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『FF14』を全力で推す20の理由。フリトラ拡大+Switch2版発表で、今が冒険者デビューのチャンス!【完全保存版】

文:ハチ

公開日時:

 スクウェア・エニックスが運営するMMORPG『FF14』を、「オンラインだから」という理由だけで避けてしまっている方もいらっしゃるのではないかと思います。


 復帰されている方や新しく冒険を始める方が増えている『FF14』。そこで、本記事ではエオルゼアでの生活を全力で推す、20の理由を徹底解説します。

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「MMOへの不安」と「現在のFF14の現実」を比較してみよう!


 「『FF』シリーズは大好きだけど、オンラインだからやっていない」、「ほかの人と一緒に遊ぶのは気を遣うし、ソロだと楽しめなさそう」……。

 もしあなたがそう思って『ファイナルファンタジーXIV(FF14)』を避けているなら、それはあまりにももったいない!

 一言で言えば、現在の『FF14』は「歴代『ファイナルファンタジー(FF)』の要素が詰まった、ソロでも楽しめる巨大テーマパーク」へと進化を遂げているんです。

 ということでまずは、皆さんが抱いているかもしれない「MMOへの不安」と「現在のFF14の現実」を比較してみましょう。

【従来の従来のオンラインゲームのイメージ】
・パーティ必須で人間関係が面倒
・毎日ログインしないと置いていかれる
・課金しないと満足に遊べない
・ゲーミングPCなどハードルが高い

【現在の『FF14』の現実】
・メインストーリーはNPC同行でほぼ完全ソロ攻略が可能(対応していない箇所もあります)
・自分のペースでOK。無理に最新パッチを追わずにのんびり遊んでいる方も多い
・パッチ7.5より、レベル80(RPG4作分)まで期間無制限で無料プレイ可能に
・2026年8月に待望のNintendo Switch 2版が登場!

 いかがでしょうか。思っていたよりもハードルが低く感じませんか?

 つづいて、20の理由を解説していきます。

圧倒的に低くなった“始めるハードル”

1. 待望のNintendo Switch 2版が2026年8月に登場!

 「PCやPS5を持っていない」という方へ朗報です。2026年8月に最新ハードであるNintendo Switch 2版の登場が決定!
 
 リビングのテレビでも、ベッドに寝転がりながらでも、気軽に持ち歩ける環境がついに整います。

2. 規格外!『漆黒のヴィランズ』までタダで遊べるフリートライアル

 「合わなかったらお金がもったいない」という心配は無用です。

 アップデートにより、フリートライアルの範囲が拡張パッケージ第3弾『漆黒のヴィランズ』(レベル80)まで拡大されました。

 これは一般的なRPG4本分に相当する圧倒的なボリュームです。期間制限もなく、心ゆくまで無料で遊べます。

 が、『漆黒のヴィランズ』へ到達する前にエオルゼアでの生活を気に入ったのなら、より快適にするために早めに製品版に切り替えることもおすすめします!

3. ハードの垣根を越える“クロスプレイ”対応

 PC、PS4、PS5、Xbox Series X|S、そして8月にはSwitch 2と、『FF14』はあらゆるプラットフォームで展開されているため、「友達とハードが違うから一緒に遊べない」ということは起こりません。

 ワールドやサーバーなどの移動もできるのですが、混雑状況などで難しい場合もあるので、一緒にプレイしたい人と同じ場所にするのが安心です。

 公式サイトでワールド稼働状況もチェック可能!

4. 今から始めても遅くない! 徹底された初心者サポート

 長く続いているゲームだと、「今さら始めても古参プレイヤーに追いつけないのかな」と思いがちですよね。しかし、『FF14』ストーリー進行による経験値が非常に多いので、面倒なレベル上げ作業はほぼ不要です(複数ジョブを育成する場合は別ですが、そちらはお好みで)。

 “初心者の館”もあり、若葉マーク(初心者)のついたプレイヤーをシステム的に支援する仕組みも完備されています。

 迷ったり、困ったりしたときは周りの人に聞いてみても、きっと親切に教えてくれるはず……熟練の先輩ヒカセン達は、若葉を大切にする傾向にあります。

5. グラフィックアップデートによる圧倒的な没入感

 パッチ7.0『黄金のレガシー』より、ゲーム全体のグラフィックが大幅にアップデートされました。

 キャラクターの質感、金属の光沢、豊かな自然の表現など、最新鋭の映像美でエオルゼアを冒険できます。

第2章:最大の壁「ソロだと遊びにくい」を完全ロンパ

6.“コンテンツサポーター”でメインストーリーのダンジョンはソロ攻略可能

 MMO最大の壁である、見知らぬ人とのパーティ結成。『FF14』では“コンテンツサポーター”というシステムにより、ストーリー上で挑むダンジョンにNPCを連れてソロで突入可能です。

 自分のペースでゆっくり景色を見たり、ギミックの練習をしたりできるため、人間関係のストレスはゼロ!

 また、ストーリーにあったNPCと攻略できるので台詞を発してくれることもあり、ストーリーへの没入感もありオススメです。

 NPCを育成するフェイスシステムもあるので、仲間を強くしていきましょう!

7. 休止も復帰も自由自在。自分のペースで遊べる

 「毎日ログインしないと置いていかれる」というMMO特有の呪縛はありません。実際、筆者もパッチが来たり、高難易度の攻略などがないときはかなりゆるゆると遊んでいます。

 自分のペースで、無理なく、楽しく遊んでOKですよ!

8. 1キャラクターで“全ジョブ”を網羅できる自由度

 『FF3』や『FF5』でおなじみの「ジョブチェンジシステム」をオンラインで体現。武器を持ち替えるだけで、ひとりのキャラクターがナイトにも、黒魔道士にも、竜騎士にもなれます。

 「別ジョブをやりたいから最初からキャラを作り直す」といった手間は一切ありません!
 

9. ソロから少人数で挑める“ヴァリアントダンジョン”

 「がっつりパーティを組むのは嫌だけど、少しだけ人と遊びたい」という時に最適なのがヴァリアントダンジョンです。

 1人から4人の好きな人数で突入でき、自分の選択によってルートやボスのギミックが変化する体験が楽しめます。

 分岐していくストーリーはドキドキしますし、装備もいいものが多いので、ぜひ体験してください。

※こちらはフリートライアルの範囲にはなく、『暁月のフィナーレ』からのコンテンツとなります。

第3章:歴代『FF』ファンへの特大ラブレター&JRPG好きな方にも勧めたいワケ

10. 歴代『FF』作品のオマージュが詰まった巨大テーマパーク

『FF14』の世界には、魔導アーマー、クリスタルタワー、ゴールドソーサーなど、歴代『FF』ファンならニヤリとする要素が息づいています。

 過去作の要素をただのファンサービスで終わらせず、『FF14』の重厚な世界観に見事に落とし込んでいる手腕は圧巻です。

11. ケフカやオメガも! 歴代ボスとのドリームマッチ

 次元の狭間から現れるオメガやエクスデス、妖星乱舞とともに降臨するケフカなど、かつてドット絵で戦った歴代の強敵たちが最新の演出で立ちはだかります。

 昔、戦った敵たちと『FF14』でまた戦うことになるなんて……胸アツですよね。

 これだけでも『FF』ファンならプレイする価値があります。

12. 「シリーズ最高傑作」と評される圧巻のシナリオ

 拡張パッケージ『漆黒のヴィランズ』や『暁月のフィナーレ』のストーリーは非常に評価が高く、その話を聞いて始めたという方もいらっしゃいます。

 長年張られた伏線の回収劇と胸を打つ展開は、数あるRPGの中でも間違いなくトップクラスの完成度です。ヒカセン的にはもう全人類にプレイしてほしいほどのストーリーとなっているので、ぜひ……!

 前述したとおり、どちらも『新生エオルゼア』からの積み重ねが感動を連れてくる物語なので、冒険者の下積みともいえる『新生エオルゼア』から、ストーリーをスキップせずにゆっくり楽しんでほしいです。

13. 植松伸夫氏&祖堅正慶氏による、涙腺崩壊の『神BGM』

 ゲーム体験を底上げする音楽も最高峰です。

 植松伸夫氏の手がけたテーマソングや、祖堅正慶氏による熱すぎるバトルBGM、そして歴代FFの珠玉のアレンジ曲の数々。「世界でもっとも多くのオリジナル・サウンドトラックを持つビデオゲーム」としてギネス認定もされています。

 とにかくかっこいい楽曲ばかりで、物語と相まって、より感情を揺さぶられちゃいます。

 筆者はとある、ドラゴンを思い出す楽曲を聞くと自然と涙がでるようになりました……。

14. 単なるNPCではない。“暁の血盟”は最高の仲間たち

 『FF』の魅力のひとつが共に旅をする“パーティメンバー”の存在ですよね。

 『FF14』のメインキャラクターたち(暁の血盟)は、主人公と長い物語を通して共に笑い、悩み、成長していきます。

 オンラインゲームでありながら、彼らとの間には間違いなく「本物の絆」を感じることができるんです。

 もうNPCという存在ではなく、仲間なんですよね……みんなとお酒でも飲みながら語り合いたいと感じるくらいには愛おしい存在になっています。


 また、そんな“暁の血盟”以外にも、きっと刺さるキャラクターに出会えると思います。

15. 豪華すぎるコラボに驚くハズ!

 『FF15』や『FF16』などとのコラボはもちろんのこと、『ニーア』シリーズの世界観を再現した巨大レイドダンジョンや、『モンスターハンター』とのコラボも存在します。

 さらに、次の拡張パッケージ『白銀のワンダラー』では、なんと『エヴァンゲリオン』とのクロスオーバーアライアンスレイドの開発まで発表されており、その勢いは留まることを知りません。

※『FF15』、『FF16』コラボは期間限定のため、復刻を待ちましょう! なお、『ニーア』や『モンハン』のコンテンツはまさかの常設です。

第4章:バトル以外の“底なし沼”なやり込み要素

16. クラフター&ギャザラーが“独立したゲーム”レベルの深さ

 武器を作ったり魚を釣ったりする製作・採集職(クラフター・ギャザラー)は、単なるオマケではありません。

 専用のスキル回しや装備、そして専用のストーリーまで用意されており、「戦闘はせず、職人としてエオルゼアで生きる」というプレイスタイルすら成立するんです。

 装備は絶対に必要になるので、職人さんなしではレイドに挑めません。それくらい重要な存在なんです!

17. 自分だけの家や島を持つスローライフも

 冒険に疲れたら、ハウジング機能で自分だけの家をコーディネートしたり、“無人島開拓”で動物を飼育してのんびり過ごすことができます。

 ハウジングの奥深さは、それだけで何千時間も遊べてしまうほどです。

18. 無限のファッションと“グループポーズ(撮影機能)”

 “ミラージュプリズム”という機能を使えば、装備の性能を保ったまま見た目だけを好きな服に変更できます。

 こだわりのコーディネートを着て、多機能すぎるカメラシステム“グループポーズ”でスクリーンショットを撮り始めると、あっという間に時間が溶けていきます。

19. 本格的すぎるミニゲームの数々

 ゴールドソーサーに行けば、チョコボレースやトリプルトライアド(カードゲーム)、さらには麻雀(ドマ式麻雀)まで、膨大なミニゲームが用意されています。

 これだけで一日が終わるプレイヤーも珍しくありません。

 麻雀はルールがわからなくてもサポートしてくれるので、初心者でも遊べるのが嬉しいポイント。

第5章:オンラインだからこそ味わえる感動

20. 「世界が生きている」という圧倒的な没入感

 完全ソロで遊べる環境が整っているとはいえ、街角で誰かが楽器を演奏していたり、冒険者たちがカフェで談笑していたりする風景はオンラインゲームならでは。

 直接会話をしなくても、「この世界には自分以外のプレイヤーが確かに生きて生活している」という空気感は、オフラインのRPGではなかなか味わえません。

最後に:失うものは何もない、まずはエオルゼアへ

 「自分には合わないかもしれない」という懸念は、ここまで読んでいただけたならかなり薄れているはず⁉

 ソロで遊べて、歴代『FF』の愛に溢れ、いつでも自分のペースで遊べる。そして何より“心を揺さぶる物語“を堪能できます。

 失うものはダウンロードにかかる時間以外、何もありません。まずはフリートライアルをインストールし、ぜひエオルゼアへ足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?

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