今回は、第6章“サラマンダー侵蝕! 異界より来たる”より、サラマンダー戦での出来事を振り返ります。
●第6章あらすじ
合成人間ガリアードを倒した彼の目の前で、曙光都市エルジオンは廃墟に姿を変え、都市の人々も消えてしまった。
そこに現れた謎の影の導きで、アルドは古代の世界に落とされてしまった……。

村人たちの話を聞く限り、古代ではサラマンダーなどの精霊の力を借りて生活していたようですね。現代ではプリズマ、未来ではゼノ・プリズマを利用していましたが、古代はエレメンタルというエネルギーを使っていました。
プリズマやゼノ・プリズマは利用に問題があることが示唆されていましたが、なぜ現代ではエレメンタルではなくプリズマを利用するようになったのかも気になります。

ただ、このエレメンタルにもなにか予期せぬ事態が起きているようで……。『アナザーエデン』の世界、エネルギー問題が多すぎる……!

少し前、フィールドにいた巨大な恐竜に壊滅させられたばかりだったので、巨大ボスとの戦闘に必要以上の緊張が奔ります。

最初はいつも通り、使うスキルを選んだ後はひたすら攻撃ボタンを連打してボーっと眺めていたんです。でもなぜかサラマンダーのHPが中々削れず、「コイツやけに固いな?」と不思議に思ってよく見てみると、なんとHPが回復しているではありませんか。
しかも自身のスキルではなく、我らが主人公アルドさんのブレイズソードによって!
序盤はボス相手に苦戦することがなかったので編成も固定で挑んでいましたが、そろそろ相性も考えて戦わないとですね。

もとに戻ったサラマンダーは、戦闘時とは雰囲気が異なっていてデザインもおもしろいですね。四足歩行状態で戦闘をしていた禍々しい印象が先にきていたので、腕組みで立っている姿がギャップがあってちょっとかわいい。
トカゲやサンショウウオのようなフォルムは伝承のサラマンダーとして定番ですが、腕を組んで立つ姿はどこかランプの魔人っぽさがあります。

助けたサラマンダーから目的地となる場所の情報も教えてもらい、さっそくつぎの街へと向かうことになったアルドたち。
古代の世界に来てからはトラブルに巻き込まれる形ではなく、能動的に動くことが多いのでより冒険らしさが出てきて進めるのがもっと楽しくなってきた6章でした。

Switch/Switch2/Steam向けに『アナザーエデン ビギンズ』が2026年9月17日発売
『アナザーエデン ビギンズ』は移植版ではなく、フルボイスでの展開、バトルや育成システムを再設定した新作RPGとして展開されます。
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