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【インディー記事ランキング2025年8月】大好きなあの頃のターン制SRPGが1位に。映画『8番出口』の感想記事も【電撃インディー#1318】

文:りえぽん

公開日時:

 電撃オンラインが注目するインディーゲームを紹介する電撃インディー。今回は、電撃オンラインで掲載したインディーゲーム記事について、“電撃インディー大賞2026”にあわせて2025年8月の人気ランキングをお届けします。

【インディー記事ランキング2025年8月】大好きなあの頃のターン制SRPGが1位に。映画『8番出口』の感想記事も

 なお、電撃オンラインでは尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!


“電撃インディー大賞2026”概要
<投票締切>
2026年4月12日(日)23:59まで
<対象タイトル>
2025年4月1日から2026年3月31日までに発売したタイトル(早期アクセス版を含む)
<投票方法>
かならず注意事項を確認のうえ、“電撃インディー大賞2026”投票フォームより応募してください(投票は1人1回までとなります。複数回の投票は集計・抽選の対象外となります)。
<プレゼント>
Amazonギフトカード(Eメールタイプ)3,000円分(抽選で3名)
<当選発表>
当選者へのみ、メールの送信(2026年6月30日までに送信予定)をもって代えさせていただきます(送信先は日本国内に限ります)。
※メールは「dengekionline-present@ml.kadokawa.jp(PCメール)」からお送りします。あらかじめメールの受信ができるよう設定してください。
投票フォームはこちら

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2025年8月のインディー記事ランキング、懐かしのターン制SRPG『STRANGER SAGA』が注目を集め1位に


 電撃オンラインでは、毎年ユーザーからの投票でその年人気のインディータイトルをランキングで発表する“電撃インディー大賞”を開催しています。開催中の“電撃インディー大賞2026”にあわせて、2025年8月のインディー記事人気ランキングを紹介します。

 1位は、懐かしい雰囲気のターン制SRPG『STRANGER SAGA -流れ者バッチとイスキエルドの野望-』の紹介記事でした。

 クラスチェンジも採用されており、ナイトやソルジャー、アーチャー、マージといったクラスのユニットを指揮し戦います。

 毎ターンセーブが可能な安心設計で、全滅しても経験値などを引き継いでのリトライが可能と、SRPG初心者にも遊びやすくなっています。

 昔ながらのSRPGの楽しさを凝縮したような作品ですので、そんなゲームを探していた方はぜひ遊んでみてください。

【インディー記事ランキング2025年8月】大好きなあの頃のターン制SRPGが1位に。映画『8番出口』の感想記事も

 2位には、あの『パタポン』シリーズの後継作、リズムローグライクアクション『ラタタン』のレビュー記事が登場しました。

 『ラタタン』は、『パタポン』シリーズのような操作性にローグライクの要素を加えたタイトルです。

 戦闘の状況を見ながらリズムを刻みボタンを押すのが、慣れるまでちょっと難しいですが、慣れてくるとリズムに乗ってプレイするのが楽しくなってくるんですよね。

 何度もプレイしていると、自分の操作もうまくなり、武器も強化できたりと、どんどん強くなっていくのが実感できます。

 『パタポン』ファンだった方はもちろん、ちょっと変わったローグライクゲームがやりたい方にもおすすめです。

【インディー記事ランキング2025年8月】大好きなあの頃のターン制SRPGが1位に。映画『8番出口』の感想記事も

 3位には、二宮和也さん主演で大きな話題となった映画『8番出口』の鑑賞レビュー(ネタバレなし)記事がランクインしました。

 あの人気インディーゲーム『8番出口』がまさかの実写映画化! しかも主演が二宮和也さんということで、公開前から話題となっていた作品。

 公開後は河内大和さん演じる“おじさん(歩く男)”が注目を集めるなどし、興行収入50億円を突破する大ヒット映画となりました。

 筆者も映画館に見に行きましたが、ゲームの『8番出口』の雰囲気が、映画ならではの描き方で表現されていて非常におもしろかったです。異変を見逃す二宮さんに「あああああ! そこが違うよー!」となったりします(笑)。

 ゲームをプレイしたけどまだ映画を見てないよ! という方には、ぜひ映画を見てほしいです!

【インディー記事ランキング2025年8月】大好きなあの頃のターン制SRPGが1位に。映画『8番出口』の感想記事も

 4位以降には、2位にも登場した『ラタタン』の試遊会レポートや、巨大生物の背中で街を作る『The Wandering Village』のレビュー記事、『かまいたちの夜』の我孫子武丸さんの新作ミステリー『RDの遠隔推理』の試遊版レポートなどが登場しました。

 “電撃インディー大賞2026”に投票するゲームを決める参考に、ぜひランキングをチェックしてみてください。
※リンク先の掲載記事の内容は、掲載当時の内容です。

1位:クラスチェンジを採用したシミュレーションRPGが懐かしい。『STRANGER SAGA』はファミコン時代のSRPGを彷彿とさせるグラフィックやシステムが魅力

2位:『パタポン』後継作のリズム×ローグライクアクション『ラタタン』レビュー。リズム部分は簡略化しつつ、かわりの新要素でゲーム性は大幅アップ!

3位:二宮和也主演・映画『8番出口』はゲームをプレイ後の鑑賞がおすすめ。映画レビュー(ネタバレなし)&ゲームの魅力を徹底解説

4位:『ラタタン』アーリーアクセスが9月19日配信決定! 開発者が語る、なぜ今『パタポン』の後継作なのか。オフライン試遊会レポート

5位:巨大生物の背中で街を作るシム『The Wandering Village』レビュー。街を発展させつつ、巨大生物のお世話もこなす、忙しいけど楽しすぎるシミュレーションゲーム【電撃インディー#1078】

6位:『かまいたちの夜』我孫子武丸氏の新作ミステリーゲーム『RDの遠隔推理』試遊版レポート。長野を舞台にした新たな事件の謎に挑む【まり探】

7位:『都市伝説解体センター』特製シールがりぼん最新号の付録に。原作絵×いっしー絵の超レアな描き下ろしイラストを収録!

8位:【ほぼ週刊電撃スタッフコラム:オッシー】夏のホラー&ムフフ祭り(前編)開催! 『ウツロノハネ』クリアで無常の美尻祭り。実写恋愛ゲーム『君、勉強』のミドリちゃんが超絶美少女で眼福。『Luto』はジャンプスケア無いのにしっかり怖くて演出の勝利

9位:狭い土地なら上に重ねればヨシ!?『Pile Up!』は限られた敷地の上にどんどん建物を積み重ねる建設シミュレーション【電撃インディー#1086】

10位:東京ゲームダンジョン9:気になるインディーゲーム15選(アクション/RPG系)。着せ替えローグライク『Dress the Duel』、超爽快なパリィゲー『Witch the Showdown』など【電撃インディー#1075】

"電撃インディー大賞2026"投票受付中。Amazonギフトカードが3,000円分が当たる


 2026年4月12日(日)23:59までインディーゲームの中から最高のタイトルを決める"電撃インディー大賞2026"を実施中です。

 今年の対象タイトルは2025年4月1日から2026年3月31日までに発売したタイトル(早期アクセス版を含む)となっています。

 投票結果は後日、電撃オンラインの番組・記事で発表します(2026年5月28日予定)。

 また、抽選で3名様にAmazonギフトカード3,000円分が当たるので、ぜひ皆さんのイチオシタイトルを教えてください!

"電撃インディー大賞2026"概要


<投票締切>
2026年4月12日(日)23:59まで

<対象タイトル>
2025年4月1日から2026年3月31日までに発売したタイトル(早期アクセス版を含む)

<投票方法>
かならず注意事項を確認のうえ、"電撃インディー大賞2026"投票フォームより応募してください(投票は1人1回までとなります。複数回の投票は集計・抽選の対象外となります)。

<プレゼント>
Amazonギフトカード(Eメールタイプ)3,000円分(抽選で3名)

<当選発表>
当選者へのみ、メールの送信(2026年6月30日までに送信予定)をもって代えさせていただきます(送信先は日本国内に限ります)。
※メールは「dengekionline-present@ml.kadokawa.jp(PCメール)」からお送りします。あらかじめメールの受信ができるよう設定してください。

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電撃インディーのSteamキュレーターページが開設!


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