コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)のRPG『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』のプレイ日記をお届けします。

※本記事内には物語の重大なネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください。
索引
閉じるコウアンでレパントと出会う回のはずが、大冒険の末に仲間を集めるターンに……【幻想水滸伝I プレイ日記】
第9回の日記では、トラン湖の城でドラゴンゾンビを死闘の末に撃破し、ようやく新たな解放軍の拠点を手に入れたところまで進みました。
マッシュからの1つ目の進言を達成し、いよいよさらなる大冒険への幕が開けます。気持ち的には第2幕がはじまる! といったところでしょうか。

トラン城を手に入れ浮かれる面々の前に現れた来訪者とは?
新たな解放軍の拠点を手に入れたことで、浮かれる面々。カミーユはグレミオの借金のことを口に出すものの、なぜかタイ・ホーに遮られてしまいます。きっとこれは、ずっと返してもらえないやつだな……。かわいそうなカミーユ、かわいいのに……。ショートカットが似合う女性はかわいいのよ……。



そんなとき、お城に急に来訪者が現れました。

それは魔術師の島で出会ったレックナートでした。彼女は渡すものがあるといい、まずは“約束の石版”を出します。この石版には仲間たちの名が刻まれていくとのこと。そしてもう1つが……。




ル、ルック? 以前「なかなかクセのある人物」と日記で書いた彼が、どうやら解放軍に参加することになりそうです。ルックもノリノリである、ように見えます。
監視役とかではないよね?




グレミオはレックナートが厄介払いをしたのではないかと疑い、クレオも同調。厄介払いか、それとも監視か、はたまたそのほかの理由が!?
いつか明かされると思うので、楽しみに待ちましょう!


ここでマッシュが次なる目的を教えてくれます。器の次は人、ということで、頼れる仲間を捜しにいくことになりました。
まずはコウアンの町のレパントに会いに行きましょう!


翌朝、目が覚めるとグレミオが話しかけてきました。「よく眠れました?」なんて、ほんと過保護なこと! いつまでもこうやってお世話してほしいものです。ぼっちゃんに彼女とかできたら、どんな反応をするんだろうか。喜んでくれるのか、それとも反対するのか、もしくは狼狽するのか。いろいろ反応を楽しめるといいなぁ。



マッシュのもとに向かう前にルックのところに寄り道すると、約束の石版を見ることができました。ほうほう、それぞれのキャラクターに“天●星”もしくは“地●星”という愛称?二つ名?があるんですね。主人公は“天魁星”で、“魁”という言葉には戦闘をいくという意味が含まれているため、リーダーにふさわしい言葉なのかも。マッシュは「機を見るに敏」だから“天機星”なのかな? いろいろ理由を推測するのも楽しそうです。
てか、まだ仲間になりそうなキャラがたっくさんいますね!



マッシュのもとへ行くと、なんとここでも睡眠の心配をされました。みんな主人公に優しいなぁ。「よく眠れた?」って言葉、こういった物語の世界では目にしますが、現実世界で言われた記憶はほとんどありません。僕の人生がたださみしいだけなのか、それとも同じようにこのような言葉はよくあるものなのか、少し気になってきました。ああ、親が子どもには言うか。
てか、『幻想水滸伝』の日記でこんなところに注目したものは、きっとほかにはないでしょう(笑)。

昨日聞いた通り、コウアンの町のレパントに会いに行きます。ここからはどうやらパーティをある程度任意で変更できるようです。ストーリー上はずせないキャラ+自由枠といったかんじに。この段階ではグレミオ、ビクトール、クレオが固定で、あと2人を選べます。





ここではルックとカミーユをチョイス。動画を見返すと、けっこうな時間、誰を連れていくかを迷っていたのが感じられました。そう、こういう複数から選ぶのって迷うってしまうんですよね。それもまた楽しさ、といえばそれまでですが!

パーティを結成したあと、城をうろうろしてみましたが、まだ仲間がそろっていないこともあって、少しがらんとした感じ。そして、木箱でふさがれたエリアなどもあるので、ストーリー進行とともに拡張していくであろうことがうかがえます。






いざ、船で大陸へと戻ります。

器の次は人、レパントに会いにコウアンへ向かうはずが、久々の寄り道祭り
コウアンの町はカクの南に位置し、そこまで時間をかけずに到着することができました。

到着して入口付近にいる住民に話しかけると、何やら不穏な様子。

レパントの屋敷らしきところにいくも、ジョバンニによって遮られてしまいます。ビクトールはいつになったらヒマになるかを尋ねるも、ジョバンニはけむに巻いてきます。しまいには塩を撒くとまで言いやがった!




その後、軍政官とやらのもとへ向かうも、けっきょく入れずじまい。少し悩んだ末に、この場をあとにすることに。
せっかく手に入れた船があるのだからと、少し内海をさまよってみることに決めました。ここのところ、1本道っぽい冒険が続いていたので、少しわき道にそれてみたいという気持ちと、どこかでに仲間になってくれる人がいるんじゃないかという気持ちが半々くらいでしょうかね。

カクの町へ戻り、船に乗って湖へ!



シャサラザードでは、入るなり怪しまれて退散。






海賊の砦ではアンジー、カナック、レオナルドに出会うも、今はまだそのときではないといった感じで相手にされません。



テイエン、ここはミルイヒが治める地で、ここでも門前払いとなります。
うーん、いったんカクに戻るしかなさそう……。
カクに戻り、ふと酒場に入るとセルゲイに再会。


そうだ、えれべーたー! 以前に話しかけたときには表示されなかった選択肢が表示されました!




これで、トラン城にえれべーたーが設置されて移動がラクになるのかな? 毎回階段を上ったり下りたりはたいへんですからね。
ちなみに、タイ・ホーたちがいた賭場にはガスパーという紳士がいました。何やら困ってる様子ですが……。


お次はコウアンの東にあるガランに足を踏み入れてみました。入るとカイがおり、主人公に話しかけてきます。思いで話や現状の話をしつつ、なぜだか仲間になってくれました!
物わかりのいい世話焼きのおじさん、といったところでしょうか? 心強いです!







それはさておき、やっぱり中へは入れてもらえません。

その後、大森林という町?に到着。町を歩いているとエルフの噂を耳にしますが、この先のストーリーに絡んでくるのでしょうか?


鍛冶屋に行くと、なんとここでも仲間が! 彼の名はマース。人の心を真っすぐに鍛えるという目標のために解放軍に加わってくれました。いやほんと、いろいろなところで仲間がさらっと増えていくんですね。これが『幻想水滸伝』か。






と書いた矢先、続けざまにサンスケが仲間に。風呂職人ということは、トラン城に風呂が?




この先は大森林。地元の人でも迷う場所だと言われますが、怖いもの見たさで入ってみました。
ただ、入ってすぐに敵にエンカウントし、少し強い感じがしたので、すぐに引き返すことに。




いったん宿に泊まって仕切り直すのですが、進めど進めど同じ景色。引き返すと入口に戻っているし……ということは、ここはまだ目的地ではない!


次はマッシュのいたセイカの村へ立ち寄ってみました。


宿屋に入るとアントニオが「どこか、腕を存分に振るう所があれば・・」と思わせぶりなことを言うので、仲間ゲット! と思ったのですが……。


仲間にする選択肢が表示されない! 何かまだ条件を満たせていないのでしょうか? 城を入手するだけじゃなかったのか。


アントニオと同じ宿にはマリーの姿も。話しかけると解放軍の疲れた戦士たちのために温かいスープを飲ませるために、仲間になってくれるとのこと! 主人公たちをかばい、店を追われた彼女の恩に、少し報いることができたのかもしれません。






今度は近くの民家に入ると、妙齢のおば……お姉さん・オニールの姿が。なんか噂好きのミーハーな感じで、解放軍が人出不足なこともどこかで嗅ぎつけてきた模様。この情報収集力はきっと生かされるときがくるに違いない!






お次はすぐ近くのクワバの城塞へ。あそこにはたしか仲間になりそうな人が……。



そうそう、チャンドラーです。どうやら、城でアイテムを購入できるようになりそう。どんどん城の機能が拡張されて、便利になっていくんですね!



ここでいったんトラン城へ戻ること。どんな城に進化しているのか気になりますからね!
おー、“えれべーたー”いや“エレベーター”が完成している! 入ると、行先の階数を選んで移動できるのね。めっちゃ便利だ。



城の中には、先ほど仲間に加わった面々が思い思いの場所にいます。オニールからはコウアンのレパントについて話をされます。旅の目的を忘れかけて仲間集めを楽しんでいた僕へのアドバイスですね、これは。



マースのところでは武器を鍛えることなどができます。なんでも城で済むようになるんだなぁ。


チャンドラーは自分の夢が叶い、かなりうれしそうです。


マリーはしっかり宿屋の女将をやってくれています。故郷に帰ってきたような気分ですね。


サンスケのところではしっかりお風呂に入れました。なんだ、この選択肢は(笑)。




ということで、だいぶ回り道をしましたが、コウアンへ戻らねば。
マッシュに「コウアンでレパントと会うはずではなかったのですか?」なんて思われてそうですよね!
すみません、寄り道しすぎました。次の日記ではしっかりコウアンでレパントに会いますので!

