コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)のRPG『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』のプレイ日記をお届けします。

※本記事内には物語の重大なネタバレを含む表現がありますので、ご注意ください。
前回の日記でもお伝えしましたが、6月10日の23:59までの間、PS5/PS4版『幻想水滸伝 I&II HDリマスター 門の紋章戦争 / デュナン統一戦争』が、30%オフの3,850円で購入できるDays of Playセールが実施中です。期間は残すところ数日となっておりますので、お急ぎください!
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— 幻想水滸伝【公式】 (@GensoSuikoden) May 27, 2026
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索引
閉じるキルキスに頼まれ、エルフの救出に向かうと、なんとエルフに捕らえられてしまった!【幻想水滸伝I プレイ日記】
第12回の日記では、レパントやバルカス、シドニアらの解放軍への参加を祝う宴のさなかに、主人公がウィンディの手先に襲われるところまでお話が進みました。
今回はその続きから。
主人公が命を狙われた翌朝、思いがけない来訪者がトラン城に

翌朝、目覚めるとグレミオが優しく声をかけてくれます。それはそうと、マッシュに次なる目的を教えてもらうべく話しかけてみました。
「パーティーメンバーを変更しますか?」

そうじゃなーい! 目的だよ、も・く・て・き!
と思ったのですが、いつのまにかパーティメンバーが主人公とグレミオの2人になっていました。あぶない、ここでメンバーを選ばなかったら、2人で旅立つところだったじゃん。やっぱりありがとう、マッシュ!

とはいえ、何をしてよいのやら。というわけで、お風呂に入ってみることに。




置く、取る、見る……けっきょく何をしてよいのかわからなかったので、そのまま出ました(笑)。何か秘密がありそうだけど、このときの僕にはわかっていなかったですね。
とはいえ、城内をうろうろしていても仕方ないので、今一度世界を巡ってみようかなと、船に向かうと……。



誰かが倒れているではありませんか! いったん、中に運んで助けることにします。
彼の名はキルキス。エルフ族の青年のようで、グレミオいわく「このあたりではエルフの姿を見かけることさえ珍しい」とのこと。しかも、単身で泳いでトラン城まで来るのですから、只事ではないことは、火を見るよりも明らかでしょう。


目を覚ましたキルキスはここが解放軍の本拠地であることを聞き、安堵します。そして、オデッサに会わせてほしいと願い出てきました。




もちろん、オデッサはこの世にはいません。ですが、それを伏せているため、グレミオは返答に窮します。そんなときに頼りになる男は、やはりマッシュ。「オデッサとは今 会うことができません」と生死については触れずに、話を展開します。


彼は解放軍に助けを請います。その理由は、帝国軍の大将軍クワンダ・ロスマンがエルフの一族を根絶やしにしようとしているから。




僕はノータイムで「任せておけ。」を選択。しかし、マッシュに止められます。
こんなときでもマッシュは冷静に物事を判断します。双方の戦力、解放軍としての矜持、すべてを踏まえたうえで、いったん状況を調べることを進言。軍師様は本当に頼りになります。感情論で動いてはだめだ。








というわけで、キルキスとともにエルフの村へ行くことに。



すまん、シドニア。キルキスとチェンジだ。

いざ、エルフの村へ向かうも……エルフのやつらときたら!
船着き場へ向かうと、キルキスが「ぼくらの村は大森林を越えたところにあります」と言います。
んー、2つほど前の日記で行ったことがあるな、そこは。


丁寧に場所を教えてくれるのはありがたいですが、行ったことあるんですよ!


大森林に到着すると、駆け寄ってくるおじさんが1人。



ろくでもない野次馬おじさんでした。現代に当てはめると、すぐにスマホをかまえ、SNSに投稿するタイプの人でしょう。
キルキスは面倒が起きないよう、森の抜け道に急ぐように提案します。きっと、あの無限ループだったところだよね!

以前は無限ループだったところが、キルキスのおかげで先に進めるように。



順調にエルフの村に向かう道中、急に大きな音ともに背後にビッキーという謎の女性が現れました。おお、可愛い!


どこかからかワープ? テレポート? してきたようです。しかも、主人公たちに「守ってくれない?」と無茶なお願いをしてくる……というか、仲間になってくれました。



トラン城の場所を伝えると、再びテレポートで城へと向かってくれました。今までのどの仲間よりも急に、かつ強引に加わった感じだなぁ。でも、可愛いので許す。ちょっと不思議ちゃんぽいけど!



マップは多少複雑で、宝箱をすべて取ろうとすると、少し考えさせられます。こういう作りのマップ、2000年あたりまでのRPGっぽくてわくわくします。

そんなわくわくする森を抜けると、そこはコボルトたちの村でした。ただ、以前とは様子が異なっており、なんと誰一人いなくなっているとのこと。


そこに、唯一の村人(?)であるクロミミが登場。どうやら、仲間が人間に連れ去られた模様。やはり、帝国軍の仕業なのでしょうか? キルキスに頼らないと入れなかった森の奥ですが、帝国軍は入って来られたみたいですね。ウィンディの力なのだろうか。


それはいったん置いておき、状況を把握するためにエルフの村へ向かうことにします。



エルフの村へ到着すると、いきなりオートセーブが発動。大きな戦いが近いことを感じさせられます。
村に入ると、人間とエルフが言い争っている様子が見えます。いや、よく見ると忠告をする人間・バレリアの言うことに聞く耳を持たないエルフの長、といったところでしょうか。






バレリアのことを「これ」と言い放ち、牢にぶち込んでしまいました。その後、村の人とも話してみましたが、エルフたちはかなりの自信家のよう。多種族を下に見ているというか、敵視しているというか……。この長の考えがエルフたちに浸透しているのを感じました。
キルキス、人間に助けを求めにくるなんて、エルフの中ではなかなかの異端児なのかもしれない。
その後、中の様子が気になって長のいる部屋へと向かいます。入ると、シルビナというエルフの女性が話しかけてきました。




少し能天気な女性で、キルキスを慕っているのが見て取れます。キルキスが外に行った理由をわかっておらず、「ねぇ外はおもしろかった?」なんて聞いちゃうあたり、箱入り娘感も感じられますね。
そんな痴話喧嘩(?)のなか、長はキルキスを問い詰めます。キルキスは帝国と戦う同志に力を借りるために村を出たと告げると、「この村を守るのに、人間の力を借りる必要などない。」と長は語ります。




キルキスは反論しようとしますが、それは許されず。逆に、先ほどのバレリア同様に、牢にぶち込まれてしまうのでした。ここで暴れたり逆らったりせずに捕まったのは、キルキスの顔を立てたから、なんでしょうかね。



今回はここまで。せっかくエルフの救出に来たというのに、牢にぶち込まれることになるなんて……。
次は同じ刻に牢に入ったバレリアとの会話から記していこうと思います。
って、もう1人捕まってる!?









