときから10年重ねたいまも変わっていません。いつかまた“テイフェス”に出演してくれないかな~。
知識、戦闘能力ともにトップクラスの実力を持ちながらも、普段の言動はおちゃらけた感じで自分を見せないジェイド。ですが物語を進めると、許されることのない業(カルマ)を背負っており、それゆえの振る舞いでもあることが垣間見えてきます。さらに、普段は笑っているのに目の奥は笑っていないところも、スキをけっして見せない軍師(階級は大佐ですが)って感じがしてイイ。
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『テイルズ オブ』シリーズにはいなかったタイプなので、そこにグッと惹かれました。あとは、なんだかんだ言いながらもルークを見捨てないし、最後は「ジェイドも俺の師匠だな」といわれるぐらいの関係になるのもよかった。これもすべて子安さんの、コミカルと冷酷でスゴミのある声色の使い分けがあるからこそ、ジェイドというキャラが成り立っているんでしょうね。
※『テイルズ オブ ザ テンペスト』のアンケートも近日募集を開始する予定です。