スクウェア・エニックスから配信中の『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー(以下、ディシディア デュエルム)』のキャラクター別攻略ガイドを掲載。
この記事では、“クライヴ・ロズフィールド”の性能やおすすめアビリティ、戦い方のコツといった攻略情報をお届けします。
この記事では、“クライヴ・ロズフィールド”の性能やおすすめアビリティ、戦い方のコツといった攻略情報をお届けします。
※記事内のデータや画像はリリースに先駆けてプレイしたテスト版のものであり、今後変更となる場合があります。電撃ディシディア(ディシディア デュエルム FF情報まとめ)はこちら索引
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ブレイブバースト状態になると半顕現の姿になり、通常攻撃が強化されるフロントキャラクター。
ロザリア公国の第一王子であり、マジメで責任感が強い。
現代という異世界においても、“人が人として生きられる”平和な世界を叶えるため奮闘する。
●登場作品:『FFXVI』
●ロール:フロント
●得意属性:火
●使いやすさ:★★★
●ATK倍率:1.20
●DEF倍率:0.85
●HP倍率:0.95
★キャラPV入る★
初心者おすすめ度と性能評価
●初心者おすすめ度:★★★★☆(星4)
●総評:ボスへの火力が高く、役割がわかりやすくて初心者でも扱いやすい
クライヴはバランスのとれたパラメータをしており、前線に出て近接戦を仕掛けるのが得意なキャラクターです。
ブレイブバースト状態になると通常攻撃が強化され、絶え間ないラッシュでボスに高いダメージを与えられます。
専用アビリティのクールタイムがどれも長めなのが難点ですが、クセのない性能で役割がはっきりしており、初心者でも扱いやすいです。
キャラクターアクション:フェニックスシフト
長押し:前方にワープし攻撃。
<解説>
前方の一定距離に瞬時にワープしつつ攻撃します。クリスタル間の移動や、相手キャラクターへの奇襲に便利です。
なお、カインやリノアのキャラクターアクションとは異なり、段差を飛び越えることはできないので注意。


パッシブ:前へと進む決意
ブレイブバースト中、通常攻撃強化。
<解説>
ブレイブバースト状態になると通常攻撃が強化され、激しい連続攻撃に変化します。
通常攻撃はボスに当ててもブレイブバースト状態が解除されないので、スキがあればボスに使用してダメージを稼ぎましょう。


クライヴの専用アビリティとリセマラ優先度
以下のアビリティはクライヴのみセットでき、アビリティガチャから入手可能なものとなります。
2種類ある専用URアビリティのうち、とくに優先したいのが“転生の炎”。攻撃と回復を同時に行える、クライヴの生命線ともいえるアビリティです!
【最優先(SS)】転生の炎(UR)

●特徴:無敵/攻撃、周囲、回復
●クールタイム:110秒
周囲に攻撃(極大ダメージ)+HPを100%回復。
●クールタイム:110秒
周囲に攻撃(極大ダメージ)+HPを100%回復。


<解説>
自身の周囲に、炎による広範囲攻撃を繰り出します。発動と同時にHPが100%回復するので、ピンチの状態でも瞬時に立て直すことが可能です。
威力、攻撃範囲、おまけの回復と申し分なしの性能ですが、クールタイムは110秒と非常に長いので、ムダ撃ちせずボスに確実に決めたいところ。
【優先(S)】ライジングフレイム(UR)

●特徴:無敵/攻撃、近距離
●クールタイム:70秒
前方の敵に攻撃(大ダメージ)。
●クールタイム:70秒
前方の敵に攻撃(大ダメージ)。


<解説>
炎の翼で前方を攻撃後、周囲をなぎ払います。
アビリティ発動前の効果範囲には前方しか表示されませんが、なぎ払い部分は真後ろ含む周囲を攻撃できるのが特徴。
【妥協(A)】ウィル・オ・ウィクス(SR)

●特徴:その他、強化
●クールタイム:90秒
周囲にダメージエリアを展開(30秒間)。
●クールタイム:90秒
周囲にダメージエリアを展開(30秒間)。

<解説>
自身の周囲に火球を発生させ、接近した相手にダメージを与えます。発動した状態で近接戦を仕掛けると効果的。
クールタイムが90秒と長いですが、効果時間は30秒と長めに続きます。
バーニングブレード(R)

●特徴:攻撃、近距離
●クールタイム:24秒
前方の敵に攻撃(中ダメージ)。
●クールタイム:24秒
前方の敵に攻撃(中ダメージ)。

<解説>
前方に剣を振り下ろして攻撃するシンプルな技。クールタイムと威力のバランスがよく、高頻度で使っていけます。
クライヴの最強おすすめビルド解説
所持しているアビリティのレア度に合わせた、実用的なセットを紹介します。
①専用UR・SR3枚+汎用UR2枚:超万能最強ビルド

●転生の炎(専用UR)
●ライジングフレイム(専用UR)
●ウィル・オ・ウィクス(専用SR)
●アーロン/流星(汎用UR)
●セルフィ/ウォール(汎用UR)
どんなステージや味方編成でも活躍できる万能ビルド。“ウォール”で被ダメージを抑え、HPが減ったら“転生の炎”で全回復を狙います。
クライヴは近接タイプなので、“流星”との相性も◎。“流星”の代わりに“エース/ファイアRF”などを入れるのもありです。
②専用UR・SR3枚+汎用UR2枚:火属性全振り型

●転生の炎(専用UR)
●ライジングフレイム(専用UR)
●ウィル・オ・ウィクス(専用SR)
●エース/ファイアRF(汎用UR)
●アーロン/流星(汎用UR)
専用アビリティと火属性の汎用アビリティで固めた、燃えたぎる炎が感じられるセット。いわゆる攻撃特化型ですが、属性相性ボーナスもあってかなり強力です。
“ファイアRF”や“流星”がない場合は、SRの“ファイガ”で妥協しましょう。
③専用UR・SR・R1枚ずつ+汎用SR2枚:クライヴ始めたてセット

●転生の炎(専用UR)
●ウィル・オ・ウィクス(専用SR)
●バーニングブレード(専用R)
●ファイガ(汎用SR)
●ヒール(汎用SR)
最優先の“転生の炎”をリセマラなどでゲットして、試しにクライヴで戦ってみたいときの無難な構成。
汎用SRの枠は自由ですが、属性相性ボーナスが得られる“ファイガ”や全体回復ができる“ヒール”などがおすすめです。
クライヴの立ち回り・おすすめコンボ(セットリスト)
【対モンスター(クリスタル浄化)】“フェニックスシフト”でクリスタル間を移動しながら倒そう
キャラクターアクションの“フェニックスシフト”を連発することで、クリスタル間の移動を素早く行うことができます。
クリスタル周辺のモンスターは地道に倒すしかありませんが、開始直後の余裕があるときは“ウィル・オ・ウィクス”を発動して戦うと効率アップ!
【対ボス】通常攻撃で削ってからアビリティでトドメ!
ブレイブバースト状態になると通常攻撃が強化されることを生かし、まずは通常攻撃でチクチクと削ってからアビリティをたたき込むと効果的。
専用UR2種はもちろん、SRの“ウィル・オ・ウィクス”もダメージに貢献するので、所持している場合はボスを攻める前に必ず使用しましょう。
【対プレイヤー】“ウィル・オ・ウィクス”でプレッシャーを与えつつ戦う
クライヴの専用アビリティはどれもクールタイムが長いので、対プレイヤーで使用するのは基本的に避けたいところ。
どうしても相手キャラクターを狙う際は、“ファイアRF”などの遠距離技を使うか、“ウィル・オ・ウィクス”で接近戦による有利を確保した状態で挑みたいです。
おすすめコンボ(セットリスト)
●“ウィル・オ・ウィクス”→“フェニックスシフト”
“ウィル・オ・ウィクス”でダメージエリアを展開してから、“フェニックスシフト”で接近戦に持ち込む流れ。
ダメージエリアが続く30秒間は、接近戦でアドバンテージを握れます。
●“ウォール”または“バリア”→攻撃→“転生の炎”
“ウォール”や“バリア”で被ダメージをカットして攻撃し、HPが減ってきたら“転生の炎”で全回復します。
シンプルな戦術ですが、やられる相手からするとかなりイヤらしい動きです。
クライヴのスタイル一覧







■2026年4月28日時点で実装されているスタイル
・ヘルファイアジャケット
・ロズフィールド大公家の嫡男
“電撃ディシディア”更新中
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